Author: Jun

価格!

今年は、大谷翔平を見に行く日本人でカリフォルニアのドジャーススタジアムは相当賑わったらしい。彼らが3,000円のナチョスを食べ、1,600円のコーラを飲み、35,000円のユニフォームを買いまくればドジャースが「1年で大谷投資を回収できた」と笑いが止まらないのもわかる。明日から始まるワールドシリーズもバックネット裏は、1席600万円で4席で2,400万円の縛りだと言う。金持ちには屁でも無い数字だが、庶民には「なんでございますか?」と耳を疑うことしかできない。 ちなみにドジャースの公式サイトで簡単にチケットは買えるので、オイラでも買える席はないかと試してみた。 水色のブロックはすでに販売済み。濃い青色のブロックは購入可。試合があるかどうかわからない最終日の左右の外野にほんの少しだけまだ空きがある。大谷の特大ファールが飛んでくる可能性のあるライト側の端っこのブロックをクリックしてみると 最後の2席だけ残っている。よし!これを買おうという気持ちになって価格を見ると1席16万円、合わせて32万円だった。 そんな話をカミさんにしていたら 「テレビで対戦相手のブルーなんとかってチームは決勝戦出場が32年ぶりって言ってた。ドジャースはもうたくさん勝ってるから私はブルーなんとかを応援するよ」 とか高校野球を応援するおばちゃんになっていた。

お気楽情報

今日はタイは祝日で休み。何か味見動画を撮りに行きたいけど、とがりからもtomoちゃんからもオススメが来ないので、誰か 「あれを試してきて」 というのがあったらツッコミ入れてくれ。 なので、今日は「ニューシネマパラダイス」を観ながらロケ地を確認し、先週行ってきた「HUGS」の動画を編集してみる。今日からしまぶーが2日間の弾丸出張で来ていて、今朝の散歩で合流した時に 「他の人は知らなけど、あの動画、私には面白い」 と笑っていたので、お気楽情報JalanJalanの精神に立ち返り「身内ウケ」でなんだかよくわからない動画をアップすりゃいいか、と思っている。

化けるか?

「あんぱん」もまあま面白かったけど、あまり期待してなかった「ばけばけ」・・面白い。主役はオーディションを勝ち上がったという初めて見る女優(高石あかり)だけど、なんか上手い。今田美桜を筆頭に3人姉妹で画面を美しく彩った「あんぱん」に比べると、かなり地味だけどこれは狙って作ってるな。ラドピの派手な主題歌や画面と対照的な昭和フォーク的な歌に地味なスライドショー。この製作者の狙いに見事にハマってしまった。 主役に知名度がないからか、共演の顔ぶれはけっこうすごい。堤真一が大好きなカミさんは、あっという間に亡くなってしまって 「なんだよ・・・」 とがっくりしている。 小日向文世の使い方が贅沢。

ビリージョエルへ

リモート練習では回線の調子で演奏に遅延が出てなかなかタイミングが合わないことに業を煮やしたジジイバンドのギター担当が土曜日にバンコクに飛んできて、週末と昨日の月曜日は朝から晩まで練習だった。せっかくタイに来たからタイ飯以外食べたくないという頑固ジジイに付き合って、3日間タイ飯ばかり食べたので、もう向こう1年はタイ飯は食べなくていい。晩飯食い終わるとすぐに部屋に戻り練習再開。高校の合宿のようだ。 そのジジイも今朝のフライトで東京に戻って行った。なかなか厳しい3日間だったけど、集中して練習するとジジイでも上達するんだな。キーボードの演奏では鍵盤を見なくても指が正しい鍵盤を弾くことができるようになってきた。 ということは、演奏中に下を向かずに客席を見ながら弾けるということだ。ビリージョエルみたい。せっかくだからこの火を消さないように毎日少しでも鍵盤を叩く習慣をつけようと思う。

下町の日本人カフェ

3連休の最後の日は、バイクで30分ほど走って旧市街方面へ。バンコク在住の友人から日本人の夫妻が経営するオシャレレトロなカフェがあると聞き、出かけてみた。 古い街並みの中に突然現れる派手で鮮やかなウォールアートに囲まれた建物。これがそのカフェ「HUGS SONGWAT」だ。店の中もアートがいっぱいでポップアートギャラリーのようでもある。客のマジョリティは欧米人。あとは感度の良さそうな若いタイ人。日本人も2〜3組。 1階の客席スペースはそれほど広くないが、2階がゆったりと広く居心地が最高なので、本を読んだり、PCで作業をしている女子などもいた。 メニューには食事もあって、ワンプレートのアジフライ定食、オムレツハヤシライス、ハンバーグ定食、明太子パスタなどなど、オイラの大好物ばかりで迷った。 結局オムハヤシライスとタイティーで。これがまためちゃくちゃ美味かったわ。 食後に 「数分ごとに壁のペイントが変わる」 とGoogleに書いてあったPink Wallに寄ってみる。 あった、あった。どうもあのなにやら怪しげな女の子の絵が変わるらしいのだが、なんだか壁にしっかり描いてあるし、あれがどう他の絵に変わるのだろうと興味津々でカミさんとしばらくそこに立って待った。 が、10分経っても一向にその気配がない。「おかしいね・・・」と、再度Googleにアクセスして確認してみると、数分ごとではなくて 「数年ごと」 だった。 あぶなかった。危うく夫婦でこの場所で歳をとるとこだった。

がっかり体験の動画

今年前半のOne Bangkokに続き、話題のCentral Parkがオープンし、大きな話題となっている。タイはなんだかんだ言って活況でどんどん成長しているように見える。すごいね。 そのCentral Parkには空中庭園があって、それが多くの人々を集めていると聞いて、見に行くことにした。それから「タイで一番美味しいアイスクリーム」という記事をtomoちゃんが送ってくれたジェラート屋Blendiesも味見してみようとOne Bangkokにも行ってみた。 ジェラートはね、ちょっと酷かった💦スイーツ好きで66年間生きてきたオイラが、半分も食べられずに廃棄せざるを得なかったジェラート。しかも1スクープ850円くらいする地獄。その記事は何かとんでもない間違いだと思う(笑)。

隣国の舌

なんとなく日本と示し合わせているのか、タイやマレーシアも月曜日はそれぞれ別の祝日で今週末は3連休。こういうケース結構あるよね。だから何、って話だがw、千朝とか遥も一緒に休めて良いんじゃないかと。 昨日はカミさんとスシローでランチ。前夜にちょっと魚が食いたい気分になり、アプリで予約した。オープンして何年も経つのに、市内に10軒近くあるのに、それでもいまだに平日も予約が必要なんだからスシローはタイ進出大成功だったな。もう学生同士とか家族連れとかタイの庶民層で一杯になるんだから、購買力上がったし、寿司人気も沸騰したね。一方マレーシアは購買力は十分上がったけれど、日本食の人気はタイほどではない。増えたとは言え、まだまだマジョリティはなんちゃって和食店だ。隣同士で味の好みがだいぶ違うのも面白い。 今週末はtomoちゃんから紹介があったので、ジェラートの美味しい店で動画撮ってくる。タイやマレーシアのいろんな味を紹介していこう。

ご飯復活!

「雨上がりにもう一度キスをして」をサザンにちなみ、湘南・江ノ島で撮った映像に乗せてみました! 今日は朝イチで「高血圧」を話題にしていたので、食後に血圧を測ってみた。 110 – 82 40代の頃、ケージのアパートで測った血圧が「155 – 102」だったことを思うと、とてもいい数値ですね。痛風の原因となった尿酸値もここ10年以上ずっと正常値だし、毎日服薬はしてるがやはりカミさんの食事ケアが大きいのだと思う。昔みたいに毎日天ぷら、ハンバーグ、とんかつみたいな食事が減ったのは寂しいが、健康のためには一定の我慢も必要だしな。ただ、最近いろいろ調べたカミさんが「夕食でご飯(糖質)を抜くのは必ずしも良くない」という事実に辿り着いたらしく、夕食にご飯が復活した!何年ぶりだろうか。10年くらい?おかずをご飯で食べるの、ほんと美味しい。 昨日は中華丼だったんだけど、肉が鶏胸肉だった。あれが、豚バラだったら最高なんだけどなー。

自力ゴッドファーザー

シチリアのゴッドファーザーロケ地巡りを主催するツアー会社はとても丁寧で、こちらの落胆に理解を示し「なんとかしてあげたいのですが、26日はイタリアの祝日で訪問先が閉まっていてどうしても催行できません。ただスケジュール表に予約可能としていたのは100%我々の落ち度なので心から謝罪します」と他の日程候補を提案してきた。だけど、ツアーはキャンセルして、自力で全てのロケ地を回るのはどうだろうとカミさんが言う。もともとレンタカーは借りているので。そこで相棒のClaude.ai君に相談してみた。 「奥様のご意見はとても現実的で賢明だと思います。 十分に価値がある理由: 1. ロケ地の「場所」自体が重要 ガイドツアーの本質は: マイケルとアポロニアが歩いた道、車が爆発した中庭、結婚式を挙げた教会の前—その場所に自分たちが立つことが最も重要です。 2. 映画ファンの「巡礼」 3. 実際の訪問者の証言 多くのレビューで、訪問者は「その場所にいること自体」に感動しています。内部ツアーは「追加の喜び」であって、本質ではありません。 4. 静かな祝日の村 と、その判断をとてもロジカルに絶賛してくれた(笑)。そして、セルフドライブでどう回るかについても、最も効率的に回れる詳細の道順やタイムスケジュールも作ってくれた。これなら安心だ。 ということで、ツアーはキャンセルした。

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