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Tag: 料理

晩飯作ったよ

仕事終わってキッチンに行き冷蔵庫のドアをバタンと閉めて「晩飯どーしよーかなー」ってなると書いた昨日。 それでも閉めた扉をもう一度開いて適当に作ったよ。ストックしておいたご飯も切れてしまったので、お米を研ぐところから頑張ったよ。 冷凍庫にあった豚肉に下味をつけて、ちょっと周りに片栗粉をまぶして、多めのオリーブオイルをフライパンに敷いて軽く揚げる感じ。こんな調理法が存在するのかどうかもわからない適当料理。あとはスパゲティを茹でてニンニクで炒め、醤油とマヨネーズで味付けしたものと、ほうれん草とコーンとベーコン炒め。 でも、どれもとても美味しかったし、息子も「美味い!」と言ってくれたよ。

敗に因りて成と為す

週末、カミさんが珍しく友だちとランチからお茶をしてくると外出したので、晩飯料理に挑戦してみた。 サーモンを買ってきて、その上にかぼちゃサラダを乗せ、その上にパン粉とパルメジャーノチーズをかぶせて、オーブンで焼いてみた。 もう一品は、細切れ牛肉にえのき、舞茸、しめじ、エリンギをほぐしたものに、トマト缶を和えてチンしたもの。 サーモンの方は、かぼちゃが甘みを出して大変好評だったが、ビーフきのこトマトの方は牛肉が生煮えで失敗。一旦全部鍋に戻されるという残念な結果になってしまった。 ビーフきのこトマトの方は、カミさんがハヤシライスに作り変えてくれた。 きのこたっぷりのグレイビーはトマトの酸味が増して、激しく美味しいハヤシライスに生まれ変わった。推しのファングループにいる香川のおじさんが 「因敗為成」(敗に因りて成と為す) という四字熟語を教えてくれた。

ビーフシチュー

今日、タイは祝日だけど、マレーシアのクライアントからミーティングの要請があったので午前中は仕事。早く国際共通休日制度を導入して欲しい。(結局クライアント側が要請してきたにも関わらず、先方が全員忘れていて、連絡がついてミーティングが始まったのが30分過ぎという哀しい顛末) 昨日は我が家としてはお高いワインを購入したので、「ちゃんとワインに合う料理作るから」とカミさんが頑張ってビーフシチューを用意してくれた。 ワインはよくわからないんだけど、いつも飲んでいるお安いワインに比べてなんか深みが感じられた。シチューやチーズとワインがお互いに引き立て合っているように感じられた。そう感じられたんだから仕方ない。 さて、タイ政府は大きく打撃を受けている観光業の復活を期して、11月から10カ国からの訪問者に対して一切の隔離期間を設けない決定を発表した。具体的な国名については中国、アメリカ、シンガポールくらいしか言及していないが、ここに日本とマレーシアが入っていることを願う。そうすればマレーシア出張からの戻りでもう心配することはない。それでも店内飲酒ができるのは12月以降とも発表している。タイに遊びにきた観光客がバーやパブで飲めない、スーパーで買った酒をホテルの自室で飲むしか許されない、というなら11月はあんまり楽しくないよね。 でも、ワクチンパスポートのお陰で自由な生活が戻ってくる兆しが見えてきたのはうれしいね。

キッチンチャレンジ

カブやハゲと遊んでて出てきた自分の笑い声があまりに親父の笑い声と同じでハッとなり、こんな歳になって親子だったんだなぁと思い知るじじいです。 さて、昨夜は食後にのんびりしていたらキッチンからいい匂いがしてきたのでカミさんに尋ねてみたら 「パンを焼いてみた」 と言う。オーブンの中を覗いてみると少し焦げ目のついたふっくらとしたまあるいパンが並んでいた。 「初めて焼いてみた」 と言う割にはいつの間にかササっと焼き上げた。ホカホカ焼き立てをもらってバターを付けたらほんとに美味しかった。こんなことが初めてで簡単にできるなんて器用なんだな。 今日のランチはそのパンでハンバーガーを作ってくれた。 これも美味しくて「うーーん!」と唸りましたよ。 オイラはこの週末にカルボナーラに挑戦してみようと思ってる。

Jun特製カキフライ

昨日はカミさんの誕生日を1日前倒しして誕生日会にした。いつもそれぞれの誕生日では1人で工夫を凝らした料理を作ってくれるので今日ぐらいはオイラ、娘、娘のパートナー、弟で力を合わせて料理を作った。 最初はオイラの担当はシーフードパエリアだったのだが、前日に 「有頭エビある?」「ターメリックは?」 と確認しているうちに 「パエリヤ作るの?」 とバレてしまった。 娘からは 「食材は自分たちで買い出しに行くんだよ」 と怒られ、友人からは 「サプライズの相手に食材聞くアホいる?」 と笑われた。 そこで路線変更し、カミさんの「棺に入れて欲しい料理」にも指定されている 「カキフライ」 を作ることにした。 水産物の業務用問屋でもある誠屋で広島産牡蠣を仕入れ、ユーチューブでシェフが教えるカキフライ、タルタルソース作りをじっくり見て勉強した。 おかげで外はサクサク、中はプリプリの特製カキフライでもてなすことができた。 タルタルソースには、ワサビとハチミツとかオイスターソースとジンとか対極的な素材を入れながら味に複雑さと深みを持たせ、とても美味しい出来上がりになった。 オイラはこの一品だけだが(笑)、娘たちはオシャレでお美味しい料理を手早くたくさん作っていた。 こういうのもコロナの時代の楽しみ方だね。

ゴローちゃんの気持ち

昼飯はほぼコンビニ弁当で全然かまわないオイラだけど、珍しく出社してから パスタ が頭から離れず、今日はどうしてもパスタが食べたいのだ、今日はそういう日なのだ、と街に出た。 とは言え、オフィスの近所にあるイタリア料理店はとても高級で気軽にランチという感じでもないので、喫茶店のナポリタン的なものを探して歩いた。ところがこういう時に限って心当たりのお店が、閉店、改装中、デリバリーのみと立て続けにオイラを拒絶してきた。 オフィスの周りをぐるぐる歩いた末に、ランチメニューのあるビッグママというイタ飯屋を思い出した。ここのランチは時々食べるが、オイラの食べたかったトマトソースのセットがなかったのでアラカルトメニューからトマトソースのスパゲティを注文することにした。タイ人が調理しているとほぼデロデロになるまで茹でたスパゲティになってしまうので、イタリア人が作っているといいなぁと期待していたんだけど、 注文したのがポットパイのトマトスープスパだったのでやっぱりデロっていた。 ちょっとどうしても喫茶店のナポリタンかミートソースを食べたい。明日、再挑戦だ。

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