今朝、カブの散歩を終えてコンドのエントランスに入ろうとしたところで、先に行くカブを慌てて追いかけようと階段を上ったんだけど、自分が思っていたより足が上がっておらず、階段に躓いて入口のドアに体を強か打った。 自分が思っているほど体がしなやかに軽やかに動いていない。自分が思っている以上に体重がある。 普段は坂道、段差、飛び越えなど割に気をつけているので大丈夫なんだけど、カブが走り出して「あっ!」っとなるような一瞬がアブナイ。 ウチの親父が晩年「思うように何もできなくて情けないよ」と言うのを聞いて 「歳をとるというのはそういうことで、みんなそうなんだから情けないと思わなくていいんだよ」 と言ったことがあるが、自分のこととなるとなかなかそのセリフは素直に受け止められないね。
