連休なのにテレビを見てるか 寝てばかりのカブ を連れてクィーンシリキットコンベンションセンターで開催されているペットエキスポに行ってみた。 そこに来ていた犬たちはみんな高貴でお上品な良家のお犬様のようであった。なのにカブだけはフガフガフガフガと慌ただしく匂いを嗅ぎながら歩き回り、興奮のあまり💩はするわ、おしっこは振り撒くわ、後を追って掃除をする我々の場違い感が半端なかった。 これではいけないんじゃないかと、カブをハイソの仲間入りさせようと新しいハーネスとキャップを買って、バギーも買い替えた。 カブにも衣装で、なんかちょっとグレードがアップされたようで、会場内を歩いていると行き交う人々からめちゃくちゃ注目されて写真もたくさん撮られた。 その勢いのまま、バンコクのハイソショッピングモール「エムスフィア」に新しいカートに乗ったまま入ってみる。 エムスフィアのグルメマートやフードコート、IKEAにも入ってカブがハイソの仲間入りしたことを実感した。 ハゲたち孫からお下がりをもらってずっと使っていたバギーとはお別れすることになった。 ありがとうね。
Author: Jun
そろそろバイクを買い替えたいなと思ってて、週末ヤマハの販売店に様子を見に行ったら今のバイクを15,000バーツで下取りしてくれるというので、その場で買い替えた。 EVかと思うほどエンジンが静かだし、もう「キー」もないし、いろいろその界隈も進化してるんだなと感心した。ジジイの「キーの取り忘れ」が頻発していて、繁華街の路上にキーをつけたまましばらく買い物してたなんてこともよくあった。盗まれるのは時間の問題だと観念していたので、とてもうれしい。 これから大使館で居住証明書を申請し、ディーラーでナンバープレートの申請。ナンバープレートが届くまで3週間程度かかるのだが、それまではプレート無しでも市中を走行しても良いってのがすごいよね。
「かもめ食堂」を見ていたのでコピルアク(Kopi Luwak)は知っていた。インドネシアのジャコウネコの糞から採取された未消化のコーヒー豆で作る、世界一高価で希少な伝説のコーヒー。 昼飯を今回のウブド滞在中4度目(笑)になるマンマミーアのイタリアンを食べ、食後にこのコピルアクを飲みに行くことになった。 Googleマップを見ながらも何度も迷ったのは、お土産屋通りの土産店と土産店の隙間、ひと1人がようやく通れる路地の内側にその店があったからだ。 通り抜けると、突然バリの伝統的な民家の美しい庭に出た。 注文を受けるカウンター側には本物のジャコウネコがいて、撫でたり抱っこしたりできる。 店員の説明とオススメに従って、ワイルドルアクとブリーディングルアクという2種類を注文した。 ワイルドルアクはワイルドでストロング、ブリーディングルアクはコクがあってスイート&サワーの風味。飲んでみると、そんな気がした。でも普段コーヒーを飲まないオイラは「そうなのかな」というくらいであまりよくわからなかった。 会計をしてみると、マンマミーアのイタリアン+ビンタンビールとほぼ同じ金額だった。カミさんが義姉に写真を送ると、「あんた、日本じゃコピルアクは一杯8,000円とか1万円とかするんだよ!」と言っていたが、150,000ルピア(約1,500円)という値段は本場バリ島だからだったのか。 すごいなジャコウネコ。糞から出てきたコーヒー豆がそんな高貴なものなんて。 カブじゃ無理かな。
