昨夜はノリさんと近所の居酒屋「ばんや」で夕食。彼の所属は本社だけど、タイで大きなプロジェクトが始まったので毎月バンコク出張してくる。その度にちょっと一杯やりながらアップデート会議をするのだ。 一昨日誕生日を迎え47歳になったノリさんは 「最近ねぇ、昔の自分の言動を反省することが多くなったんですよ」 と言っていた。自分は絶対正しいと突き進んでいた過去を振り返り、「いや、あれは俺が悪かったな、失礼だったな」と思い返すことは誰しもあるが、最近初めてそんな意識が芽生えてきたんだと。 「それはノリさんが成熟してきたからだよ」 とお爺さんみたいなことを言ったら 「そうですかねー、それなら嬉しいなー」 と相変わらず真っ直ぐな目を細めていた。 ノリさんと飲むと2次会がない。「GOGOバー行きます?」ってのもない。もう何十年も彼は毎日寝る前に2000m泳ぐ習慣があるからだ。出張先のホテルもプールの大きさで選ぶ。 帰宅してすでにベッドで寝ているカミさんに 「この状態で2km泳げる?」 と尋ねたら 「25mプール何往復?」「40往復」 返事がなかった。
Author: Jun
先週木曜日に新生JalanJalanの初顔合わせ決断式を中村テルと藤川ハルキが共同で経営している「東京美人ハナレ」で開催。これからここがJalanJalanの本拠地となる。海外の日本食レストランにありがちな業務用冷凍食品の解凍料理ではなく、テルが創作、自作の料理ばかりでこれがめちゃくちゃ美味い。開店してまだ2ヶ月なので知られていないが、絶対おすすめだよ。 左から八木監督、藤川ハルキ、馬杉(マスギ)、小俣主将、オイラ、中村テル、甘利、長田とも その他この日参加できなかったメンバーがあと5人ほど。まだまだ足りないので一緒にやってやろうという人はぜひ! 開幕戦は9月21日(日)。小俣主将からどうしてもと押し付けられてオイラが開会式で「選手宣誓」をする。マレーシアにいる人はぜひ応援に来てね。とりあえず1勝するのが目標だけど、経験者ががっちり固めているので勝ちを獲りにいきたい。 それに合わせて、山下さんがJalanJalanのテーマソングを作ってくれた。日馬の交流や、メンバーを鼓舞するめちゃノリのいい曲だ。毎回、これをグラウンドで流していこう。 「JalanJalan この一球に輝く」 Produced by Hajime Yamashita
日曜日はバンコクソフトボール。超久々に外野を守り、3本の飛球をしっかりキャッチ。打撃は相手のエラーに助けられて安打になった3打数2安打。でもチームは2連敗でした。レーザーシミ取りやってから紫外線対策が厳しく、 味方選手も誰だかよくわからない「ミスターX」として出場。宇宙人のように外野を走り回った。 昨日からカミさんとKLに来てる。金曜日戻り。カブは留守番。カミさんはコロナ前からなので、7年ぶり。あっという間だな。久しぶりの匂いや空港からの緑あふれる風景、人々のマングリッシュにホッとしている。今回はローカル飯をいろいろ食べ、できればクランの肉骨茶にも挑戦してYouTubeチャンネルの顔出し動画に編集しようと(笑)。 部屋からの朝焼け。よく「燃えるような」と比喩するが、本当にそこが燃えているようだった。
週に1〜2回のペースでコンド内のジムに行く。ドラマや映画でよく見るクロストレーナーってマシン知ってる? これ。これ、めちゃくちゃキツくて1分持たないのよ。それで、これを30秒くらいやって、腕立て伏せやって、これを10回くらいやって 「キッツぅ〜」って顔を歪めながら部屋に帰るのよ。だからジムには賞味5分もいない。賢ちゃんは毎日1時間から1時間半ジムって言ってたけど、お化けかよと思う。 一昨日もちょっといつものようにジムに行ったら、そこにとてもキレイなお姉さんが筋トレしててね。オイラ、クロストレーナーに乗ったんだけどなんだかとても30秒で降りるのが恥ずかしい気持ちになって、見栄を張って頑張っちゃったのよ。後から来て5分で帰ってくのやじゃん。それで3分も手と足をぐるぐる動かしたら、マシンを降りるときに脚が生まれたばかりの子鹿になっちゃってフラフラと横移動してキレイなお姉さんの前を横切るというもっと恥ずかしい結果に。 さらに腕立て伏せとか、ちょっとやったこともないマシンとか触ったりして、ちょっと長めに滞在して、それでも7〜8分なんだけど、なんか急用思い出したフリして慌ててジムを出たりしてね。 ジジイの見栄はなまじのトレーナーより頑張らせるな。カミさんが「これから毎回、そのお姉さんがいてくれるといいね、むしろ」 と言った。
先日KL出張した時に山下さんからもたっぷりAIやAIエージェントの講義を受けたこともあり、しばらくAIエージェントの勉強を続けている。ChatGPTなどの生成AIは作業効率化、高度化のためのツールとして使っている人も多いが、あくまで主体は自分自身だった。しかし、AIエージェントはアシスタントを超えて、思考や判断、決断まで自分に代わって「作業」をこなしてくれるもう1人の自分自身になる。ジジイはこの時代の速度に着いていくのがしんどいだよ。でも、ジジイの先頭を走るしかないだよ。 ところで山下さんとは食べ放題のすき焼き鍋の店に行ったんだけど、山下さんは講義に熱が入りすぎて、鍋に具を入れずに10皿ほど積んだまま話し続けていて、まるで箸に手を付けないんだよ。オイラは食いながら聴いているんだけどね。 これはこのまま山下さんは食べずに閉店になるぞ、と心配になって、 「オイラ、ちょっとトイレ行ってくるね」 と席を外した。ちょっとゆったり目に時間をかけてトイレから戻ってきたら積んであって10皿の牛肉と野菜がキレイになくなっていた。オイラ、我ながらファインプレーだったなと思ったよ。
