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タグ: ペット

図太さのおすそ分け

今日は朝から飛びついてくるし、ガブガブと甘噛みするし、先週末からのあの数日の元気のなさはいったい何だったという思うほどパワフルなカブだ。 カミさんが調べてみると、フレブル というのは極めて繊細な犬種で気分の浮き沈みが大変大きいらしい。要するに精神的なものが原因…

元気戻る

昨日の散歩はもう全然歩かず、四肢を踏ん張るか、座り込むか、でどうにも動こうとしなかったので娘からバギーをもらって乗せて帰るという状態だった。 ところが今朝起きると、元気が回復したようでだいぶ燥ぐようになったし、散歩もスタスタと自分で歩くようになった。結局原因は…

カブとカルボナーラ

夕方カブを迎えに行くと、バリウム検査もした上で獣医は「特に悪いところが見つからない」と言った。体内に何かが残っているわけでもなく、発熱もないので、帰ってから散歩、食事などを普通にとって便の様子をチェックして明日また連れてきて欲しい、と言った。 土曜日の朝の散歩…

心配の尽きないやつ

朝飯の食卓で熱々の豚汁のお椀を短パン履きの脚にひっくり返し、現在、家中の保冷剤を脚に巻きつけて泣きながら座っているじじいです。 さて、昨日は獣医にカブが飲み込んでしまったボリュームつまみを見せて相談したけど、 「元気でいつもと変わりないんだったらもう出たんじゃ…

変わらない景色

子供の頃の10年と違って今の年齢での10年はいかに早いかを体感で知っているので今からカブロスを想像して悲しい日々を送っているオイラです。 さて、いよいよ月末になるけれどロックダウンの解除はどうなるのだろう。シンガポールやマレーシアでも条件付きで外食が解禁された…

その頃を思って

毎日カブと戯れ合っているのは楽しいのだけど、フレブルの寿命はだいたい10年程度とそんなに長くないので、ちょっとその時のことを想像すると苦しくなってしまう。 昨日はHuluで刑事コロンボを見ていたら、コロンボの飼い犬が出てきて、遊んでいた象のオモチャから顔を上げ…

生贄机

やはりカブのガジガジがすごい。それでも「それはダメ!」と何回か言うと自分なりに対象から外すようで被害は最小限で済んでいる。全部ダメ!だとストレスが溜まるので床飲み用のテーブルは生贄に差し出した。 ここなんか食い過ぎて、ときどきオエッとかやってるしな(笑)。

悔し泣き

東京五輪、終わっちゃって寂しい。閉会式観ながらカミさんとこれがなかったらステイホームももっと辛かったね、と話した。選手インタビューで一番印象に残ったのはサッカー日本代表の久保建英。他の競技でも、負けた日本代表選手たちは悔しさを滲ませながらも感謝や満足、次回への…

去勢手術

明日はカブの去勢手術を行うことにした。病院に行ったらまず血液検査をしてその結果が問題なければ開始できるらしい。昨日動物病院で介護士をしている知り合いが 「最近は縫わずにその日の内に帰れるよ」「麻酔事故って言うけれど、麻酔したまま起きなかった事例って今もうほとん…

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