昨日カミさんが 「このFBの6年前の今日の写真、私痩せてると思わない?」 と聞いてきた。「うん、痩せてるね」でその場はそれで終わったんだが、しばらくしてカミさんが飛んできて 「この写真、なんで私が花束持ってるのかしら?と思ったら今日結婚記念日じゃない!」 いつも覚えているのはオイラだけなので、別にカミさんは責めてくることはないが、思えば結婚40周年。さすがに二人で忘れちゃってたのは残念だな、ということになった。 40年はルビー婚とか言って一応節目ではあるし、「あははは」で終わらすのは切なかろうとなり、週末に久しぶりにイタリアンでも食べに行くことにした。
Author: Jun
明日の羽田発フライトに備えた前泊で今日は羽田のホテル。ホテルのロビー階が「出発」と同じフロアにあってとても便利。 チェックインを済ませ、ひと風呂浴びてからターミナル散策へ。上下パジャマ用のジャージという舐めた格好で国際線ターミナルを歩き回る。千歳空港なんか空港内だけで2泊3日できるくらいエンタメパークと化しているが、羽田もとても楽しい。天ぷら、とんかつ、すき焼き、焼き鳥、丼もの、寿司、焼肉・・・とショーケース見て回るだけでも楽しいし、迷う。結局、今回一度も食べてなかった大好物、「ロースカツ&チーズメンチカツ定食」に決めた。 まだ夕方の5時前だったから客は1組くらいしかいなかったけど、とても美味しかった。もちろんバンコクの「勝一」には負けるけど、それでも十分美味しかった。 さらにショップ&レストラン街を歩き、コンビニでチョコモナカアイスとピーナッツチョコレートを買って部屋に戻った。 「あ〜、油と糖質摂取でなんか完全にタガが外れちゃったからバンコクに戻ったら思い切り節制しないとな」 とスーツケースの半分に詰まったお菓子をパッキングしながら虚しい言葉を吐いた。
越後湯沢から東京駅に戻り、ホテルの大浴場で体を温めてからすぐ裏のビル地下にあった根室はなまる寿司に行く。 めちゃ美味かったし、安かった。日本で飯食うと円安がありがたい。 宿に戻って翌日のプレゼンの声出しリハーサル。実際に声を出すと、読みにくいワードや言い回しなどが洗い出されるし、全てのスライドがしっかり頭に入って本番での説得力が上がる。 皇居の真ん前、二重橋の本社の会議室で、スライドが進むにつれてオイラはどんどん乗ってきて、それに連れてクライアントがどんどん前のめりになってきてくれてるのがわかる。そうするとこちらもさらに乗ってくる好循環のうちにプレゼンはうまくいった。 今日は一息入れて、スタジオでバンド練習。
月曜日の朝羽田に着き、駐車場に停めてあった賢ちゃんの車でそのままスケさん邸に凸撃し、吉祥寺のしんぱち食堂で焼魚定食を食べてから解散した。オイラは実家に荷物を置いてから東京駅に向かい、駅そばのホテルに一泊。 ホテルの斜向かいの居酒屋で仕事上がりのサラリーマンたちに混ざって一人飲みをした。 翌朝は宿から徒歩5分で上越新幹線乗り場で同行者たちと合流。「新潟で戦略会議をする」とは聞いていたけれど、実際に降りたのは越後湯沢という駅だった。 冬になるとスキーで信越に通ったのは学生時代。それから半世紀近く経って目にする風景は心に沁みた。 名物のへぎ蕎麦と天ぷらの定食をランチで食べるとすぐに会議が始まる。 13時から18時までみっちり協議をし、ようやく部屋に入れる。 一人で泊まるには広すぎた。スケさんと賢ちゃんを連れて来ればよかったと思った。荷物を置いたらすぐに大浴場へ。雪山を見渡す露天風呂は素晴らしかった。 風呂から上がると晩飯。オイラの皿だけカレー、スパゲティボロネーゼ、天ぷら、寿司、グラタン、餃子、ポテトフライ、ローストビーフ・・と子供の趣でちょっと恥ずかしかった。 デザートはケーキやジェラートもあって、最後までオイラだけ行ったり来たりしてたのも恥ずかしかった。 食後はすぐに幹事部屋で2次会。こういうのは学生時代と変わらないんだな。 オイラとインドネシアから来たナティアは疲れもあって途中で部屋に戻って爆睡したが、残った連中は飲み続けたらしい。日本のサラリーマンたちはタフだよな。 今日は再び東京駅に戻り、駅そばのホテルでもう一泊。明日は丸の内にあるクライアントに単身乗り込み、準備してきたプレゼンを遂行する。
イタリア・シチリア旅第5弾を公開します! DAY5は号泣の旅でした(笑)。楽しめると思います! バンコクの方は、スケさん夫婦に賢ちゃんが合流したのち、昨夜スケさん夫婦はKL経由のMAS便で日本へ帰りましたが健ちゃんは日曜日まで。オイラと一緒に帰国します。
