旅のストレス

朝4時にアラームで起き、シャワーを浴びてから予約しておいたGrabに乗車。カミさんから 「今回のミッションは、何も置き忘れずに帰ってくること」 と命ぜられる。 バスで駅まで行く程度に気楽だった海外出張や旅行が、最近どこか緊張するようになった。移動も疲れるし、旅先での食事も何でも美味しいとは言えなくなった。このストレスの裏付けが血圧の変動だ。 バンコクの自宅で生活している時は大体110-80前後で安定するのだが、出かける直前、帰った直後に測定すると125-95前後になる。そして戻ってから1週間ほど自宅生活をしているとまた110-80前後に戻る。 だからオイラがぶっ倒れることがあれば、それは旅先ということになる。 なんとなくそれは嫌だな、と思う。