小太りのメリット

毎朝のウォーキングに追加して毎夕食後のウォーキングを始めてから少しずつ体重が減ってきた。
1日平均の歩数が5,000歩から10,000歩に倍増、カロリー消費も多少増えたし、飲んだ後には歩けないので平日はほとんど飲まなくなったこと、も要因かも知れない。

ただ、今朝テレビで専門家が抗老化について最新の研究結果の話をしていて、それによると「脂肪」は脳との抗老化コミュニケーションを取る上でなかなか重要らしい。
学会ではBMI=22を標準と定めているが、死亡率が最も低いのは24~25だと言う。
要するに「多少小太り」が最も長生きできるわけだ。

なのでウォーキングはあくまで健康に必須でありながら、「減量を目的にしないこと」という解説を加えていた。

おっさんの「腹が出てくること」は「生命を守るために脳が出す指令」によってなされる現象だとすると、腹を凹まそうという努力は寿命を縮める行為の他ならないのだ。

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