KLでは来月ソフトボールの監督会議が開催され、9月から始まる新シーズンの話し合いが行われる。メンバー集めも苦しいので諦めかけていたけど、頑張って続けていてよかった。昔のJalanJalanメンバーの八木と小俣がほぼ同時にマレーシア再赴任という神の助けがあった。彼らの求人活動もあって、14〜15人にはなりそうだ。八木や小俣も上手いけど、新メンバーには元高校球児の25歳というピチピチもいるし、戦力的にも充実している。これでまた毎月KL出張するモチベが高まる。 グラウンドで転けて寝たきりにならないようにジムでちゃんと筋トレも続けないとな。 レーザーシミ取りのおかげでお肌も綺麗になったし、まだまだ若々しく過ごさないとな。 バンコク一人暮らしもあと1週間。バチャラーウィークを満喫しなきゃ!
Author: Jun
去年の半ばくらいになんとなく映画「ゴッドファーザー」を観て、シチリア島っていいなぁ、と思う。さらにデンゼル・ワシントンがマフィアから住民を守り抜く「イコライザー3」で南イタリアのアトラーニに魅せられ、そこから「シチリア・サマー」「グラン・ブルー」「ニューシネマパラダイス」とどんどんシチリアを舞台にした映画にのめり込み、またゴッドファーザーでシチリアのコルレオーネ村に思いを馳せ、イコライザー3に戻り・・・を繰り返してもう1年近くになる。美しくノスタルジックな世界に浸ってみたい気持ちが膨らみつのって、年末年始は南イタリアからシチリアをレンタカーで回ることにした。もう半世紀も前の映画なのに、その舞台、ロケ地はそのまま残ってたりする。たまたまバンコク在住の栗田家も年末年始にシチリアを計画していたので、お互いの計画を共有、調整して旅程が途中でクロスするようにした。 旅行は旅行期間だけの楽しみではもったいない。半年、1年も前からいろんなYoutube動画やVlog、SNSやネット上の資料などで疑似体験し、毎日楽しみ尽くす。「現地に行った時の感動が薄れない?」と聞かれることがあるが、オイラの経験ではむしろ逆だ。例えば、好感を持っているアイドルなり俳優なりがいて、特に推し活をするでもなく、ある日その人に会うことができたとしたら、「何て美しいんだろう!」という驚きや感動はあるかも知れないが、そこまでだ。だけど、毎日その人のことをいろいろ調べて、いろいろ想像して、会いたい思いを最大限に募らせてから会ったらどうだろう。「ああ、あの人が今、自分の目の前にいる。実際に会ってみるとなんて・・・だろう」ときっと震えるほど感動がほとばしる。この感動がオイラにとっての旅の醍醐味だ。 先日の一時帰国でも本を何冊か購入した。 骨の髄までしゃぶり尽くす(笑)。
そういうことには全く興味のない賢ちゃんが、オイラの顔がレーザーシミ取りでキレイに若返った様を見て驚き、 「僕も行く」 となったので、昨日の午前中に予約を取ってレーザーシミ取り(笑)。シミ取り後はしばらく顔中レーザーの跡が残るのでマスクをしないと人前には出られないし、紫外線対策がエグいのでバンコク滞在最終日に。賢ちゃんはもう定年退職しているので大勢の前に出る必要もなく、しばらく自宅で静かにしていれば顔はピカピカになるだろう。 その賢ちゃんと録音した桑田佳祐の曲を今回2人でマスタリング作業をして完成させました! 「悲しい気持ち」 ヘッドフォンかイヤホンで聴いていただけましたら幸いでございます🙇 ということでまたカブと2人きりになった。
昨日は午前中ゆっくりしてからエムスフィアでランチを食べて店内を少しぶらぶら。午後はナナ駅そばのお店で爪と耳の掃除と足マッサージで疲れを取る。爪の掃除では担当のおばちゃんが下手だったので、10本のうち2本の指で流血事故。 夜は近所の居酒屋で一杯飲んでからナナプラザへ。タイ最大のGOGOバー集合エリアで、コロナ以降は足を踏み入れてなかった。コロナ騒動で一旦死んだが、そこはさらにパワーアップ。多くの人々で大変な賑わいだった。コの字型3階建のビルは3階の端っこまでお店が詰まっていて、女の子もたくさん在籍していた。オイラは1軒くらい入ってもいいかなと思ったけど、賢ちゃんは「ナナプラザはもういいかな」というので全部ぐるりと回った後で撤退し、少しナナ駅界隈の喧騒に身を委ねてから帰宅。 22時半という時刻はちょっと早めだけど、まだ明日もあるので体を休めることにした。
日本から賢ちゃんがやってきたので週末は忙しかった。日曜日は午前中に2人で演奏した楽曲のマスタリング(最終的な音のバランスや音圧などの調整)をお互いに聴き比べをしながら詰めていった。全てがオンライン作業だったので、これは感動的に新鮮だった。マスタリングが終わったら、地下鉄でチャトチャックウィークエンドマーケット。酷暑の下、直射日光に当たらないよう、日傘をしてマスクをして歩くのは苦行だった。 午後3時ごろから今度はチャイナタウン、タラート・ノーイを散策。カフェに入ってもちょっとやそっとの冷気では引かないほど凶暴な汗が体にまとわりついている。その後、カオサン通りに移動。ちょっと疲れたので1時間マッサージを受けて外に出てみると大雨。通りを渡ってレストランカフェに席を取ると冷たいビールでひと心地。 日が暮れると雨が止んだので、またしばらくカオサン界隈を散策し、スクムビットに戻る。 チャトチャック、チャイナタウン、カオサンを半日で回るのは良くない判断だった(笑)。
今週頭に某日系クライアントのオフィスまで打ち合わせに行った。日本人の担当者が交代になり、新任の方へのご挨拶も兼ねて面談に出かけたわけだ。打ち合わせも無事に終わり帰りがけに「落ち着かれたら飲みに行きましょうよ」という常套句を言ったら「Everyday welcomeですよ!」と返された。子供たちも奥様もタイには同行したくないということで失意の単身赴任らしいのだ。打ち合わせから帰宅すると、この人から「今月都合の悪い日は・・・」とすでにメールが入っていた。 そんな経緯があり、昨夜はスクムビット33のレトロ居酒屋ふるさとで秩父料理を味わいながら飲んだ。「今晩どうですか?で全然いいので空いてたら絶対行くのでいつでも声かけてください」と別れ際に言われたが、きっとこれも本心だろう。表裏のない方のようだった。 一人暮らしのオイラは、今日の午後から賢ちゃんがやってくる。体壊さない程度にはしゃぐ。