餃子は娘と娘のパートナーが中身の凝ったものをいくつか作ってくれて中華街の名店のような深い味わいを楽しむことができた。大好物のカラマリと餃子を心ゆくまで食べることができてとてもうれしかった。 ケーキはカミさんが初めてプリンアラモードを作ってくれた。これが超絶美味しくて過度な量を食べてしまった。 昨日は日曜日にも関わらず、スタッフがわざわざ自宅までバースデーケーキを届けに来てくれた。 実は先週、スタッフの1人から退職届が出てけっこう凹んでいた。もうこの20年何人が入社して退社したか数え切れないくらい経験しているのだけど、それでも辞表は凹む。本当に辛い。そんな最中だったので、スタッフみんなからの気持ちがとてもうれしかったし、勇気付けられた。 「まだまだこいつらのために頑張らないと!」 と。 お祝いのメッセージをくれた人もどうもありがとう!
Author: Jun
中国深圳に駐在していた高校時代からの友人が昨年のコロナ避難で帰国になり、以来音信不通だった。中国だったのでFBやLINEといった外国のプラットフォームは使用できず、中国の電話番号へのSMSを通信手段にしていたため、帰国とともにそれも切れた。離婚騒動で揉めていた彼の奥さんのアカウントをLINEの昔の履歴から探し出し、同居しているのか、すでに離婚しているのか不明なままメッセージを送ってみた。 すぐに彼女から返信があり、ビデオチャットをかけてみると 「今、代わるね〜」 と画面にその友人が出てきて「おう!」と言った。 あれだけ離婚騒動で周囲を巻き込んでおきながら、まるで何もなかったかのように2匹のプードルを囲んで2人で仲良く話していた。 「コロナ終わったら2人でタイ行くよ」 夫婦のことは誰もわからないのである。今日は彼の誕生日だったので、カミさんと一緒に(カミさんは彼と小学校から一緒)「誕生日おめでとう!」を伝えてビデオを切った。 オイラの誕生日は4日の日曜日なんだけど、ちょっと1日ずらしてもらって明日家族が集まることになった。カミさんからリクエストを聞かれたので 餃子とカラマリ と答えた。もうこれだけあれば何もいらないのよね。。
明日提出期限のプロジェクトコンペの提案書、3週間かかってようやく作り終えたんだよ。Wordで55ページ。これだけ頑張って作っても負けたら終わりなんだから、コンペっていう 「発注側だけに有利なこのシステム」 なんとかなんないのかね。 ひどいコンペになると各社の提案と予算を見てから 「やるかやらないか決める」 なんていう「コンプライアンスなんて言葉使うんじゃねーよ」って言いたくなる会社も結構あるからね。 例えば公正取引委員会でコンペは業者からコンペ主宰者に対して一定の費用請求権を認めるとか。そうすれば「とにかく頭数だけ集めろ」なんていうコンペは無くなるし、事前に社内で予算承認を取ってから進めるようになるはずだ。 でもそもそも「入札競争」ってのはそういった法律を作っている政府、行政自身が実施していることだからいつまでも改善はされないよね。
旅行も行かないし、平日誰かと会食することもないし、週末カミさんと飲みに行くこともないし、毎日が平々凡々、淡々と過ぎている。ああ、今日は木曜日、明日は金曜日かぁ、週末少しダラっとして日曜日の夜が来ると明日からまた1週間かぁ、と何も変わらない日々が過ぎていく感じ。 外食産業や旅行業界って大事だったんだな、と改めて思う(笑)。 これ、せめてオリンピックくらい開催して感動のメリハリをもらえないとオイラはこのまま萎んでいくよ。 そう言えばアメリカワクチンツアーの話を三女王と話してて、あれが大体1人40万円くらいなんだけど、旅行会社に勤めるtomoちゃんによると 「アメリカ在住者」 が原則だから海外からの渡航者が断られる可能性もあるんだってね。確かにツアー条件を読んでみたら書いてあったわ。その上、日本に帰国しても空港から公共交通機関は使えないし、隔離期間もあるし、なんだかんだけっこう金もかかるし大変らしい。それでもけっこうアメリカ行くみたいね。もう、なんでもいいからどっか行きたいんだろうね。それでJ&Jのワクチン1回でワクチン証明取れるなら儲けものくらいの感じで。 今週末はなんか変わったことしたいな〜。
オイラもカミさんも7月29日でワクチン接種の日時が確定した。まだ1ヶ月以上あるけど接種の遅れている東南アジアのタイで見通しが立ったことは評価したい。(アストラゼネカ はいろんな国が「どうぞどうぞ」になってるから余っているのかね(笑)) でもそのアストラゼネカ を打っている当の英国が劇的に感染抑制に成功して、保留していたドイツも使用を再開ということだし、要は素人の風評よりきちんと結果を見定めるということが大事だよ。 最近は身近な知人友人からも「接種終わった」という報告を耳にするようになったし、きっとここからの進捗は早いんだろう。 昨日マレーシアのスタッフといろいろ確認したのだけど、オイラのマレーシアでの就労パスがイミグレで承認されるのが7月なかばの見込み。それから60日以内にパスポートへのエンドースメントを行わないと無効になる。つまり、9月なかば。現時点ではマレーシアロックダウンのため、バンコク〜クアラルンプール間のフライトはない。物理的にタイからマレーシアに移動することができないのだ。 こんな状況でもマレーシアのイミグレが何かしら特例措置を講じてくれる可能性はゼロに近いとマレーシアのスタッフも言う。もし8月の入国が叶わなければ、今までの更新手続きは無に帰し、再度最初から申請し直しとなる。手続き費用だけの問題ならば飲み込めるのだが、再申請が承認されない可能性がある。それがマレーシアなのだ。 1991年から30年間、第二の故郷としていつも身近にあって月の半分は滞在していたマレーシアが今はとても遠く感じる。
昨日はカミさんの誕生日を1日前倒しして誕生日会にした。いつもそれぞれの誕生日では1人で工夫を凝らした料理を作ってくれるので今日ぐらいはオイラ、娘、娘のパートナー、弟で力を合わせて料理を作った。 最初はオイラの担当はシーフードパエリアだったのだが、前日に 「有頭エビある?」「ターメリックは?」 と確認しているうちに 「パエリヤ作るの?」 とバレてしまった。 娘からは 「食材は自分たちで買い出しに行くんだよ」 と怒られ、友人からは 「サプライズの相手に食材聞くアホいる?」 と笑われた。 そこで路線変更し、カミさんの「棺に入れて欲しい料理」にも指定されている 「カキフライ」 を作ることにした。 水産物の業務用問屋でもある誠屋で広島産牡蠣を仕入れ、ユーチューブでシェフが教えるカキフライ、タルタルソース作りをじっくり見て勉強した。 おかげで外はサクサク、中はプリプリの特製カキフライでもてなすことができた。 タルタルソースには、ワサビとハチミツとかオイスターソースとジンとか対極的な素材を入れながら味に複雑さと深みを持たせ、とても美味しい出来上がりになった。 オイラはこの一品だけだが(笑)、娘たちはオシャレでお美味しい料理を手早くたくさん作っていた。 こういうのもコロナの時代の楽しみ方だね。
今までほとんどサークルの中だけで生活していたカブを、最近少しサークルの外に出すようになった。サークルの中では完全にトイレトレーニングが完了してもうひと月ほど粗相をしていないが、外に出すといきなりダイニングテーブルの横でしゃがんだりするので少しずつサークル外でのトイレトレーニングを始めているのだ。 見守りカメラから見たサークル内のカブ。 ただ、外に出すとそこは彼にとってまだ新世界だからもう興奮して走り回ってなかなか一緒に過ごすところまでいかない。 「オイラの夢は映画を観ながら横に寝そべって静かにしているカブを撫でる」 という絵なので、これにはまだちょっと時間がかかりそうだ。 カミさんは 「まだ5ヶ月なんだから無理だよ。1年とか1年半とか経たないと」 と言うがそんなに待ちたくない。 カブ、早く落ち着いてくれ。。
