AIと共に

今日バンコク在住の日本人と仕事の打ち合わせ前に海外渡航の話をした。
彼は奥様と4月のソンクラン休暇にロンドン行きを計画中らしい。
取ろうとしているフライトがオイラと同じ深夜2時発のエミレーツ航空ドバイ経由。
ドバイでの乗り継ぎ時間が1時間で充分かどうか聞かれたので、やめた方がいいと伝えた(笑)。
それからエミレーツは大幅な遅延でもカウンターでしか告知しないので、できるだけ早く空港カウンターに行った方がいいというアドバイスも。我々みたいに運よく遅延便より前のフライトに振り替えてもらえる可能性があるからね。(まあドバイの乗り継ぎ便が大幅遅延で結局早く到着できた意味なかったけど)

仕事の打ち合わせはAIのビジネス活用についてだった。
彼が開発したAIツールのデモを見せてもらいながら有効活用の方法を話し合った。
時代は仕事もプライベートももはやAI無しではやっていけないほど急激に浸透した。
オイラの年末年始旅行もレンタカー会社や海外保険会社の条件書は全部AIに読み込ませて、要約マニュアルガイドやチェックリストを作ってもらったし、自作の旅程を全部読んでもらって

「明日はこの宿に予約の確認入れときましょう」

などとリマインドやアドバイスを毎日もらいながら旅をした。
フライトやフェリーが欠航した場合の代替案もすぐに調べて提案してくれた。
歴史建造物の説明やオペラのあらすじや見どころなどもすぐにスマホでチェックできた。

仕事ではこうしたAIツールがどんな場面でどんな役割を果たせるのか。
その回答自体もAIとチームになって未来図を描いていく。

今年も公私共に楽しくワクワクする1年にしたい。


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