昨夜、KLからBKKに戻ってきてバッグを部屋に置いたらすぐにカミさんとガーデンパブに行き、侍ジャパン優勝で乾杯すると大谷の話だけでビールを飲んだ。 KLでははらまきとtomoちゃんとバンヤンツリーの58階にあるルーフトップバーでKLの夜景を見ながらビールを飲んだ。 どうですか、この夜景。 スマホで撮影した写真だけど、美しくないですか?
Author: Jun
昨日の昼頃にバンコクからクアラルンプールに入った。今回初めて、空港のイミグレが欧米人や中国系観光客で大行列になっていて 「コロナ前が戻ってきたんだなぁ」 と実感した。 タイもマレーシアもコロナの3年間に空港のシステムやイミグレの処理能力向上などにまるで着手してなかったのがハッキリとわかるのだ。 空港というのは、その国の第一印象と最後の印象を与えるとても重要な場所なのに、まずそういうことには無頓着。さすがに税関で荷物を開けさせ、難癖を付けて公然と賄賂を要求するという場面は見なくなったが、基本的にそれ以外はオイラが初めて体験した30年前と何も変わらない。 きっとタイもマレーシアも変わることはなく、ずっとこのままだろう。 まあ、それが好きでここにいるんだけど(笑)。
今週の日曜日は年2回あるバンコクソフトボールの大会。10チームを2リーグに分けて総当たりなので、1チームが1日4試合をこなすハードワーク。とりあえず、オイラはそのうちの2試合で先発投手を勤める予定。 そんな日程の中、今日からWBCという素晴らしい流れ。気持ちを盛り上げに盛り上げて、大会本番を迎えるので、スイングが大谷翔平になってしまうだろう。 第1戦で先発大谷翔平と対戦することになった中国チームの監督は、 「もし可能なら、大谷選手が球場入りする時に、タクシーやバスが遅れてくれることを願っています」 とすでに弱気(笑)。 一方、第2戦で当たる韓国のスポーツメディアは、 「日本はなぜ大谷を韓国戦のマウンドに立たせないのか? 初戦とはいえ、グループ最下位の予想もある中国戦で大谷を先発させるのは疑問に値する。上から目線のもったいない判断」 と韓国戦に持ってこないことが理解できない様子。 どちらにしても2009年のイチローのように良くも悪くも大谷翔平のWBCになりそうな予感。
