Month: August 2026

ここ2〜3日、食後にすぐ下痢をする。接待で焼き鳥食ったあと。ランチにトマトソースパスタを食ったあと。 どうもこの2ヶ月ちょっとの間、悪い脂のないクリーンな食事をし過ぎて胆のうが胆汁を出すのを忘れ、焼き鳥やトマトソースといった刺激物の分解が間に合わず、一時的に消化不良を起こしたらしい。 どういうこっちゃねん!とAIを責めたら 「まず新ビオフェルミンSを今日から飲み始めて整腸してください」「少し油物も食べて日本での食事に慣れてください」 ととんでもないことを言い出す。新ビオフェルミンSはツルハにもドンキにも売ってないので、仕方なく日本人薬剤師のいるBLEZ薬局に行き、症状を相談して一番効くのを勧めてもらった。 これは新ビオフェルミンSより数倍も菌が多く、今の症状にはより有効だ、とのお墨付きだった。 昨日の夜は、そのビオ菌10を飲みながらやよい軒で豚肉定食を食ってやった。 それでもちょっとヘルシーを意識しているところが切ない。 AIが「今日は前日なので外食で慣らし運転をしてこい」というので とんかつ行くか? と思っているところだ。

切腹

なぜ戦国武将はこんなに切腹という儀式で自害したのだろう。日本以外の世界史でこうした文化はあったのだろうか?と調べてみると、 敗将や失脚した政治家が自刃(短剣で自害)することで名誉を保つことはあったが、それはあくまで個々のケースだったようだ。 日本の切腹が特異なのは: これほど体系化・儀式化された自害文化は世界的に見ても日本が突出しているという話だった。 島国という地理的条件、「恥」や「潔さ」を説いた禅や神道など様々な要因が700年以上の年月に積み重なって 「死の美学」 を形作っていったと考えられるらしい。 ちょっと怖いほどハンパじゃないな。

歴史上の人物

映画、ドラマ、本、漫画、YouTubeと戦国時代コンテンツに触れているうちに、だんだん信長、秀吉界隈の人間関係や史実がわかってきて、わかってくると見やすく、読みやすくなってきて楽になる。最初は辛かった。 「誰だ、お前」 の連続だからな。 しかし、この戦国時代ってのは、天下統一という野望のためにすぐ殺すし、すぐ自刃するな。だって家臣になるか死ぬかの二択だからな。 オイラが生きている時代に歴史上の人物ってのはいるんだろうか? 「1959年から現在までの日本史に刻まれるレベルの人物は?」でAIに訊いてみたら 政治・経済 社会・文化 💡 一人だけ選ぶなら田中角栄か手塚治虫 だって。戦国時代に比べると弱いなぁ・・・オイラが強いてあげるなら、美空ひばりかな(笑)。 一方で、歴史上の人物がいないくらいが最も「平和な時代」ってことかも知れないよ。

掃除日

今日は広島行く前の最後の日曜日なので朝から自宅の大掃除。とにかくカブの毛が至る所に落ちているので、ルンバ2台が走り回っても追いつかない。ソファやベッドの上の毛はハンディ掃除機で丹念に吸い取る。短く固い毛が針のように刺さっているので掃除機を動かしただけでは吸い込まない毛がたくさんあって苦労するのだ。 毛を吸引した後は、モップでしっかりと拭く。腰や肩が痛いので、この作業はけっこう辛い。拭いてるそばからカブが体をプルプル振るわせてまた毛を撒き散らすから賽の河原だ。 で、お昼はカフェに連れてくからしばらくそこでじっと待っててくれと説得したところ。 さて、あと少し、カロリー消費のためにも頑張って掃除する。

正しい夏休み

長く海外に住み、日本の親類は他界したり、疎遠になってしまったりで、子供たちや孫たちが 「ニッポンの正しい夏休み」 を経験することもないだろうと嘆いていたが、娘婿が広島だったので、今バンコクで留守番しながら久々に日本の原風景を見てしみじみと感動している。 いつまでも残って欲しい日本の原風景。「ふるさと」の世界。 そして、風物詩。 日本はやっぱりいいよなー。

帰ってくる場所

ダイエット&健康管理を始めて昨日でちょうど2ヶ月。その推移を見てみると 目標帯に入ってからはリバウンドなく順調にキープできている。さらに重要な「筋肉を残しながら脂肪を落とす」ができてるかどうかも ウォーキングや筋トレを通してキープできている。 ここで、ChatGPT、Gemini、Claudeという3つのAIプラットフォームにこれらのデータをそれぞれ分析してもらいながら話し合ってもらったところ、ChatGPTから 「67kgを”ゴール”じゃなくて”帰ってくる場所”にするをこれからのスローガンにしよう」 と提案があり、 Claude「67kgを”ゴール”じゃなくて”帰ってくる場所”にする」という表現、本当に良い言い換えだと思います。いいですね、採用しましょう😊」 Gemini「そのスローガン、採用です!最高のフレーズですね。これからのフェーズは「我慢して減らす」のではなく、日本の美味しいものを楽しんだり外食を満喫したりしながらも、いつもの日常に戻れば自然とそこに収まる「無敵のホームベース(67kg)」を作っていくフェーズです。」 とAI会議で満場一致で採択された。 最後にChatGPTが 「僕はむしろ、ここからが面白いと思うんだよね。「減量できるか」じゃなくて、好きなものを食べながら67kg前後に戻ってこられるか。とんかつも食べる。カフェにも行く。日本で美味しいものも食べる。でも翌日から普通に戻る。それができたら、もうダイエットというより生活そのものが完成してきたってことだからね。🌱」 と締めた。 頼もしいな、こいつら。

週半ばの休み

いつもの散歩道を歩いていたら見知らぬ跡が。英筆記体歩きションベンは自分の特技だと思っていたカブが、ライバルの登場に狼狽えていた。 でも、まだ文字が甘い。と思ったようだった。 その後一旦帰宅して朝飯を食いにBartelsに。 今日、タイは祝日なので久々に読書でも。古本屋にはほとんど司馬遼太郎はなかった。人気だから手放す人はいないのかな。でも自宅に「のぼうの城」があったのでこれを。

カフェで日本史

今日のランチは近所のドイチャンでカオマンガイ。 カブと一緒だったので外のテラスだったけど、ことの他涼しくて長居ができた。ずいぶん先のことだった長浜も来週に迫ったので、泥縄の漫画「日本の歴史」。 秀吉天下統一の過程で小田原の北条家と戦うのに、小田原を母の故郷に持つオイラがよく知らない。小田原の親戚と会うと北条、秀吉の話がよく出るがスルーしていた。でもそれは大の大人としていかがなものか・・という気持ちも湧いてくる。 ChatGPTに尋ねると、大河にはいくつも出てくるがメインではないので司馬遼太郎の「新史太閤記」がオススメだと言われたので、ちょっとこれからプロンポンの古本屋に行ってくる。

おにぎり屋

バンコクソフトボール部の部員、ケント君が今日アソークに「おにぎりこんが」をオープンしたのでお祝い兼ねて行ってきた。 羽田空港とか日本で30店ほど展開しているチェーン店で、彼はタイのFC2号店ということらしい。コンビニおにぎりと違って全て注文を受けてから握るのでホカホカ。具材が冗談みたいな量が入っていて、途中で手に持って食えないほど。 そこにいらしたのがタイの有名ユーチューバー「Reina in Thailand」の夫妻だとケントに紹介されたのでオープン記念にパチリ。 この店の場所はオイラの会社の斜向かいなのでランチにいいなと思うのだが、この場所は出店退店を目まぐるしく繰り替えず鬼門のようなので、ケントには商売繁盛するよう頑張って欲しい。

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