人生の分岐点迫る

先週バンコクに遊びに来ていた同級生の綱川くんと柳原くんが、最近の同世代の話題は 「65歳でどうする?」 が多いと言っていた。 いよいよ退職して老後の生活を始めるのか、会社が許すならもう少し働き続けるのか、悩める年頃らしいのだ。 柳原くんは自分の得意を活かして官能小説家として第2の人生を歩み始めると言っていた。 綱川くんは、今の仕事にまずまず満足しているので70歳までやってもいいかなと言っていた。 どっちも幸せそうな選択でいいよね。 オイラも今の仕事も趣味も今の暮らしも楽しいので、もうしばらくこのまんま突っ走ろうと思っている。