ソフトウェアの時代

貧乏性だからたい焼きの尻尾まであんこが詰まっているとうれしい。 最後の最後まで攻め続けたいオイラとしては年末年始休暇に入るギリギリまで仕事を詰めたい。 今年は25日(金)がオイラの仕事納めだが、今のところ23日(水)まで2021年に向けた新しい仕事のクライアントとの打ち合わせがビッシリ入って気持ちいい。 喜びと感謝を持って今年を終え、新しい希望と共に新年を迎えたい。 ところで、昨日は日本のパートナー会社と、これから世界の「営業プロセス」が大きく変革していく時代を迎えるという話をした。 インターネット初期のブラウザ「ネットスケープ」の開発者でもあり、アメリカで有数な投資家でもあるマーク・アンドリーセンや宇宙開発やテスラ創業者でもある世界第2位の富豪イーロンマスクが今から10年前にすでに話していたことだが、彼らほどの破格な頭脳を持ち合わせていない一般大衆にはそれが示唆する真実をまるで理解できなかった。 今でもオイラを含めて「営業」は人が主体となって行われるのが当然と思われている。 製造現場ではとっくの昔にロボットが主体となり、今どき自動車車体のネジを人が締めている工場なんて存在しない。人はそれを補完する役回りに変わったのだ。 そして「営業」という領域も「ソフトウェア」が主体となる。 肉体労働が機械に置きかわり、知的労働がソフトウェアに置き換わるのはとても自然な成り行きだ。 それがいったいどのくらい大きな変革なのか、具体的に職場はどうなるのか、自分はどうなるのか、これを思い浮かべることができる人はまだ少ない。 山下さんが [機械学習] 攻めの営業をしよう。わかりにくい注文パターンをAIで分析 という動画を作ったのでこれからの時代を生き抜くために頑張ってついて行こう!