オイラは在外投票ができないので、期日前や投票日に東京にいないと投票ができない。だからただ選挙戦を眺めているだけなんだけど、今朝のチームみらいの政見放送に目が止まった。その中に 「煩雑な手続きを行わずに支援を受けられる「プッシュ型支援」への転換」 というのがあって、カミさんと二人で「これ、いいなぁ」と唸った。オイラも経験があるけど、電車に乗って区役所の窓口まで行き(オンラインは受け付けない)、これでもかというほど申請書類や補助資料を用意し、それでもどこか足りないと「やり直し」になり、ようやく提出手続きが済んでもまた質問とかで呼び出され・・・(日本の役所では海外での出入国を確認するためパスポートのスタンプしか受け付けないが、すでにパスポートへのスタンプをしない国がどんどん増えている。そんな説明をすると窓口の担当者もびっくりする。そのくらい役所が情弱なのだ) なんてのを繰り返すと、とにかく申請ハードルを上げて申請させない、ことを意図しているのではないかと思えてくる。 一方で、子育ての状況、受診医療の状況などをテクノロジーで管理してもらい、こちらが一切申請などしなくてもそのデータを読み解いて役所が自動的に給付金や補助金、支援金を振り込んでくれるなら受け取り損ないもないし、とてもありがたい。 確かに今の古い政治家に「AIやテクノロジーを使って」という視点はないだろう。それはもったいないことだ。 プレゼンも上手い。他党や他者のことには一切触れない。どういう社会をどういう方法で作っていくかという自分たちのストーリーだけをしっかり組み立てていて、クライアントの気持ちを掴みやすい。 政見放送で次に出てきた政党の党首が最初に発した言葉が 「高市内閣の」 だったのを見て、どうしてもっとプレゼン力を磨かないのか、オイラの会社の社員だったらクビだ、と思った。
Author: Jun
週末は森家で新年会。スタートは6時半だったんだけど喋って食べて飲んでしてたらあっという間に11時だった。 それにしても栗田家といい森家といい旦那が料理上手で凄いわ。魚介類はバンコクから1時間ほどの魚市場までわざわざ仕入れてくるのでどれも新鮮で美味しい。両家ともコース料理のように順々に料理が出てくるため男がずっとキッチンにいる。ダイニングはさながら女子会のようになる。それがまたカッコいい。オイラも今度は得意のララミーライスやサラダライスを振る舞いたいが、カミさんがやめろと言うので実現していない。どうもレベルが違いすぎるらしい。 そもそもオイラが一人になると作る料理は、納豆と挽肉のオムレツ、豚バラとウィンナーの炒め、というワンプレート。 栄養のバランスもとてもいい。しかし、ゲストをお招きしてご馳走するには方向が違うらしい。
カミさんは少しずつ回復してる。休まないとまたぶり返すからしっかり治してから動けと言っているのに、「動かないと体が腐る」とか訳のわからないことを言って朝から動き出している。 さて、イタリア・シチリア旅の第2弾を公開しました。美しいアマルフィの絶景。途中、超情けないオイラがいますが、これからも体力増強に尽力したいと思います。デンゼル・ワシントンの「イコライザー3」を観た人には嬉しいマニアックなところもあります。 さて、来週はもう2月。いよいよJalanJalan30周年KLオフ会があります。参加者20人くらいまで膨らみました。今からでも参加したい!と言う人はこちらから。懐かしい人たちのコメントも読めます。https://chouseisan.com/s?h=dafec557c7c641388d5f71fe43bc5b81
昨日もカミさんはまだ具合が悪かったので、朝、少しだけお粥を作ったが食欲がなく、それも昼と分けて食べていた。オイラはコンドの向かいにあるカフェに行き、カオソイを食べた。 このカフェはタイ料理で有名な「キャベッジ&コンドーム」のレストランに隣接してるので、料理はみな本体のレストランが作っている。だからこのカオソイも本格的でめちゃうまだった。 今日も相変わらずPM2.5が酷いので、カブの散歩もやめ、コンドの駐車場でボール投げをしてカブに運動させた。今までの飼い犬たちはこちらがもうそろそろやめようと言っても「ボール投げてくれ」と煽ってくるのだが、カブは自分がある程度疲れてくると、こちらが声をかけてもボールを口に咥えたままサッサと中に入ってエレベーターの前で待つ。ほんとにマイペースな犬種なんだわ。 と言うことで今日もコンドの隣のタイ飯屋か向かいのカフェでランチの予定。
日曜日はちょうどバンコク出張中だったノリさんを引っ張ってソフトボールの試合へ。おぼんこぼんとKBチームが人数足りずで合体混合チームに。 オイラは打撃調子良く、たぶん2年ぶりくらいにホームラン。気持ちよかった。 ソフトボールが終わってからシチリアで合流した栗田家で旅行のお疲れさま会。相変わらず栗田旦那の作る料理が素晴らしく、シチリアのレストランで出てきても「う、美味い」というレベル。一部ご紹介。 素晴らしい宴でした。 昨日は小中と一緒だった幼馴染の井川くんとお馴染みのアット・イサーンで乾杯。井川くん、タイの在留ビザも取得してタイに軸足を置いた生活を始めた。井川くんとは水泳のメドレーリレーを組んでいた仲だが、背泳ぎの井川くん、平泳のオイラ、バタフライの荒井くん・・・で自由形が誰だったか、二人とも思い出せなかった。老いの恐ろしさよ。 話は変わって、最近のPM2.5が酷い。 夜中の3時46分に目が覚めたカミさんが調べたスクショ。こんな真夜中に真っ赤だよ。この数日、二人とも喉の痛みと頭痛がするのでカブの散歩も控えている。カミさんは昨日から熱を出して寝ている。念の為、コロナ、インフルAとBの検査をしたがいずれも陰性だった。PM熱だろうか。 なので、今日も我々外出せずに静かに暮らします。
インニョンは大好きだ。だから初日はすぐにおっちゃんのインニョンを食べた。だけど、メニュー豊富なマレーシアンチャイニーズの屋台では食べたいものがいろいろある。 朝飯を食べにいくいつもの飯屋。ここには二つの屋台があって、この写真の左側に見える店と 赤いTシャツを着て朝飯を食っているおっちゃんの店。 で、今朝はおっちゃんの店のインニョンじゃなくて、上の写真の店のミースープが食べたかった。油物が続くと、鶏がらスープの優しい味が食べたくなる。 ここに貼ってあるこのミースープだ。ところが、オイラが歩いてやってくるのを見つけた赤いTシャツのおっちゃんが、自分の朝飯を中断して席を立ち 「わかってるよ、インニョンだろ?お前も好きだなw」 という顔をしてキッチンの前に立ったのだ。オイラは 「いや、今朝はミースープが食べたいからあっちの店で」 と言えず、力のない作り笑顔をして 「あぁ、イ、インニョン」 と言ってしまう。ミースープ食べたかったなーと思いながら。 せめて今日はいつものテータリ(ミルクティー)じゃなくて、別のものにしようと心に決めた。なのに、まだ何も注文してないのに、店のおばちゃんが 「わかってるよ、テータリだろ?お前も好きだなw」 という表情も見せずに、黙ってテーブルの上にテータリを置いていった。テーブルに自動的に並んだインニョンとテータリ。 ああ、なんだろ、こういうのがマレーシアのチャイニーズなんだよな。すごく優しくていい奴ら。しかし、このままだと、オイラはこの店でこの「インニョン・テータリ定食」しか食えなくなってしまう。それはダメだ。どこかで 「今日はね、違うの!」 ってはっきり言わないと。 そう思いながらもう何年も経ってるなー、としみじみ思いながら 今日も完食して彼らに「お前も好きだなw」と思わせてしまうオイラなんだ。
昨日はベロニカと合流してクライアントのオフィスでプロジェクトのキックオフミーティング。終わるとすでに6時近かったので、ベロニカと晩飯食いながら打ち合わせ。特定の仕事の打ち合わせというよりは将来的な会社のありようの話。 日本のパートナー会社が「山森さんの後継」を憂いている。オイラは生涯現役しか頭にないんだけど、会社に関わる他の真面目な方々は憂いている。そこで娘の千朝やベロニカ、ナイという3人の女性に少しずつ経営の根幹をシフトしていくための素地作りを始めているわけだ。それもまた終活の一つと言えるのだろうか。ただ、彼女たちには実感が湧かないらしく、あまり具体的な話に踏み込む気配がない。まあオイラもとりあえず「なんとなく」でいいと思っている。 マレーシアで始めた会社がASEAN各国や中東の仕事も手がけるようになった。上手くいくかどうかわからないが、今はヨーロッパの提案書を作成中だ。まだまだやりたいこと多くて、なかなか引退する暇がないんだ。
昨日は久しぶりにKLでJalanJalanソフトボールに参加。今シーズンから復活参加したJalanJalanだが、まだ初勝利がない。そして今日は古豪Wings戦。相手の先発投手が珍しくウィンドミルでなかったこともあり、JalanJalanの打線が爆発。なんと 23 – 3 という大勝で初勝利を飾った。 オイラはほぼ勝敗が決まった途中から5番サードで代打出場し、2打数1安打。オイラの打順の前から急にウィンドミル速球投手に交代になって「えー!」と心の中で叫んだけど、みんなの手前、声には出さなかった。サードの守備機会なしでノーエラー。ほぼ試合は決まっていたとは言え、サードの守備はめちゃくちゃ緊張した。 勝敗に関係なくただただソフトボールをするバンコクもいいけど、勝ち負けに多少こだわりのあるKLのリーグ戦もやっぱり楽しいなぁ。 速球に押されて外野に飛ばなかったので、帰宅してからすぐにAIにアドバイスを求めた。「バットを短く持つこと」「今のポイントよりも前で打つ意識を持つこと」「投手が投げ始めたらもう振り始めること」 もう歳なんだから、球が来てから振ろうとするな、と言っていた。
