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Tag: ソフトボール

逆転サヨナラ

昨日はバンコクソフトボールの秋季トーナメント大会。 オイラのチーム「おぼんこぼん」は、初戦強豪の「スー」と対戦し、8対6で逆転勝利。初回3ランホームランを浴びて厳しい立ち上がりだったが、その後立ち直って何とか完投勝利。打っては2打数2安打3打点で勝利に貢献できた。 第2戦は勝ち上がり同士のオービーズと対戦、11対1で完勝し、決勝戦へ勝ち上がった。 決勝戦は前回覇者のラビッツ。猛打で他を寄せ付けない。それでもおぼんこぼんは、最終回の表を終わって7点のリード。そのままラビッツの裏の攻撃を迎えたのだが、「もうすぐ優勝だ」という意識がメンバー全員の気持ちに乱れを招き、内野も外野もエラーの連続。最後もエラーによって逆転サヨナラ負けを喫してしまう。 それでも勝てなかったおぼんこぼんが強豪チームの中でここまで戦えたことにメンバーは満足。 「ナイスゲーム!」 とお互いに励まし合い笑い合った。 次回2024年3月の春季大会は絶対優勝だ!

週末の大会

今週の日曜日は年2回あるバンコクソフトボールの大会だ。丸1日かけて、10チームほどがトーナメント形式で優勝を争う。今回はオイラ以外は選手のレベルが高いので、いけるんちゃう?と期待しているが、オイラがボコボコに打たれて負けたら嫌だなぁと不安でもある。大谷翔平のバッティングフォームなどを何度も見てるんだけど、全然あんな風に打てない。大して練習もしないジジイがそんな簡単に大谷翔平を真似できるかい、と言うかも知れないが、何か近づくきっかけがあるはずだ。 今回の大会から「ホームランライン」が設定され、そこをノーバウンドで超えるとホームランになる。 1本くらい打ってきたい。

心の弱い自分が出た。

現在のKLソフトボールチーム「JalanJalan」はほとんどが日本からマレーシア留学中の学生、しかも高校野球までの経験者で成り立っている。だから確かに強いんだけど、試験前などで人数集めに苦労する場面も多い。 先週の日曜日の試合がそうだった。オイラ入れて、10人。キャプテンの三栖君(高校野球経験者)以外は全員大学生。オイラは一人ベンチから、我がJalanJalan打線が相手WINGSの女子ウインドミル速球投手を打ち崩す様子を気持ち良く応援していたのだが、三栖君の体調が悪く、途中で選手交代。オイラがファーストを守ることになった。そしていきなりWINGSの左バッターが強烈なファーストゴロを放つ。オイラの真正面のゴロだったが、オイラは絵に描いたような美しいトンネルをし、敵のチャンスを広げた。なんとかリードしたまま守り抜いたが、オイラはまた負傷の三栖君と交代した。頭の中では「あー、なんであんな簡単なゴロを!」と叫ぶ情けない自分がのたうち回っている。本当は女子ウインドミル速球投手の球を打ってみたい気持ちもあったのだが、気持ちがネガティブになってしまい、 「これ以上迷惑はかけられない」 と最終回の大事な場面で回ってきた打順で三栖君に代わってもらった。代わった三栖君は体調が悪いこともあって三塁ファールフライに打ち取られた。それがまた自分の弱気のせいに思えた。 結局、最終回を無失点で守り抜いたJalanJalanは2点差で勝利した。 あのトンネルがまだ夢に出てくる。

オイラは村上だった。

昨日はバンコクソフトボール2試合があった。 1試合はオイラが投げたが、両方とも勝った。打撃陣が侍ジャパンのように激しく打ちまくった。 なのにオイラは四球1つの他は全て凡退。ノーヒットだった。WBCを観た後で、気持ちはフェンス直撃を打ちまくるイメージしかなかったのにノーヒットだった。 ツーアウト満塁でショートポップフライを打ち上げた。オイラは村上の気持ちがわかった。 そして来週の試合でオイラは村上になる。

おぼんこぼん優勝!

4連勝の侍ジャパンの勢いをそのままもらい、侍おぼんこぼんもBリーグ4連勝で全勝優勝! 11月大会ではAリーグ昇格となりました! オイラは第1と第3の2試合を投げて勝利。打撃は10打数6安打5打点と自分ではまずまずだが、10打数9安打が3人、10打数8安打が3人もいる中では足を引っ張ってた感が強く、悔しい。 自分には外野の頭上を超える長打力はないというのがわかったので(今ごろかよw)、ヒットで打率を稼ぐバッターに転向する(だから今ごろかよw) 11月は首位打者獲るぜ!

マレーシア留学のわけ

昨日はJalanJalanソフトボールのメンバーと飲み会。 オイラ入れて集まった8人のうち、4人が大学生。その4人全員が高校球児。だから1〜2年前まで甲子園目指して野球をやっていたほぼバリバリの現役なのだ。というか、オイラ以外の7人は、全員、高校球児、そのうち2人は大学、実業団野球までやってる連中。野球の話になるとオイラのアウェイ感、わかってもらえます?(笑) そんな中、大学生の彼らに 「なぜ、マレーシア留学なの?」 と聞いてみた。 大学生1:大学進学して野球を続ける気持ちはなかった。就職しようかなと思ったら母親が「海外留学したら?」と勧めてきた。いろいろ調べたら費用も安いし、マレーシアがいいね、ということになった。 大学生2:進学したい大学の受験に失敗した。浪人するのやだな、と思っていたら友人がマレーシアに留学することを知り、ついていくことにした。 大学生3:高校野球をやっていたから受験勉強が間に合わなかった。留学したいと親に相談したが、親は大反対だった。それでも何とか説得した。本当はアメリカ留学したかったが、金が足りないのでマレーシアになった。 大学生4:高校卒業間際に母親がマレーシア留学の話を勧めてきた。特にこうしたいという進路がなかったので、未知の国マレーシアに行ってみることにした。 ということだった。 まあ、それほど積極的にマレーシアに留学したいという意思があったわけじゃないね。そうすると今200人を超え、なお増え続けているという日本人留学生たちも、何となく将来英語とか身につけておくと社会に出て可能性が広がるという親御さんの意向を背負いながらここで勉強している感じなのかね。 確かに、日本の大学出ても英語すら喋れるようにならないもんね。日本が沈みゆく中、国外で生きられるスキルを学ぶのは正解だろうね。

マレーシア留学

KLソフトボール、今シーズンの最終戦となる3位決定戦は、対戦相手のピッチャーの速球に手も足も出ず、 0対12の完封負け。 オイラも2打席ノーヒットでいいとこ無かったし、とても悔しい。これでJalanJalanは来シーズンの幹事チームとなりました。 明日の夜は今シーズンの納会と来季に向けた決起大会を兼ねてチームで飯会をやる。 現在のJalanJalanチームはマレーシアに留学中の日本人大学生がメインなんだけど、マレーシアに留学している日本人学生って今どのくらいいるか知ってる? 200人〜300人だって。 びっくりしたよ。しかもどんどん増えているんだって。オイラ、10人くらいかと思っていたよ。 高校を卒業する時に、「マレーシアに留学」ってのが選択肢としてあるのか。オイラの高校時代なんてそんなこと頭に浮かんだやつ日本中に1人もいなかったと思うよ。 明日の夜はそんな学生たちと彼らの考えていることをいろいろと聞いてみたい。

マレー行き

ひと月ぶり、今日はこれから1週間マレーシア。 カンパニーセクレタリーによる会社経営上の様々な手続きが「書類にサイン」なので行かないといけない。そのために毎月飛行機に乗って、KLに住居を借りて滞在するのはいかがなものかと思うが、全てオンラインになってもう二度とマレーシアには来なくても大丈夫、となったらなったでそれは寂しい。 日曜日はJalanJalanソフトボール、今シーズンの最終戦、3位決定戦。人数ギリギリのため、またオイラは出場する。バンコクのソフトボールと違ってガチなので、守備位置にいても、バッターボックスでも緊張しっぱなしで試合が終わるとヘトヘトになる。 この試合に負けたチームが来シーズンの幹事チームとなる。絶対負けられない、と血が昇って試合中に気絶するんじゃないかと不安だ。

タイトル争いが始まる

今シーズンからBKKソフトボールのモチベーションを上げるために個人成績を付けて、前期、後期、総合で表彰することになったよ。クアラルンプールのソフトボールは、ガチだから「気分で行かない」なんてことは許されないんだけど、BKKの方はとても緩いので、そのままにしていたら30人も登録メンバーがいるのに9人集まらないのが当たり前になってしまった。 初日はみんな張り切って、クリーンアップは3人とも5打数5安打なんていうとんでもない成績。オイラは5打数3安打で猛打賞だけど、こんな熾烈なデッドヒートにはついていけなかった。それでもホームランは1本で、現在3位。打率は現在5位。 20代、30代の高校野球経験者の中に入って、63歳のじじいはまだまだ成績を残すよ!

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