Jalan Jalan

マレーシア、タイから発信するアジアお気楽情報サイト

Month: August 2022

日曜日は久しぶりのバンコクソフトだったんだけど、暑かった上に5回 X 3試合を交代なしの9人で戦ったので帰宅してからだいぶ具合悪くなった。15回やるってのは甲子園球児だってそうそうはないからね。 できるだけ出場しないようにはしているんだけど人数ギリギリだと仕方ないよね。ああ、これは熱中症になるパターンだなぁ、と思いながら首の周りに冷却剤を巻いて試合には出てたんだけどやっぱりなったよね。 熱帯夜なのに寒くて布団被ってたし、食欲なくて夕食は取れなかった。これ続けているとあまり体に良くなさそうだし、出場機会を減らすかぁ・・・(悲)

お骨の日

今日の午後、火葬場で亡くなった義母の火葬が行われた。カミさん、義姉、義姉の長男と長女家族という小さな葬儀だった。死因は癌だが、老衰もあろう。そして、最後にPCR検査陽性反応が出たので、新型コロナ感染者としてそういう対応の葬儀になった。 少し前までは誰も火葬にも立ち会えず、お骨だけが家に帰ってくるというのが一般的だったが、そう言ったところも緩和されてきたのだろう。 同じ日にウチの実家ではオイラの祖父、祖母の分骨式がお寺で行われた。これから先、お墓を管理を誰がしていくのかもわからなくなる時代に備えて、残っているものでお骨を分けたのだ。 オイラの実家とカミさんの実家でたまたま同じ日にお骨を扱うというのも奇遇な話だ。 葬儀とかお墓といった日本古来の習わしもこれからどんどん形を変えていくのだろうと思う。

お別れ

昨日午後、義母が亡くなった。 カミさんは日本に向かう空の上だったので、成田に着陸してから家族のLINEでその訃報を受け取った。今回は間に合わなかったけれど、今月初めに1人だけ陽性反応が出て帰れなくなった姪っ子の息子の付き添いで一時帰国できたので、最後に髪の毛を切ってあげたり、お世話をしてあげたりと、ちゃんとお別れはできたと言っていた。きっとそんな奇跡も義母からの計らいだったのだろう。 「今回は3ヶ月くらいの滞在になるかも」 とカミさんは言っていたので、息子とカブとモチとの共同生活が破綻しないかどうか不安だが、頑張ってみる。 これでオイラもカミさんも両親を送り出した。 いよいよ次はオイラ達の番だ。愛する人をもっと愛し、友人達をもっと大事にしながら、怯まず何にでも挑戦していく人生を続けたい。

KLのオフィスが壊れてしまったので、バンコクに戻る前に取引先の日本人との打合せを近くのカフェで行なった。 しばらくマレーシアに来てなかったので追いついていなかったのだけど、今はレストランやカフェの多くでこのQRコードからメニューを見て注文をし、支払いまで済ませてしまう。だから店員が客席に来ることもない。タイではあまり見ないからマレーシアは独自のDXが進んでいるんだろう。 打合せ後にプチョンに人気の日本食屋ができて連日満員だというので、そこで夕食を取ろうということになった。 確かに雨天にも関わらず長蛇の列ができている。 店の前の看板には「安っぽい鮭巻」がRM12で出ていてちょっとひるむ。 店内に貼ってある文字やメニューも独特の世界観だ。これが人気の秘密なのかとまたひるむ。「どう思いますか?」って客に聞いてるし。 ベロニカが注文した寿司が 「Spider roll (蜘蛛巻き)」と聞いてさらにひるんだが、食べてみたらまあまあ美味しかった。 でも、たぶん行かない。

33歳だけの天国

いろいろな宗教では死後の世界があって、天国と地獄がある。 先日ブルーモスクのガイドから聞いたイスラム教でも天国と地獄がある。ではこの天国で過ごすあなたは「何歳」のあなたなのか、これはよくわからないね。 そのガイドによると「33歳」らしい。若くて力がみなぎる一番いい時が「33歳」で人は天国では皆33歳なのだと言う。 33歳の自分は何してた? オイラは日本の元会社から現地の合弁会社に出向、駐在し、新たに合弁会社を離れて元会社100%の現地法人を作ろうとしていた年だ。本社を説得し、合弁会社を説得し、現地パートナーを探し交渉し、新会社を立ち上げようとしていたのが33歳だった。確かに体力、気力が漲っていた時代かも知れない。 オイラは無宗教だけど、いろんな宗教がここをどう説明しているのかちょっと聞いてみたい。

カブのあそぼ

我孫子の義母の容態がだいぶ悪いので先週娘と孫は帰国し、声をかけたり手を握ったりしてまだ意識のあるばーばと会うことができた。カミさんも急遽今週帰国することになり、オイラもマレーシア滞在を切り上げて明日バンコクに戻ることにした。 息子の帰国やらオイラの帰国やらいろいろスケジュール調整をする中で こいつの面倒を誰が見るか、というような話題が入ってくると、緊張の中に緩和が生まれるw 何も知らずに相変わらず象を加えて「あそぼ」とやってくる。

イスラムの教え

昨日は久々にシャーアラムのブルーモスクに行ってきた。 ほとんど観光客も地元の人もいなかったが、1組だけ日本人の若いグループがガイドの説明を聞いていた。昔は割に自由に中を動き回れたけど、今はガイド(無料だけど)が一緒じゃないと礼拝堂などには入れない。 ここで「イスラム教とは」をけっこう時間をかけて講習受けさせられる。 聞いていてちょっと笑いそうになったのは、説明しながらちょくちょく「キリスト教より上だ」という例えを入れてくるところ。例えば 「イスラム教の聖典コーランはたった一つしかない。いろんな編集をいろんな人に加えられて何版も出版されているキリスト教の聖書とはワケが違う。ちゃんとしているから一つでいいのだ」 「キリスト教の聖書は、全部集められて海に捨てられたら、火で焼かれたら、もうなくなっちゃうんだけど、コーランは多くのムスリムの記憶に一語一句違わず完全に残っている。一つしかないからそれができるんだ。だから世界中のコーランを焼き払われてもイスラム教は消えないんだ」 「イスラム教は偶像崇拝を禁止している。キリスト教みたいにんキリストの絵や十字架などを拝んではいけない。だって十字架は神様じゃないでしょ? 神様じゃないものを崇拝しちゃいけないんだよ」 イスラム教とキリスト教は根の深いところで対立し続けているということをモスクの礼拝堂で実感する。 また日本人のことについても 「イスラム教で最大の罪は自殺だ。自殺はどんな事情があろうとも許されない。情状酌量されない。だから自殺したものは地獄に落ちる。あなた方日本人は自殺に寛容だから日本ではいつまでも自殺が多い。我々は自殺はいけないことだからしない。そして苦しむ人を救うのだ」 自殺に寛容なのかどうかはわからないけれど、でも確かに多いよね、日本は。

エアコンつけっぱ

珍しく日本の朝のワイドショー観てたら、今は夜中でも 「エアコンはつけっぱ」 が当たり前なのね。医者も 「今の暑さは深夜も危険なので、タイマーで切れるように設定せず、ちゃんとずっとつけておいてください」 と勧めていて、コメンテーターたちも 「我が家ももちろんちゃんと朝までつけてますよ、エアコンは」 と胸を張っていた。 エアコンつけっぱは、電気代がもったいない、喉が痛くなる、風邪を引く、などと我々世代はあり得ない話だったけど、変わったんだね。 山森家は 「体に悪い」 ということで、寝る時にエアコンを切るのが習慣だったから、マレーシアで家族4人で暮らしていた頃は、寝苦しくて深夜に起きてしまうことがよくあった。 そうすると家族4人で深夜2時や3時にやっているインド系の屋台に行ってカレーを食べるのだ。 まあ、どっちの方が体に悪いんだよって話だけどね。

1人っきりに極端に弱い

オフィスへの出勤がなくなったので、1日中1人きりでコンドの部屋にいるオイラです。なんか食いに行くのも億劫だし、自炊もめんどくさいし、近所のスーパーで買った殻付きピーナッツをリスのように食べている。 夕食後に日本のテレビでも観ようかなと番組表見たけど、興味を引くものがまるでなかった。高齢者になるとテレビにかじり付いてお茶飲むイメージだけど、オイラには無理だなー。つまらな過ぎる。観よっかなと思うのは、「IPPONグランプリ」「スベらない話」「M-1」「キングオブコント」とか(笑)。全部絡んでいる松本人志ってすげーな。 つまんないなー。誰か遊びに来ないかなー。 とりあえず今夜はWalk & Jazzの「原宿編」でも編集します。

Back to top