今日は某日系メーカーへのプレゼン資料作りの下調べでカミさんとホームセンターと大型家電量販店に行ってきた。店員と話すとき、一人より夫婦の方が客感が出るからね。 まあ、ヨドバシカメラみたいな日本の量販店の店員と違うので、 「このブランドの強みとか特徴は何ですか?」 「商品に貼ってあるこの『100%○○○!』の意味は何ですか?」 「このブランドとあのブランの違いはどんなところですか?」 などと質問してもほとんど答えられない。 むしろ機能やベネフィット的なことよりも、「こっちのが安いからこっちの方がいい」という勧め方ばかり。 これでは各ブランドがいろんな研究開発しても売り場ではほとんど役に立たないんだね。 秋葉原の店員とか聞いてて圧倒されるし、惚れ惚れするからね。 アジアの人たちは売り場の店員に聞いてもさしたる情報は得られないことを熟知しているので、60%以上の人は事前にオンラインでレビューや企業サイトで情報収集や比較をしてある程度購入銘柄を決めてから来店する。 こんな背景を踏まえて、これからマーケティング戦略を作る。
Author: Jun
以前コロナプロモーションで泊まったコンラッドホテルでもらったプラスチックの象さんが、カブの一番のお気に入りで、いつもそれを咥えてきては「一緒に遊ぼう」と誘ってくる。 遊び方は、まず取り合いっこ。そして引っ張りっこから追いかけっこに繋がり、相当体力を使うのであまり付き合いたくない。それでも毎日そんなことをしているとプラスチックの象さんも壊れ、文字通り首の皮一枚という状態になってしまった。すでに鼻は千切れてしまったが、頭と胴体が離れてしまうともう遊ぶこともできず、カブは悲しいだろうと思い、コンラッドホテルに行って、「象さん、もしあったら買いたい」とお願いしてみた。 色はブルーしかなかったが、犬の視覚はカラーじゃないと聞いたことがあるので、きっと十分だろう。150バーツの象さんを2個買うことができた。 新しい象さんがやってきて、夢中になって遊ぶカブがかわいいオイラだ。
一昨日やった新規日系企業へのプレゼンが刺さったらしく、プレゼン後に先方からすぐに電話があり、2日後の今日先方のオフィスで打ち合わせとなった。 しかしこれが遠い。バンコク郊外、スワンナプーム空港のさらに遠方という位置で、車で1時間ちょっとかかる。 しかしこれは吉兆でもある。オイラの経験では、遠い場所に「呼ばれる」のは比較的良い話。一方、クライアント自ら「来社してくる」なんてケースはロクな話じゃない。人間なのでそういう心情的なプラマイが発言や行動に表れるのだ。 でも時々そういうバランス感覚のない人たちもいるからな。半日使って打ち合わせして骨折り損のくたびれもうけなんて経験も腐る程しているので祈るのみだ(笑)。
意外に続いている(笑)、「Walk & Jazz」ですが、いよいよJalanJalanの聖地、マレーシアはクアラルンプール編が始まりました!👏 👏 👏 👏 👏👏 👏 👏 👏 👏 2年半ぶりに訪れたKLはやはり美しい。今回はモノレールに乗って車窓風景やブキビンタン、スコールのジャランアローなど。とりあえずこの他に後2本撮ってきたので、この後の動画もお楽しみに。 んで、8月にまたKL行ってきます!
昨日も1日熱中症の残りで具合が悪かったが、今朝ようやく体調が復活し、体に力がみなぎってきた。1試合くらい投げられるけど、投げないぜ。 今家族でちょっと議論になっているのがオリラジ中田のYoutube大学で言っていた 「オートファジー」 1日3食は摂らない。「16時間断食」を毎日行う。これで体の内部が十分な休息を確保でき、生まれ変わり、若さを維持できる。という健康ダイエットらしい。 しかし、1日1回の「16時間断食」って 夕食を午後8時にとったら、翌日12時に次をとり、また夜8時に食べたら翌日昼の12時というサイクルだよね。 これってただの「朝飯抜き」と違うの? 「朝飯抜きの1日2食」なんて人は世の中にいくらでもいるけど、それが健康ダイエットに繋がったなんて話は聞いたことないぜ。 この手の話は本当に後から後から無限に出てくるね。ダイエットとか健康とか美容は人間の果てぬ願いだからね。
シンガポール駐在で出産する知り合いが、シンガポールの生活費の高さにため息をついていたらしい。 若い夫婦二人住まいのアパートで家賃が月40万円。食費が20万円。共働きなので出産を機にサポートしてもらうメイドさんが20万円。 何か生活用品を購入したりする前にベースで月80万円かかる。普通に生活しようと思ったらまあ最低でも100万円が必要。要するに年収1000万円以下では住めない国シンガポールだ。 日本は年々、平均年収が下がり続け、シンガポールなんか遥か遠く先の国だが、最近ではタイやマレーシアの現地人件費と肩を並べるようになってきた。参院選の争点の一つが「給料を上げる」になっているが、このまま行けば間違いなく近いうちにタイ、マレーシアには抜かれ、ASEAN各国の中でも「人件費の安い国、日本」として海外案件の外注先になるだろう。 それでもITやAIなど数学系を出たエンジニアは別格だ。世界中から需要があるし、先日我が家に来たIT社長も 「新卒に毛が生えた程度でもAI系だと年収5000万円言ってくる。そこをなんとか4000万円でお願い!」 って頭下げて採用するレベルと言っていた。 彼自身も4歳の長女には自ら数学を教え、すでに小学校5年生まで修了したと言っていた。 どの領域に進むかで天と地ほども生活が変わってくる時代になってきた。
