先日KL出張した時に山下さんからもたっぷりAIやAIエージェントの講義を受けたこともあり、しばらくAIエージェントの勉強を続けている。ChatGPTなどの生成AIは作業効率化、高度化のためのツールとして使っている人も多いが、あくまで主体は自分自身だった。しかし、AIエージェントはアシスタントを超えて、思考や判断、決断まで自分に代わって「作業」をこなしてくれるもう1人の自分自身になる。ジジイはこの時代の速度に着いていくのがしんどいだよ。でも、ジジイの先頭を走るしかないだよ。 ところで山下さんとは食べ放題のすき焼き鍋の店に行ったんだけど、山下さんは講義に熱が入りすぎて、鍋に具を入れずに10皿ほど積んだまま話し続けていて、まるで箸に手を付けないんだよ。オイラは食いながら聴いているんだけどね。 これはこのまま山下さんは食べずに閉店になるぞ、と心配になって、 「オイラ、ちょっとトイレ行ってくるね」 と席を外した。ちょっとゆったり目に時間をかけてトイレから戻ってきたら積んであって10皿の牛肉と野菜がキレイになくなっていた。オイラ、我ながらファインプレーだったなと思ったよ。
Author: Jun
バンコクでの銀行手続きがあって、今週息子が日本から来ている。母親はいつもの通り、好物のコロッケ、春巻き、餃子などをたっぷり作り、息子の「うまい」という言葉に幸せそうだ。一方でマクドナルドが大好きな息子は「明日の昼はマックに行く使命がある」とかなんとか言って我が家の食卓を回避、日本では食べられないメニューを食べている。 カブは激しい遊び方をする息子が好きで、息が切れるまで一緒に遊んでいる。昨夜は甥っ子の健介と嫁さんのルクタン、その赤ちゃんの佑ちゃんがやってきて、カブのテンションはマックスだ。 一丁前に食卓の輪に入り、カメラ目線で記念写真に収まるところなど、なんか腹立たしい(笑)。
タイは先週土曜日から昨日まで4連休でした。特に出かけることもなく、映画観ながら動画の編集などしてた。月曜日はスケさんと賢ちゃんとzoom飲み会。いつも通り、おっさん3人で7時から0時まで5時間喋りまくった。賢ちゃんはすでに定年退職して自由を満喫しているけど、オイラとスケさんは毎日せっせと働き続けてる。スケさんは「仕事のストレスもこの定期的にやってくる5時間が全て消してくれるのでうれしい」と言っていた。 最近夜はトミックのYoutubeを観ている。日本中の市場の海鮮丼や寿司を食べて批評する内容で200万人以上もフォロワーのいる大人気ユーチューバーなんだけど、「ここはぼったくりや!」という海鮮丼でもバーツに換算すると安いよな〜とカミさんと話す。円安効果もあり、たとえ「観光客相場」と言えども外国人が日本で食べればまだまだ安いんだなと思う。連休中も新しくできた寿司屋に行ったけど、円換算すると悲しくなるわ。
KLでは八木監督、小俣主将が出席して来シーズンの監督会議が終わった。開幕戦は9月21日。いよいよJalanJalanの復活だ!この日はバンコクのソフトボールの試合も重なるが、開幕戦でもあるからKLに行こう。 バリバリのウィンドミルを投げ合うKLのリーグでは、なかなかオイラの出番はないが、ヒリヒリする勝負の感覚が楽しい。 8月25日(月)〜29日(金)でKLに滞在する。28日(木)にメンバー全員の顔合わせ決起集会があるからだ。会場はメンバーのテルとハルキが共同経営するスバンの居酒屋。新人チームとして頂点を目指しながらもとにかく楽しくやりたい。 できればオイラも1打席くらいウィンドミルをホームランしてみたい。
今日本では多文化共生、移民問題などが大きな話題になっているけど、オイラは昔から日本人と外国人が日本国内で共生するのは至難だろうなと感じていた。マレーシアなんかいろいろと問題が発生したり揉めたりしながらもなんとか乗り切りながらマレー、チャイニーズ、インディアンなど様々な人種、宗教、文化を融合させて国が発展してきた。2020年代後半にはとうとう先進国の仲間入りをする経済を持つところまできた。 日本の場合、幼少期からガッツリ教え込まれる「ルール」に対する考え方、価値観、その世界一頑ななこだわりが、世界一の製品やサービスの質を作っている一方で、「ルールはあくまでガイドライン」と考える人々との共生を難しくする。 何年か前にタイで、「日本的なもの」「日本の風景」というテーマでフォトコンテストがあったのだが、富士山や桜の写真で賑わう中、多くの共感を集めて入選した写真に 「車が全然いない横断歩道の赤信号で待つ小学生」 の写真があった。 車がいないのが明らかなのに信号が赤だから待つ、という日本人が外国の目には奇異に映るのだろう。でも、外国人は待たない人が多い。車がなければ渡る。 日本人がルール遵守を緩めるのか、外国人が徹底的にルールを守るようになるのか、やっぱりどっちも難しいよね。
