Jalan Jalan

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Tag: タイグルメ

食中毒

ずいぶん日にちが空いてしまってごめん。 先週、デリバリーバイクが行列する人気のガパオ専門店で食べたビーフガパオに当たって、熱出して苦しんでました。それでも昨日、月曜日の午後に大事なプレゼンが2件あって、その資料を作る必要があり、土曜、日曜とも自室にこもって資料作りをしてたので体調が戻らなかった。昨日の午後は、ケツを押さえながらプレゼンをこなし、滴る冷や汗に熱意を感じてもらえたのか、好評だったので良かったです。 まだ体調は戻らないけれど、今日は客先訪問会議がないので自室でゆっくり仕事します。 以前、スクムビット11にあった和食屋で食べた和風ハンバーグ定食に当たって2泊ほど入院し、30万円出費した事件を思い出し、オイラは「牛ひき肉」は鬼門なんだと悟りました。 誰かからも空気に触れる面積の大きいひき肉よりもステーキの方が安全だよ、と言われたことがあります。 でもビーフガパオ、めちゃくちゃ美味かった(笑)。

昨夜はJalanJalanソフトボールチームのOBでシンガポール駐在中の広瀬くんとバンコク在住おぼんこぼんチームで一緒の二宮夫妻と久しぶりの会食。 場所も久しぶりのソンブーン。ここはプーパッポンカリー発祥の店と言われている。 これはやっぱり美味しかったぁ。 アジア滞在が長い3人でどこがいい?の話になったんだけど、広瀬と二宮はやっぱりマレーシアだった。なんと言ってもローカル飯がダントツに美味しいからね。 オイラはバンコクに住んでKLに遊びに行くが一番いいんじゃないかと思っている。

外食の日

昨日は昼に柳家三之助師匠とオフィスそばの巨大フードコートでランチを食べ、食後にカフェでタイティーを飲んでいろんなおしゃべりをした。 と言ってもオイラはほぼ聞き役でほとんど師匠が話しているのだが、やはりお話のプロは「間」がいいのかずっと聴いていても疲れず心地良い。 師匠がフードコートで食べたぶっかけ飯は気合の入った辛さだったらしく、普段は甘い飲み物は飲まない師匠が甘さで有名なタイティーを 「今は、これがありがたいざんすね」 と目を細めていた。 夕食は久しぶりの奈須宏とずんこの3人でスペイン料理へ。 28歳でタイにやってきたあのヒロがもう40歳だってよ。その上、お会計が来たらサッと伝票を奪ってクレカを乗せて「今日は僕が」と。時はすごい速さで過ぎ去ったのだなと(笑)。

柳家三之助師匠と

タイは今日まで4連休だった。 連休初日はちょうど日本から遊びに来ていた柳家三之助師匠と晩御飯を食べようということになり、ソイ33に移転したゲッタワーへ。目当てはチェンマイのカオソーイ(ココナッツカレーそば)。 その料理も含めた三之助師匠の1日が紹介されているので見てみて。 ゲッタワーからの2次会は漫画家ずんこ行きつけの「Kaguya」という日本人経営のバーへ。 スコッチウィスキーの話などしながら深夜まで止まらぬおしゃべりだった。 4連休2日目は急遽思い立ってカミさんとパタヤへ。中国人観光客がまだゼロということもあり、まだピークの3割程度かな。お店も閉店したり、改装中というところがまだまだ多いようだった。 コロナの爪痕はすごいね。

昨日はワイン試飲会に行ってきた。 我が家からスクムビット通りに出たところの斜向かいにあるハイアットリージェンシーのボールルームに世界各国のワイン業者が集まって自慢のワインを好きなだけ飲ませてくれるとあって大勢のワイン好きで賑わっていた。 オイラは大して味もわからないし、すぐ酔っ払ってしまうのでちょこっちょこっとだけであとは料理やスイーツを専門に渡り歩いていた。 お皿にアダプターを装着して食べながらいろんなワインを飲み歩きできる。 今回オイラとカミさんが優勝に選んだのはイタリアのこのワイン。 濃厚でちょっと甘みがあってとても美味しかった。(ワインの味の表し方が稚拙ww) オイラとカミさんは勝手に「タランチュラ」と呼んでいた。

息子が日本へ一時帰国し、1人になった途端タガが外れ、 ランチでハンバーグ、オムライス、スパ定食を食べてから デザートでマックに入り、ストロベリーサンデーのホットパイナップルパイ乗せに走り、 夕食は、 鶏唐揚げ定食の唐揚げを食べてから おかずを焼き鳥追加注文し、 そのままデザートのティラミスになだれ込む。 やってはいけないことがわかっているのに幸せ。

残念な蕎麦屋

先日カミさんが在住友だちと飲みに行った夜、オイラは一人で飲みに出かけた。 アソークにある蕎麦屋のカウンターで日本人の板さんが焼く焼き鳥でビールを飲む。 あとで注文して時間がかかるのも嫌なので、あらかじめカレー南蛮の蕎麦を頼んでおいて飲み終えたら出してもらうようタイ人の女性スタッフに伝えたつもりだった。 だけど、まだ焼き鳥一本目を食べている間に どどーんと蕎麦がカウンターに置かれた。 タイ人経営のなんちゃって日本食屋ならよくあることだけど、日本人板さんのいる日本人経営のお店でもあるんだぁ、と思ったらがっかりした。しかも楽しみにしていた明太子の天ぷらは蕎麦を食べ終わっても来ないのでお会計したら、伝票にはちゃんと入っていたし。。 コロナ禍で打撃を受けている飲食業界だから大変だろうけど、そんな中でも細かい気遣いができたら素晴らしいなと思うんだよね。

Jun Yamamori

超久しぶりに「孤独のアジアングルメ」シリーズをアップしたよ(笑)。今回はスクムビット、プロンポンはソイ26にある人気バーミー屋さん。昼時は並ばないといけないというタイでは珍しい創業70年という老舗だ。テキパキとした店員の動きを見ているだけで楽しい。そして絶妙な麺とスープのハーモニー。デリバリーの列もできてしまうという理由がわかるよ。

酒の飲み方、日本と欧米

日本人って「酒のアテ」とか「酒の肴」って言うよね。落語でも「猫の災難」では酒を手に入れた熊さんの兄貴分が酒の肴を探して走り回る話があるし、酒に肴が付き物なのは日本古来の文化であり、風習なのだ。 だからオイラも必ずツマミは欲しい。なんならツマミの方が大事。 近所によく行くガーデンレストランがあるんだけどね、ここには欧米人客しか来ない。欧米人のとっつぁんがタイ人のガールフレンドを連れてくることはあるけれどね。 ここはレストランであるけれど、客が何か食べながら飲んでいる光景は見たことがない。ブリティッシュバーやアイリッシュバーもそうだけど、客は酒を飲みに来るのだ。 ビールジョッキしか置かれていない。 飲んで飲んでひたすら飲んで話す。食わない。 オイラとカミさんは必ずカラマリとかフレンチフライとか注文してしまう。酒の飲み方も世界中いろいろだね。

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