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Tag: ウブド

年明け早々の災害

2024年は幕開けから大災害ばかりで心が痛い正月です。 ウチも今朝モンキーフォレストの森の中を散歩していたら、スマホで風景を撮影していたカミさんが道端の深さ1メートルほどのコンクリート製の川に転落し、負傷。元々痛めていた右手や腰を打ってえらいこっちゃ。 息子は息子で自転車運転中に転倒して、顔と腕を骨折。今週頭部の手術らしいが、顔に麻痺が残るかも知れないと医者に言われているらしい。 なんか波乱の2024年スタートだけど、これを最後にあとは平穏な年になって欲しい。

2024年元旦

明けましておめでとう。年末に「あれ?ウチって喪中だっけ?」と不安になったが、親父も義母も亡くなったのは一昨年2022年のことで、改めて時の経過の早さにため息をつく。 今年は65歳になるけれど、改めて飛躍の年としたい。仕事もまだまだ新しい世界にチャレンジして冒険していきたい。 紅白を観てから街に繰り出すと、ショッピングセンター前ではアーティストのライブやカウントダウンイベントで大盛り上がり。カミさんとプロンポンのエンポリの駅で群衆に混ざって2024年おめでとう花火見物をしてから帰宅。 4時過ぎに起きて現在スワンナプーム空港。またウブド行ってくる(笑)。

始業!

主に日本にあるクライアントと仕事をしている千朝と遥は日本の企業が3が日祝日のため今日まで休暇だが、それ以外のスタッフは今日が仕事始め。始業時のスタッフミーティングの後、今年から始まる新しいプロジェクトについてチームリーダーたちと打ち合わせを開始するなど、年初めから精力的に働くジジイである。 やはりウブドでしっかり充電できたからだろう。オイラが泊まってたウブドの宿は、ウブドの中でも特に周りが田んぼに囲まれた立地で癒された。 隣接するモンキーフォレストの木々の中にはときどきこうして何かの実と間違えそうになる猿が潜んでいる。

ウブドでの出会い

今日、バンコクに戻る。 最後の朝飯はバリ料理にしようとバイク2ケツでウブドの村を走っていて見つけたワルン(レストラン)で、日本で仕事をしているバリ人と出会った。 やけに日本語が上手いなと思ったらもう日本に28年も住んでいて、奥さんは日本人、息子は立川で仕事をしているらしい。彼も日本で土木作業の仕事をしていたが、体を壊して今バリに戻ってきていると言う。 いろんな出会いがあって面白いね。 その彼がバリ人のオススメするインドネシア / バリ料理屋として、 外苑前の「ブリ・マデ」 高円寺の「カフェ・バリチャンプル」 を教えてくれた。 ここは料理もバリ人が作っていて、本当のバリ料理だと太鼓判を押していた。 今度帰国した時に顔を出してみよう。もしかしたら彼と再会できるかも知れない。

復活のバリ

久しぶりのウブドはコロナからの立ち直りを見せていた。空港の出口では大勢の出迎えドライバーがゲストの名前の書かれたボードを掲げて待っていた。 観光客はこの写真左の奥の方まで並んだボードを見ながら歩いていく。 欧米人、中東、インド、日本、韓国・・・この辺りのツーリストたちが戻ってきただけでもバリ島にとっては大きい。まだ中国からは入ってこないが、どうも1月8日から解禁になるらしいね。 久しぶりに棚田を渡る風に身を任せながらビール飲んで癒されてきます。

年末ウブドへ

今日は息子、娘家族、甥っ子と甥っ子の彼女が集まってクリスマス夕食会をやる。 カミさんは昨日から食材仕入れ、ケーキ作り、料理の仕込みなど1人で忙しく準備している。オイラはWalk & Jazzの編集をしたり、カブの相手をしたり、映画を見たり、忙しく準備している。 明日のクリスマスは早朝に出て、コロナ制限以来久しぶりのバリ島。来週は年末休暇をもらって30日までウブドで癒されてくる。カミさんはタイ料理よりも断然インドネシア料理の方が好きなのでローカル飯を楽しみにしている。 今回は、村の様子やグルメ、美しい棚田などをWalk & Jazzで紹介するのでお楽しみにね。

年末の予定

日本史の再勉強をしたいという話を書いたら、とがりから「歴史小説がいいよ」とアドバイスをもらった。 やはり生きた物語の中で背景を学んでいく方がまだ投げ出さずに済む可能性が高そうだ。 何冊かお薦め本も教えてもらった。みんなの中で、他にも「これが面白かったよ」というオススメがあれば是非教えてください。年末は久しぶりにバリ島ウブドに行こうと思っているので、広々としたライスフィールドを眺め、ビールでも飲みながら読書をしたいと思います。 カミさんはしばらく前からウクレレに興味を持っていて、先日お店に見に行ったりもしたので今年のクリプレはウクレレにしようと思ってる。 カミさんはウブドでウクレレ練習、オイラは歴史小説。 いい年が明けそうじゃないの。

限界がなくなった

この2年の間に自室やたまにコンドのプールサイドで仕事をしてきたことを振り返ると、ネットさえ繋がれば完全に会社が回ることが実証された。そうすると、自宅に敢えて擬似オフィス空間を作り出す意味は 「追加の費用がかからないし、気を使わない環境が落ち着くから」 以外にない。 逆に言えば 「少し費用がかかってもいいので気分を変えたい」 のであればワーケーションしてしまえばいい。 今までソンクラン休暇や年末年始休暇を使って2週間くらいの旅行をしていたが、この「2週間」というのが社会人になってからの限界だった。なんの限界かというと 「会社や同僚に迷惑がかかる」「社外のクライアントや取引先に見栄えが悪くなる」 限界だったのだ。 しかし、旅先であろうと自宅であろうとネットさえ繋がるのであれば、どちらの限界も消滅する。 ビーチリゾートの砂浜で、ヨーロッパの街並みを歩きながら 「あ〜、欧米人みたいに1〜2ヶ月くらい長期休暇が取れたらもっとここでのんびりできるのになぁ」 と感じたことは日本人なら誰でもあるだろう。 休暇がそんなに長く取得できないのならば、休暇とワーケーションを組み合わせてしまえばいいのだ。 とりあえずオミクロンが明けたら、大好きなウブド辺りから始めたい。 クライアントへの資料を作り終えるたびに一杯なんてどうよ。

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