今日は仕事納め。今夜のエミレーツのフライトでドバイ経由ナポリに向かう予定だったが、今朝旅行保険会社から 「We are sorry that your flight EK 385 has been delayed. MSIG Easy Lounge allows you to pass the time more comfortably in an airport lounge in Bangkok Suvarnabhumi International Airport.」(お客様のフライトEK 385が遅延しておりますことをお詫び申し上げます。MSIG Easy Loungeサービスにより、バンコク・スワンナプーム国際空港の空港ラウンジでより快適にお過ごしいただけます。) とメールが入った。 エミレーツからまだ何の連絡もないのだけど、ラウンジパスだけ送られてきた。 怖いよー。 ドバイでの乗り継ぎが、2時間半しかないので、ゆっくりラウンジしてる気分じゃない。もし乗り遅れたらナポリ行きは翌日しかないので、ドバイでじりじりしてなくてはならない。 アマルフィやイコライザー3のアトラーニも厳しいかも・・ 怖いよー。
Author: Jun
オイラがイタリアに向けて出発する20日(土)同日の出発後に入れ違いで千朝と孫3人がバンコクの我が家にやってくる。現在我が家には日本でお土産にいただいたり、買ってきたお菓子がいろいろあって、カミさんはいくつかハゲ(ハルキとゲンキ)用に残しておいた。昨日カミさんが義姉とLINE電話で 「このチョコレートとこのクッキーは我々食べずに全部ハゲたち用に取ってあるのよ」 と箱の蓋を取って見せようとしたら、中身が半分くらいになっているのを見て 「え!なんで!開けずに取っておいたのに何でないの!」 と驚きの声を上げた。 その様子を見た義姉がポツリと、 「おたくのハゲが食べちゃってたというわけね」
イタリアの洗礼、再び。「イコライザー3」のロケ地、アトラーニ。そこには780段の階段を登る絶壁に教会がある。 デンゼルワシントンも息を切らしてこの教会を訪れるシーンがあって、我々もこの教会からの絶景をこの旅のハイライトにしていた。以前、この教会の管理者でもあるジョバンニさんにメールで確認したところ、「その日は対応可能なので大丈夫です。1週間前にまた連絡してください」と回答があったので、そのつもりで予定を組んでいたのだが、1週間前となる昨日、ジョバンニさんに確認のメッセージを入れたところ 「問題なのは、その日僕は外出してていないので入れないってことです」 と返信があった。 イタリヤじ〜〜ん!😭😭😭😭😭😭 他の人に開門を頼めないか、とか交渉したけど「残念だけど、無理」と来た。 これでまた予定がぐずぐずになってしまった。バンコク戻りの前日にナポリに戻るので、可能性があるとすればこの日に日帰り強行軍するか、というところだ。 「1月3日に行けるかも知れないが、その日は対応可能ですか?」 「おー、3日はいる予定。でもまた前日に連絡して」 との返事。 まあ、前日に連絡して「問題なのは、明日、僕が出かけちゃって入れないってことです」 と返事があってももう驚かないってことだね。
杉並、松庵の実家のすぐそばに子供の頃から通っている「高橋」という小さな菓子店がある。自家製の和菓子、海苔巻きや稲荷寿司の他、袋菓子や駄菓子などを売っていて、一時帰国すると必ず寄っては松露や揚げ煎餅、柿ピーなどを買う。山森家では祖父母、父母、弟と一族皆ここに世話になっているので店の引き戸を開けると二代目の女将さんが 「あら、帰ってきたの? 日本は寒いよねぇ」 と声をかけてくれる。 今回も西荻窪駅からの帰り道に寄ってみると、老夫婦の先客がいた。何やら話しているようだったので、品物を選びながらそのお爺さんの顔をチラッと見上げると 大竹まことさん だった。ジャージ姿に無精髭で芸人オーラを完全に消し去っていたが、チコちゃんで見たばかりだったのですぐにわかった。きっと奥様と和菓子でも買いに来たのだろうが、こんな(と言っては高橋に失礼だが)ところで見かけたのでちょっと驚いた。
今日バンコクは祝日なので、寝不足も回収しホッとしているところ。今年もあとわずかになった。押し迫ったところで、ミニライブやいろんな同窓会でたくさんの交流ができた。タイにはほとんど友だちのいない我が家なので、この2週間で2年分の交流をした思いだ。とにかく記憶がすぐに薄くなっていくので、話した人たちとはできるだけ一緒に写真を撮った。しばらくはその写真で記憶の上塗りをするつもり。 そう言えば、高校同窓会に現在91歳になる先生から届いたメッセージが読み上げられた。その中に 「昔を懐かしむにはエネルギーが居るんだぞ」 という言葉があった。 歳をとると、もう懐かしむこともできなくなってくるのだろうか。 。 。
昨日の深夜にバンコクに戻ってきた。滞在が長かったこともあって、また戻りの前日が高校同窓会で遅くなったこともあって疲れた。だから深夜2時のカブからの「遊ぼう」攻撃も迎撃することができなかった。 卒業以来約半世紀ぶりという人たちも多く、容貌はお互いに変わったが、声や話し方、仕草なんてのは人間一生変わらないんだなと思った。だからしばらく話していると時空を超えてあの上井草の高校の教室にいる錯覚に陥るんだよ。本当に不思議な体験だよ、同窓会ってのは。 Masさんもいたねw高校時代に2週間くらい付き合った彼女がMasのところに来て 「私のこと、覚えてますか?」 って言われ、 「お、覚えてるよ」 とドギマギしてたので笑った。
