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Month: July 2022

海外療養費支給申請

昨日は午前中に阿佐ヶ谷の杉並区役所へ海外療養費支給申請をしに。海外で受けた歯科医療も国民健康保険の適用で7割程度の支給があるので金額が大きくなると申請している。 それでもその書類や手続きは非常に煩雑で申請ハードルは高く、「もういいか」と心が折れることもある。 この支給の時効は2年なのだけど、新型コロナの水際対策で一時帰国が3年以上叶わなかったこともあり、何件かの治療費はその時効を超えていたため、窓口で「受け付けられない」と告げられた。 行動制限があり帰国できなかった期間が2年以上に及ぶため、検討して欲しいと告げると、担当の人は驚いた顔をして 「上と相談します」 と奥に消えた。新型コロナが始まって以降、この海外療養費の申請に訪れたのはオイラが初めてなのだろうか。しばらく待った後、「預かって所内協議となった」と言われ、なぜ時効を超えて申請するのか「理由書」なるもの書かされた。 また、海外療養の領収書原物の提出が義務付けられているにも関わらず 「Receipt」の意味がわからず、何十枚もある「Receipt」を「領収書」と和訳させられ、その全てに「和訳者」としてオイラの名前と住所を書かされた。 あらゆる書類にそのような「補助作業」が必要で手続きは1時間半にも及んだ。「海外療養費支給」という制度でありながらその運用はまるで徹底されておらず、酷いものだった。 この障壁が「もう次回はいいか、面倒くさいから」となるのを想定しているのかとさえ思わせる。

20年ぶりの駅員さん

今から20年以上前に女性一人でマレーシアに移住してきて現地の日系企業で働いていた「うぴこ」が、 「箱根湯本で動画を撮っていたJunさんに似た人を見たんだけど、まさか箱根になんかいませんよね?」 とメッセージを送ってきた。それは紛れもなくオイラである(笑)。 うぴこは2年前に住んでいた福島を離れて小田原へ移ってきて、なんと箱根登山鉄道で駅員として働いている。月曜日は小田原駅で仕事しているというので、帰りがけに会うことにした。 箱根登山鉄道の起点終点駅である小田原に着いてホームに降りると、女性駅員用のユニフォームを着たうぴこが降車客を見守りながらホームに立っていた。 マスクをしていたがすぐうぴこだとわかった。仕事中だったけど、少し立ち話をして別れた。 他の駅員さんたちのもとに戻って話をしているうぴこはカッコ良かった。

箱根の旅

週末から2泊、おふくろの故郷でもある小田原、箱根の親戚回りをしてる。 朝は漁港の食堂で刺し身やアジフライを食べ、箱根の温泉につかって癒やされてる。 泊まらないけど、宮ノ下の富士屋ホテルは重厚な歴史を感じさせ、箱根の山々に囲まれた姿が美しかった。

昨日の行動

昨日は日本のパートナー会社へ。 行き掛けに人形町に寄り、海苔を買う。 ここは人形町に実家を持つ友人が強く勧めてくれた美味しい海苔のお店。バンコクにいた時から「帰国したら買いに行こう」と決めていたのでこのタイミングで購入できて嬉しい。 この店のすぐそばに漬物専門店があって、店先に探していた紀州南高梅のつぶれ梅があったのでこちらも購入。 奇遇なことに、この漬物屋は海苔の店を勧めてくれた友人が昔バイトしていた店ということでこれもまた不思議な縁だな。 ランチはパートナー会社の社長にCITIBANKカードのCMに出てくるようなお店で和食のフルコースをご馳走になり、 食後にオフィスで午後一杯の会議。オフィスは最近流行りのグリーンオフィスで、スタッフのデスクは撤廃してリモートワークを前提にしたサロンのような空間になっている。 会議が終わると、会長、社長、取締役たちと代々木公園にある和食屋へ。ここは元会社の後輩女性がやっているお店で、福井出身の彼女が福井の食材を使った料理を福井の地酒とフルコースで提供する。 9時過ぎに食事会を終えると、白金台のバーで二次会。 ウィスキーの水割りなどをいただきながら、東京の夜を楽しみ、深夜0時ごろに帰宅。

家中華

昨日は親類と友人が自宅にやってくるというので弟が中華料理を作った。 DIYもそうだけど、料理もとにかくこだわる。仕入れから味付けまで相当の試行錯誤を繰り返して完成に近づけてきたとあって、それは絶賛の嵐だった。 エビチリは香港仕込み、おふくろの味を受け継いだもの。あんかけ焼きそばは麺も餡もこだわりの逸品だった。

冷蔵庫移動

弟が近所の友人から冷蔵庫をもらうというのでその搬出、移動、搬入を手伝った。オイラは18kgのカブを抱き上げて腰を痛めているという情報を予め入れておいたので、101kgもある冷蔵庫を持ち上げる必要のないよう、得意のDIYで準備をしてあった。 サッシのレールを保護する台を作り、段差なく搬出できる台やスロープを作り、冷蔵庫用の台車も手作りしてあった。 近所なので、この台車を押して実家まで運び、今度は搬入用サイズで作ったスロープや台の上を移動させて計画通り作業を完了した。 オイラは汗ひとつかくことがなかった。

今年2月、父親が亡くなってから亡くなってからまだ会ったことのない遠い親戚などとも連絡を取り合う中で、祖母の先祖と辿った家系図や古い記録が掘り起こされ、ファミリーヒストリーが明らかになってきた。 遡ること室町時代、祖母の先祖、服部家は伊賀の忍者であったことがわかった。 まさに、山森家は 服部半蔵の末裔、忍者ハットリ君の子孫だったわけだ。 戦国時代に入ると、今川家の諜報活動や暗殺などをし、その後、信長、秀頼に属し、忍者として代々任務をこなしていた。 家康が天下を取り、戦国時代が終わり江戸時代に入ると、忍者の任務もなくなり祖母の実家でもある豊橋に拠点を移し、そこから今の時代に入ってきたわけだ。 ハゲがいつも身軽に飛んだり跳ねたりでんぐり返しをしたりしているのは 「忍者の血だったのね」 カミさんや娘はようやく腹に落ちたようであった。

3年ぶりの一時帰国

父親の介護と亡くなった後の一切合切を任せっきりにしている弟のサポートで3年以上ぶりに帰ってきた。 到着後の羽田空港は、まだ来日人数が少ないこともあってアプリチェック、イミグレ、バゲージクレームとほとんど立ち止まることなくスイスイと出ることができた。 預かっていたゴルフバッグをキャリーするのを頼まれていたので、ペパマスが金チンと一緒に車で迎えに来てくれた。3年ぶりの日本での初めての飯は懐かしいファミレスで、ということでガスト。 648円? 安っ!彼らによると、コンビニ弁当とか200円代のものもあるらしいからきっともう50年くらい値段が上がってないんだろうね。 その分収入も上がらず、部長クラスの年収はとうとう日本をタイの方が上回ってしまった。 「でも安いお弁当が買えるから、自分たちが貧乏になっているのを気がつかない」 と金チンが言っていた。 とりあえず、不義理した親戚回りとか役所の手続きとかで全部埋まっていて大変だけど、とにかくやり遂げて戻るつもりだよ。

誕プレ

先週会えなかった娘から誕生日プレゼントをもらった。 なんだと思う? VRゴーグル? やっぱりメタバース用のゴーグル? 目の疲れを取るマッサージ機でした。 いろんなモードがあって、本当にマッサージ師の指で目の周りをやってもらってるみたい。スピーカーから音楽まで流れてくる(笑)。 これは仕事終わりや寝る前にめちゃいいわ〜。

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