昨日は近所のナイトマーケットSW1に。ここのコームーヤーンが美味しいので、試しにコームーヤーン丼に。 ふと見ると、隣に「日本の祭りの屋台飯」という屋台があって、餃子、焼きそば、たこ焼きなど日本の祭りにあるものを売っていた。じゃあ試しに餃子食べてみようと注文したら、日本人だった。 どういう経緯でここに屋台を出しているのかはちょっと聞かなかったけど、これ本格的に日本の味だった。 餃子、めちゃ美味かった。また行ってみようっと。
Month: April 2026
そろそろバイクを買い替えたいなと思ってて、週末ヤマハの販売店に様子を見に行ったら今のバイクを15,000バーツで下取りしてくれるというので、その場で買い替えた。 EVかと思うほどエンジンが静かだし、もう「キー」もないし、いろいろその界隈も進化してるんだなと感心した。ジジイの「キーの取り忘れ」が頻発していて、繁華街の路上にキーをつけたまましばらく買い物してたなんてこともよくあった。盗まれるのは時間の問題だと観念していたので、とてもうれしい。 これから大使館で居住証明書を申請し、ディーラーでナンバープレートの申請。ナンバープレートが届くまで3週間程度かかるのだが、それまではプレート無しでも市中を走行しても良いってのがすごいよね。
「かもめ食堂」を見ていたのでコピルアク(Kopi Luwak)は知っていた。インドネシアのジャコウネコの糞から採取された未消化のコーヒー豆で作る、世界一高価で希少な伝説のコーヒー。 昼飯を今回のウブド滞在中4度目(笑)になるマンマミーアのイタリアンを食べ、食後にこのコピルアクを飲みに行くことになった。 Googleマップを見ながらも何度も迷ったのは、お土産屋通りの土産店と土産店の隙間、ひと1人がようやく通れる路地の内側にその店があったからだ。 通り抜けると、突然バリの伝統的な民家の美しい庭に出た。 注文を受けるカウンター側には本物のジャコウネコがいて、撫でたり抱っこしたりできる。 店員の説明とオススメに従って、ワイルドルアクとブリーディングルアクという2種類を注文した。 ワイルドルアクはワイルドでストロング、ブリーディングルアクはコクがあってスイート&サワーの風味。飲んでみると、そんな気がした。でも普段コーヒーを飲まないオイラは「そうなのかな」というくらいであまりよくわからなかった。 会計をしてみると、マンマミーアのイタリアン+ビンタンビールとほぼ同じ金額だった。カミさんが義姉に写真を送ると、「あんた、日本じゃコピルアクは一杯8,000円とか1万円とかするんだよ!」と言っていたが、150,000ルピア(約1,500円)という値段は本場バリ島だからだったのか。 すごいなジャコウネコ。糞から出てきたコーヒー豆がそんな高貴なものなんて。 カブじゃ無理かな。
朝のウォーキングはバンコクでの距離の倍を歩いている。少し涼しいくらいで気持ちが良いのと大通りを傍に入ると趣のある家並みが美しく、けっこう歩けてしまうのだ。 今日はウォーキングの途中に調べておいたブブルアヤム(鶏肉粥)の店に寄って朝飯を食べた。店と言っても道端の小さな小さな屋台。 地元民に人気ですでに行列ができていた。持ち帰りが基本のようで食べる席はない。 なんとなく軒下の出っ張りに腰を下ろして食べているおばちゃんもいた。 スープはちょっとカレー風味で上に揚げえびせんが乗っている。これ、要るのかな?と思ったけど、このえびせんがスープに浸されてふにょふにょになったものを一緒に食うと笑っちゃうくらい美味かった。味の追求には固定観念が邪魔だな。 我々もおばちゃんの並びでケツが半分しか乗らない出っ張りに腰を下ろし、ひっきりなしに前を走るバイクの騒音と排気ガスを浴びながら食った。 最高に美味い鶏粥だった。絶対また来る(笑)。
