4月半ばにあるタイの正月&水掛け祭りのソンクランにレンタカーで北海道旅行を回ろうと思っていて、積丹半島で是非寿司を食べたいとオススメの店をChatGPTに尋ねてみた。 まず、実在しない架空の寿司屋を創作した。 「そんな店はないよ」 とツッコむと、今度は、 「積丹には寿司屋はあまりない」 と言い出した(笑)。 「わかりません」と言えずに適当なことを言ってしまう人たちはオイラが住んでる国にも多いが、知ったかぶりをしないよう相当鍛えないとダメだな、こいつ。
Author: Jun
昨日の昼頃にバンコクからクアラルンプールに入った。今回初めて、空港のイミグレが欧米人や中国系観光客で大行列になっていて 「コロナ前が戻ってきたんだなぁ」 と実感した。 タイもマレーシアもコロナの3年間に空港のシステムやイミグレの処理能力向上などにまるで着手してなかったのがハッキリとわかるのだ。 空港というのは、その国の第一印象と最後の印象を与えるとても重要な場所なのに、まずそういうことには無頓着。さすがに税関で荷物を開けさせ、難癖を付けて公然と賄賂を要求するという場面は見なくなったが、基本的にそれ以外はオイラが初めて体験した30年前と何も変わらない。 きっとタイもマレーシアも変わることはなく、ずっとこのままだろう。 まあ、それが好きでここにいるんだけど(笑)。
今週の日曜日は年2回あるバンコクソフトボールの大会。10チームを2リーグに分けて総当たりなので、1チームが1日4試合をこなすハードワーク。とりあえず、オイラはそのうちの2試合で先発投手を勤める予定。 そんな日程の中、今日からWBCという素晴らしい流れ。気持ちを盛り上げに盛り上げて、大会本番を迎えるので、スイングが大谷翔平になってしまうだろう。 第1戦で先発大谷翔平と対戦することになった中国チームの監督は、 「もし可能なら、大谷選手が球場入りする時に、タクシーやバスが遅れてくれることを願っています」 とすでに弱気(笑)。 一方、第2戦で当たる韓国のスポーツメディアは、 「日本はなぜ大谷を韓国戦のマウンドに立たせないのか? 初戦とはいえ、グループ最下位の予想もある中国戦で大谷を先発させるのは疑問に値する。上から目線のもったいない判断」 と韓国戦に持ってこないことが理解できない様子。 どちらにしても2009年のイチローのように良くも悪くも大谷翔平のWBCになりそうな予感。
「死体博物館」の画像、映像はなかったわ。まあ、そもそも撮影禁止なんだけどね。それでもYoutubeで「死体博物館」で検索するとけっこう内部の動画があるから興味のある人は見てみて。 シャム双生児の赤ちゃんのホルマリン漬けがズラッと展示されてるコーナーとかはちょっとキビぃよ。 そこを出てから再びチャオプラヤ川ボートに乗り、サパーンタクシンの船着場まで戻ると、日本語の歌声が聴こえた。なんだろうと見てみると、日本人女性っぽい人が路上ライブをやっている。 話を聞いてみると、一度タイを旅行してからタイが好きになり、ここで頑張ってみようと単身渡航して路上ライブをやっている森山優理子さんというシンガーソングライターとのこと。 やっぱり若い女性の決断力、行動力はすごいね。そこで、オイラも3曲ずつ入っているシングルCDを2枚買いましたよ。帰宅してからカミさんと聴いたけどね、すごく良かった。気に入った。 おかげで変な夢を見ずに心地よい眠りにつくことができたよ。
