ようやく動画アップを終えたイタリア、回ったのが比較的都市ではないことを考慮しても、
「なぜ、イタリアが先進国なんだろう?」
という疑問は深まるばかりだった(笑)。
少なくともバンコクやクアラルンプールの方がイタリアに比べれば「先進国」だと感じた。
AIに訊いてみると、そもそも先進国の定義や基準というのは1970年代にぼんやりと定められたもので、以降アップデートされずにきているためオイラの感想は正しいと言う。
現に、国連、世界銀行、IMF、OECDといった世界的な機関によって先進国のリストは異なるらしい。
オイラが感じた概ね以下のような基準においてだが

一方で、街全体が文化遺産であることは近代化を阻む制約にもなる。

そもそも「建物に手を触れてはならぬ」の街で新しいエレベーターなど設置するのは不可能だからだ。
加えてAIでは「先進国」と言う言葉ではなく、分類別に評価すべきだと提案している。
インフラ先進国: シンガポール、日本、韓国、タイ都市部
デジタル先進国: 韓国、エストニア、タイ
文化先進国: イタリア、フランス、日本
医療先進国: 日本、ドイツ、シンガポール
教育先進国: フィンランド、日本、シンガポール
知らない地を体験することでいろいろな視点が芽生えて人生が豊かになる。
