なぜ戦国武将はこんなに切腹という儀式で自害したのだろう。
日本以外の世界史でこうした文化はあったのだろうか?と調べてみると、
敗将や失脚した政治家が自刃(短剣で自害)することで名誉を保つことはあったが、それはあくまで個々のケースだったようだ。
日本の切腹が特異なのは:
- 儀式として様式化・制度化された点
- 単なる死ではなく苦痛を伴う腹部を切ることに意味を持たせた点
- 江戸時代には法的制度として確立した点
これほど体系化・儀式化された自害文化は世界的に見ても日本が突出しているという話だった。
島国という地理的条件、「恥」や「潔さ」を説いた禅や神道など様々な要因が700年以上の年月に積み重なって
「死の美学」
を形作っていったと考えられるらしい。
ちょっと怖いほどハンパじゃないな。
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歴史上の人物
