Author: Jun

幼児デイケア

早速はしゃぎまくるカブと追いかけるリツで大騒ぎになっている我が家だが、今日はカミさんが病院検診、娘は大事な会議、オイラも企画書の仕上げと重なったので託児所に預けることにした。娘が当たりをつけた託児所にパッと電話して「初めてなんだけど、今日の今日で1日だけ預かってもらうことってできますか?」って訊いたら「OKよー」と軽いノリ。すぐにリツを連れて行ってみると保育士さんが出てきて、「5時半までね」とリツを受け取った。名前も電話番号もパスポートも何の登録もなく。 あとは5時半までに迎えに行って、今日の分の費用を払うだけ。 いざという時、働くお母さんは楽だよね。

りた来る

くだらないんだけど、カブが駐車場にお花の絵を描いたので。 手前から茎が伸びて、向こうに綺麗な円形の花が描けた。 んで、今日の午後から千朝と律貴がバンコクにやってくる。 来週は奴らをウブドに連れていく。

油復帰

一時帰国からバンコクに戻っても再び食生活をダイエットモードに戻していないのに、体重が増えない。むしろジワジワ減っているくらい。顔は頬がこけて老けて不健康な表情なので、少し体重を戻さないとと思っているが、なかなか増えない。なので、SW1マーケットでこんな夕食をしてみる。 風呂上がりにスキンケアとかするようになったので、肌はしっとりしている気がする。カブの肌も毛だらけなので、パックをしてあげた。 冷たくて気持ちいいのか、しばらくされるがままにじーっとしていた。

ママと赤ちゃんイベント

週末にドンキモールで開かれた「Kawaii Mamaフェスティバル」というイベントにクライアント2社ほどブース出すっていうので見に行ってきた。 ガリガリ君は、タイではなかなか苦戦していたけど、サイズを少し小さくして勢いを盛り返している。 最近日本では、コンビニがPBで「ぎゅっとシリーズ」や「まるごとシリーズ」でクオリティの高いのをぶつけてきているから大変だろうけど、タイではやっぱり美味いなガリガリ君。 もう一社クライアントの展示商品に「’こぼさないお皿」があって、ちょうど今週1歳児の律貴がやってくるので買ってみた。 ドンキモールという場所、Kawaiimamaという日本で有名なイベントのタイ開催初回ということもあり、来場者はほとんど日本人家族連れだったので、日系出店社たちはちょっと不満そうだった。2回目以降があるのかどうか、あればタイ人家族に広がるのかどうか、というのがポイントだな。

一歩ずつ

昨日は土曜日だったけど、朝から夜までずっと企画書作ってた。ちょっと狙ってる大物があってね、気持ちも乗ってきてたので仕事部屋から出られんかった。でもオイラの場合、これが楽しいので平日も休日も遊んでるようなもんだけどね。 今朝はベンチャキティ公園のスポーツセンターでピックルボールの予約の仕方を確認してきた。受付に座ってるお兄ちゃんはタイあるあるで何もわかってない人だったので、実際にプレイしてた人に 「教えて」 と頼んだら、 ① アプリから予約する ② ウォークインで並んで待つ の2通りだとのこと。アプリ予約の方が簡単そうだが、予約解禁の1分後には↓こんな風に全てのコートは埋まってしまい、 よほど反射神経が良くないと取れないので、ウォークインを勧められた。30分くらいは待つらしいけど、ウォークイン専用のコートも用意されているのでその方が確実よ、とそのおばちゃんは教えてくれた。 道具が届いたら早速行ってみようと思う。

準備完了だが?

散歩道の横にあったタバコ工場の跡地が大きな公園になり、レンガ倉庫がスポーツセンターになっていて毎日ピックルボールコートは賑わっている。 コートの利用は無料らしいが、事前に専用アプリから予約が必要。アプリをインストールして予約しようとしたが、週末はすでに朝から深夜までフルだった。みんなが働いている平日の日中を狙うしかないな。道具の貸し出しは現在準備中とのことで、自分で用意しないといけないらしい。仕方がない、手ぶらで来て他の人のを借りるわけにもいかないので、Shopeeで一番最初に出てきたセットを買う。 果たして我々がコートに立つ日は来るのだろうか?そして、不安な道具を使ってルールのわからないゲームは成立するのだろうか? 走りながら考えるいつものアホ夫婦である。

W杯で「昔は強かった」と言われたブラジルチームが「俺たちは生まれてすぐボールで遊ぶんだ」と反論していたが、歩き始めの1歳児がドリブルからシュートする奇跡はないだろう。 シュートを決めた後に不敵に笑う1歳児ってのもいなかったはずだ。

新たな挑戦。

しゃがんだり、立ったり、屈んだり、座ったりにいちいち「あー」とか「うー」とか声が出るのは何とかしたいもんだと日々カミさんと話している。 それで最近、友人から聞いたピックルボールの調査を始めた。マレーシアのベロニカがずいぶん前からハマっていてKL出張に行くと 「面白いからJunさんもやってみなよ」「若い人よりむしろ年配の方が上手かったりする世代を超えてできるスポーツなんですよ」 と誘われるのだが、何となく生返事でやり過ごしていた。賢ちゃんがテニス教室に通い始めてたいそう面白いらしいのだが、タイでは暑さもありテニスはちょっと体の負担が大きいと以前辞めてしまった経緯がある。バドミントンもしばらくやっていたが、けっこう動きが激しくて何となく続かなかった。 でもピックルボールならそんなに走り回らないし、激しくないからやれるんじゃないかという気がする。(今朝、実際に見に行ってみたら何だかゆるゆるな感じだった)そういう気がする。 今、世界的に流行りだって言うし。今からなら2032年ブリスベンオリンピック種目になった時に候補になれるかも知れないし。 ブリスベン、娘が留学していて馴染みあるし。 2032年、まだ73歳だし。

北へ。

今回の一時帰国で実家に住む弟から 「1〜2年のうちに北海道に移住する」 と切り出された。加速度的に進む温暖化で、夏外に出られない。熱中症に何度もなりかけた。もう人が住む場所じゃなくなる。 と思い詰めていったようだ。 確かに先週、暑い東京から1時間飛んだだけで、札幌はTシャツだけでは寒いくらいだった。街歩きがこんなにも快適なのかと思った。 しかし・・・ この歳で友人、親類もいない全く見知らぬ地で新しい生活を始めるのって勇気いるよな。 オイラもそれに伴って決めないといけないことがあるけど、BKKやKLが快適過ぎてなかなか考えが進まないよなー。

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