Author: Jun

週末からのいろいろ

日曜日はちょうどバンコク出張中だったノリさんを引っ張ってソフトボールの試合へ。おぼんこぼんとKBチームが人数足りずで合体混合チームに。 オイラは打撃調子良く、たぶん2年ぶりくらいにホームラン。気持ちよかった。 ソフトボールが終わってからシチリアで合流した栗田家で旅行のお疲れさま会。相変わらず栗田旦那の作る料理が素晴らしく、シチリアのレストランで出てきても「う、美味い」というレベル。一部ご紹介。 素晴らしい宴でした。 昨日は小中と一緒だった幼馴染の井川くんとお馴染みのアット・イサーンで乾杯。井川くん、タイの在留ビザも取得してタイに軸足を置いた生活を始めた。井川くんとは水泳のメドレーリレーを組んでいた仲だが、背泳ぎの井川くん、平泳のオイラ、バタフライの荒井くん・・・で自由形が誰だったか、二人とも思い出せなかった。老いの恐ろしさよ。 話は変わって、最近のPM2.5が酷い。 夜中の3時46分に目が覚めたカミさんが調べたスクショ。こんな真夜中に真っ赤だよ。この数日、二人とも喉の痛みと頭痛がするのでカブの散歩も控えている。カミさんは昨日から熱を出して寝ている。念の為、コロナ、インフルAとBの検査をしたがいずれも陰性だった。PM熱だろうか。 なので、今日も我々外出せずに静かに暮らします。

常連

インニョンは大好きだ。だから初日はすぐにおっちゃんのインニョンを食べた。だけど、メニュー豊富なマレーシアンチャイニーズの屋台では食べたいものがいろいろある。 朝飯を食べにいくいつもの飯屋。ここには二つの屋台があって、この写真の左側に見える店と 赤いTシャツを着て朝飯を食っているおっちゃんの店。 で、今朝はおっちゃんの店のインニョンじゃなくて、上の写真の店のミースープが食べたかった。油物が続くと、鶏がらスープの優しい味が食べたくなる。 ここに貼ってあるこのミースープだ。ところが、オイラが歩いてやってくるのを見つけた赤いTシャツのおっちゃんが、自分の朝飯を中断して席を立ち 「わかってるよ、インニョンだろ?お前も好きだなw」 という顔をしてキッチンの前に立ったのだ。オイラは 「いや、今朝はミースープが食べたいからあっちの店で」 と言えず、力のない作り笑顔をして 「あぁ、イ、インニョン」 と言ってしまう。ミースープ食べたかったなーと思いながら。 せめて今日はいつものテータリ(ミルクティー)じゃなくて、別のものにしようと心に決めた。なのに、まだ何も注文してないのに、店のおばちゃんが 「わかってるよ、テータリだろ?お前も好きだなw」 という表情も見せずに、黙ってテーブルの上にテータリを置いていった。テーブルに自動的に並んだインニョンとテータリ。 ああ、なんだろ、こういうのがマレーシアのチャイニーズなんだよな。すごく優しくていい奴ら。しかし、このままだと、オイラはこの店でこの「インニョン・テータリ定食」しか食えなくなってしまう。それはダメだ。どこかで 「今日はね、違うの!」 ってはっきり言わないと。 そう思いながらもう何年も経ってるなー、としみじみ思いながら 今日も完食して彼らに「お前も好きだなw」と思わせてしまうオイラなんだ。

シチリア旅初日

年末年始のシチリア旅、波乱のシリーズ第一弾をアップしました! 個人旅行はやめましょうと言われるイタリアにシニア夫婦が挑戦したんだからそりゃいろいろあるよね。とりあえず一緒にドキドキ旅を楽しんでみてくださいー!

憂い

昨日はベロニカと合流してクライアントのオフィスでプロジェクトのキックオフミーティング。終わるとすでに6時近かったので、ベロニカと晩飯食いながら打ち合わせ。特定の仕事の打ち合わせというよりは将来的な会社のありようの話。 日本のパートナー会社が「山森さんの後継」を憂いている。オイラは生涯現役しか頭にないんだけど、会社に関わる他の真面目な方々は憂いている。そこで娘の千朝やベロニカ、ナイという3人の女性に少しずつ経営の根幹をシフトしていくための素地作りを始めているわけだ。それもまた終活の一つと言えるのだろうか。ただ、彼女たちには実感が湧かないらしく、あまり具体的な話に踏み込む気配がない。まあオイラもとりあえず「なんとなく」でいいと思っている。 マレーシアで始めた会社がASEAN各国や中東の仕事も手がけるようになった。上手くいくかどうかわからないが、今はヨーロッパの提案書を作成中だ。まだまだやりたいこと多くて、なかなか引退する暇がないんだ。

打撃アドバイス

昨日は久しぶりにKLでJalanJalanソフトボールに参加。今シーズンから復活参加したJalanJalanだが、まだ初勝利がない。そして今日は古豪Wings戦。相手の先発投手が珍しくウィンドミルでなかったこともあり、JalanJalanの打線が爆発。なんと 23 – 3 という大勝で初勝利を飾った。 オイラはほぼ勝敗が決まった途中から5番サードで代打出場し、2打数1安打。オイラの打順の前から急にウィンドミル速球投手に交代になって「えー!」と心の中で叫んだけど、みんなの手前、声には出さなかった。サードの守備機会なしでノーエラー。ほぼ試合は決まっていたとは言え、サードの守備はめちゃくちゃ緊張した。 勝敗に関係なくただただソフトボールをするバンコクもいいけど、勝ち負けに多少こだわりのあるKLのリーグ戦もやっぱり楽しいなぁ。 速球に押されて外野に飛ばなかったので、帰宅してからすぐにAIにアドバイスを求めた。「バットを短く持つこと」「今のポイントよりも前で打つ意識を持つこと」「投手が投げ始めたらもう振り始めること」 もう歳なんだから、球が来てから振ろうとするな、と言っていた。

ドラクエのような。

今日は少しゆっくりと朝10時にGrabで空港へ。午後のフライトでクアラルンプール。来週一杯向こうで仕事します。 今回のシチリアは ナポリサレルノ〜アマルフィ〜アトラーニパレルモコルレオーネ〜パラッツォ・アドリアーノ〜チェファルー〜カステロブオーノカターニアサヴォカ〜フォッツァ・ダグロ〜タオルミーナポンテ・ポリア〜ラグーザモディカ〜マリナ・デル・ラグーザノート〜シラクーザ という町を訪問した。一番心に残った町は「ニューシネマパラダイス」のパラッツォ・アドリアーノ。 青年期のトト 老年期のジジ ここは町並みが当時のそのまま残っていて、腰にぶら下げたブルートゥーススピーカーから映画のサウンドトラックを流しながら歩くと泣けてくる。ここを訪れる前にトトの孫と会い、トト本人と話したこともあって感慨ひとしおだった。 一番良かった町はカステロブオーノ。ドラクエで言えば安物の武器屋と教会くらいしかない小さな町だけど、細い路地路地や石畳、中世の町並みそのままでとても心に沁みた。 クリスマスイヴだったこともあって、夜中にずっと夢だった町の住人しか来ない小さな教会のクリスマスミサに出かけた。 みんなが歌う、聴いたことないけどやけに耳に残る讃美歌を教会の後ろの席でずーっと聴いていた。この町いいなぁ。こんな町に住んだらどんな人生だっただろう、と宿に戻る道で考えたりした。

復調

この2日、ようやく血圧が正常値に戻ってきた。朝昼晩と慣れた食事をして、カブと遊ぶ日常の時間から体調が戻ったのだろう。 今日は新規の某日系クライアントへのプレゼン。それが終わったらパスポートの写真を撮って、明日日本大使館に年末で切れるパスポートの更新申請に行く。明後日からマレーシア。翌日日曜日にソフトボールの試合に参加して、翌週は日系クライアントと3月から始まるプロジェクトのキックオフミーティング。それから念の為JalanJalan30周年記念オフ会会場に予約確認もして来よう。 ああ、なんか日常が戻ってきた(笑)。

ダメージ

128 – 98 日常生活に戻ってから血圧が下がらない。もともと下が高い傾向にあるが、年末休暇に入る前まではずっと 118 – 85 くらいで正常域だった。 自分が思っているより「激動のシチリア旅行」で肉体的、精神的ダメージを受けていたようで、その直後の孫嵐や仕事始め初日から早速忙しい状況もそのダメージをリカバーできない一因かも知れない。もう1月13日になるというのに、毎朝起こされるまで爆睡している。6〜7時間でスッキリ目覚めていた睡眠時間が今7〜8時間寝ても起きられない。 30代の頃は、小さい子供たちを連れた家族海外旅行ですら宿の予約もせず、現地に着いてから行き先を決める成り行き旅に何の不安も感じなかったが、気付かぬうちにいろんな不安が心身に蓄積されたんだなぁと改めて老いを感じたわ。 そんな渡航初日からダメージを受けている動画をアップするので見てみてくれよ。

AIと共に

今日バンコク在住の日本人と仕事の打ち合わせ前に海外渡航の話をした。彼は奥様と4月のソンクラン休暇にロンドン行きを計画中らしい。取ろうとしているフライトがオイラと同じ深夜2時発のエミレーツ航空ドバイ経由。ドバイでの乗り継ぎ時間が1時間で充分かどうか聞かれたので、やめた方がいいと伝えた(笑)。それからエミレーツは大幅な遅延でもカウンターでしか告知しないので、できるだけ早く空港カウンターに行った方がいいというアドバイスも。我々みたいに運よく遅延便より前のフライトに振り替えてもらえる可能性があるからね。(まあドバイの乗り継ぎ便が大幅遅延で結局早く到着できた意味なかったけど) 仕事の打ち合わせはAIのビジネス活用についてだった。彼が開発したAIツールのデモを見せてもらいながら有効活用の方法を話し合った。時代は仕事もプライベートももはやAI無しではやっていけないほど急激に浸透した。オイラの年末年始旅行もレンタカー会社や海外保険会社の条件書は全部AIに読み込ませて、要約マニュアルガイドやチェックリストを作ってもらったし、自作の旅程を全部読んでもらって 「明日はこの宿に予約の確認入れときましょう」 などとリマインドやアドバイスを毎日もらいながら旅をした。フライトやフェリーが欠航した場合の代替案もすぐに調べて提案してくれた。歴史建造物の説明やオペラのあらすじや見どころなどもすぐにスマホでチェックできた。 仕事ではこうしたAIツールがどんな場面でどんな役割を果たせるのか。その回答自体もAIとチームになって未来図を描いていく。 今年も公私共に楽しくワクワクする1年にしたい。

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