昨日夕食を食べに行ったバリ料理店の隣にいたのはイタリア人の老人だった。 彼はバンコク、日本と旅してここバリ島に来て、しばらく滞在したらイタリアに戻ると言っていた。僕らも年末年始にイタリア、シチリア旅行をしたこと、日本人だがバンコクに住んでいることなど話題の共通点が多いことに盛り上がった。オイラもナポリが「ヨーロッパのバンコク」で南イタリアはアジアの気分と似ている印象を持っていたが、彼も同様に感じていた。日本、タイ、バリ島は毎年訪れているらしいが、バンコクやウブドはとても気持ちが和らぐと。 日本は「パーフェクト、すべてが美しくパーフェクト」と言っていたが、そのあとで 「パーフェクト過ぎるんだよ」 とちょっとため息をついた。何もかも細かくルールが決まっていて、これはいい、あれはダメと枠に嵌められて気持ちが落ち着かないと苦笑いをしていた。 「僕も全く同じですよ。日本に戻ると緊張する」 それを聞いて彼も笑った。 「君たちは幾つだい?」 と聞かれて「今年67歳」と答えると「そうか、俺は69歳だ。同世代だな!」と乾杯してきた。 「え、こんなおじいさんと実は同世代だったんだ」 と思ったけど、笑って乾杯した。
Author: Jun
山森家大好き「101回目のプロポーズ」の続編、「102回目のプロポーズ」が始まった。 完全パロディストーリーなのでオリジナルを見てない人にはわからない描写がたくさん出てくるけど、我々には楽しい。武田鉄矢、田中律子はレギュラーなのだが、浅野温子は他界、江口洋介は海外在住という設定で、写真でしか出てこない。武田鉄矢や律っちゃんは、30年経ったらこんな感じかな、という納得感があるが、 「浅野温子は無理だったのかしら」 とカミさんが失礼なことを言っていた。 タイ時間だと夜9時からの30分。いつもよりちょっと夜更かしになるけど、30分はちょうどいいかも。
さて、4月1日。いろいろなことが新しくなる年度初めです。 「ばけばけ」は面白かったな。最終回はその前の日に「これ、明日終われるの?」と不安だったけどすごかった。 「たわいもない、素晴らしい日々だったじゃない」 演技を超えたトキの号泣。朝ドラの最終回とは思えなかった。ちょっと鳥肌立った。 オイラの人生も 「たわいもない、素晴らしい日々だったじゃない」 と思えたらいいな。「ばけばけ」は再放送きたらまた見ようっと。 昨日から始まった「風、薫る」はどうだろうね。ダブル主演ちょっと楽しみ。
