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マレーシア、タイから発信するアジアお気楽情報サイト

Author: Jun

シーロムの水かけ!

ソンクラン連休中の今日は、2泊3日でペットフレンドリーリゾートにカブを連れて行ってくる。 そしてこれはソンクラン休み2日目のシーロムの水かけ祭。 今日はもう4日目だけど、街にはまだ水鉄砲を携えた観光客がたくさんいて、いつでも臨戦体制になってる。我々はもう1滴も濡れたくないので外出せず室内で映画見ながら飲んで過ごしました。

水かけ祭を見よ!

ソンクラン、始まりました!ひっさしぶりに頭からびしょ濡れになりながら、撮ってきました! 軽快なジャズBGMに乗せているから、流し見でどうぞ! 今日も行ってくるかなー。

明日からソンクラン

タイは明日からソンクラン。世界遺産に登録された記念もあって明日からの「水かけ祭り」はエグいことになるだろうと予測されているが果たしてどうなんだろうか。 で、今年はタイ脱出せずバンコクで飲み歩きをする予定。途中、3日間だけカブを連れてペットフレンドリーのリゾートで遊ぶくらい。ということで今日は日本の12月31日大晦日という感じですかね。 マレーシアは昨日からハリラヤプアサでこちらも大連休。ハリラヤとソンクランが重なるなんて珍しい年だね。 まずはいろいろ動画の撮り溜めができるように機材の充電したり、連休突入のための準備の日にします。

ゲン、入学式

ちょっと続くけどさ、じじいの楽しみだから許せよ。 そして、今日はいよいよゲンの入学式。 ガチガチに緊張しているゲン(笑)。広島の小さな小学校だけど、ちゃんと入学式があってホッとした。 一方、ハルはどうも複雑な心境だったよう。とにかく、兄弟はとても仲がいいので、ゲンはいつも「ハちゃん、ハちゃん」とそばを離れないかわいい弟だった。 その弟が、なんか、独り立ちというか巣立ってしまった気持ちになって急に悲しくなってしまったらしい。 それで兄ちゃん、泣いちまったw

ハル、4年生の始業式

3月半ばにタイを離れて日本に移住し、いよいよ今日はハルが待ちに待った始業式。 真新しい制服に帽子、ランドセルで集団登校の友達と初顔合わせをして登校。一方、ゲンは明日が入学式。桜満開の広島で新しい生活が始まる。 昔は入学式にはお母さんだけが参列し、着物のお母さん方が並ぶ記念写真もあったが、最近はお父さんも当たり前に休みを取って入学式には出るらしい。令和だねぇ。昭和の時代にはお父さんが有給取って入学式に出るなんてとんでもないことだった。 「不適切にもほどがある」で見た価値観の変容が現実なんだな。

日系製造業

バンコク市内から車で1時間半ほどに位置する工業団地にある日系製造会社に打ち合わせに来た。 この工業団地をぐるぐる回っていると、こんなにも日系の工場がタイに進出しているんだと実感する。最終完成品を製造するセットメーカー以外に夥しい数の部品メーカーが軒を連ねている。オイラが監督をするソフトボールチーム「おぼんこぼん」のメンバーもほぼ全員が部品メーカーの社員なので、ここには大勢の日本人駐在員が働いているんだろう。 工場ゲートの見て走りながら思うのは、 「製造業の会社のロゴマークってどうしてこんなに(後略)」 理由をAIに聞いてみたら(なんでも訊くw) 「製造業の会社は製品や技術に注力していることが多いため、デザインやブランディングにあまりリソースを注いでいない。ただし、近年では製造業もデザインやブランディングの重要性に気づきつつある」 となんだかいろいろ配慮のある回答が来た。

人事異動の季節

大きい会社と取引してると、3月にほとんどの仕事や決済が止まるの知ってる? 人事異動があって、自分が今の部署にいるのか、他部署に異動になるかわからない。このプロジェクトの責任者が引き続きこのプロジェクトを管轄するのか、離れるのかわからない。 こういう状況で、ハンコやサインをしてしまうと、 「異動になってもその責任を背負わなかればならない」「今頑張って動いてもその努力が報われない。他の人がただ乗りすることになる」 というサラリーマン心理が働いて、みなお互いを見ながら総すくみ状態になる。 で、この人たちはそれでいいのかも知れないけれど、ウチのような小さな下請け業社は、この煽りをまともに喰らい、決済が降りない、承認が降りない、仕事が進まない、と時間を浪費することになる。 春と秋に人事異動があるとすると、1年を10ヶ月で経営するなんてほんともったいないと思う。

情の深い犬

ハゲたちがタイを離れてからもう3週間ほどになるのに、カブはいまだに彼らのコンドの前で座り込み、オイラが体を抱き抱えようとすると「グルルル」と唸る。こいつ、何考えてるのかわからないマイペースな犬だけど、意外に情に厚いやつだなんだな、とカミさんと話す。 動かないので「グルルル」言うカブを無理やりバギーに乗せ、帰る。 ウチの前の道でバギーから降ろし、再び歩かせると、今度はビルの工事現場の前で座り込む。これはいつもの「もう歩きたくないからバギーに乗せてくれ」の合図だと思い、体を抱き抱えようとすると体を固くして「グルルル」と唸った。 工事現場に何の情を感じているんだ。やっぱりこいつは何を考えているのかわからないマイペース犬なんだ。

高学歴で愚か

すごいな、この静岡県知事(笑)。 新入職員の入庁式で「実は静岡県、県庁というのは別の言葉でいうとシンクタンクです。毎日、毎日、野菜を売ったり、あるいは牛の世話をしたりとか、あるいはモノを作ったりとかということと違って、基本的に皆様方は頭脳・知性の高い方たちです。ですから、それを磨く必要がありますね」 一次産業従事者も多い県で公式にこんな挨拶するなんて。 さっそく今日辞任表明あったみたいだけど、政治家ってアホなの?ってシーン多すぎるよね。プレゼンや商談で言い方一つ間違えたら「はい、出入り禁止」なんての当たり前の「昭和のクライアントビジネス」やってたからびっくりするよ。 さて、そして明日は、日系クライアントへの新企画のプレゼン。内容をもう一度チェックして、言葉を間違わないように慎重にいこう。

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