AIのチームワーク

今週は趣味を封印してずっとAIと向き合いながら企画書作成をしている。
使っているプラットフォームはClaude、OpenAI、Geminiの3つ。

「このClaudeが作ってきたストーリーどう思う? 評価して改善案出して。」

とOpenAIとGeminiに投げると

「Claudeのここはまあ及第点だけど、ここが弱いね。私ならこうするね」

とシタリ顔(かどうか見えないけど)で返してくる。
これをまた

「OpenAIとGeminiはこう言ってるけど、どうよ?」

とClaudeに渡すと、

「なるほど、そこは一理あるけど、ここはやっぱりこうでしょ」

と意地になる(笑)。

これを繰り返しながら自分の視点、意見を入れて話し合っていくとびっくりするほど精度の高い案が出来上がってくる。

最近はこの「オイラ」(人間)が入らず、AIだけをチームにして役割を与え、一つのプロジェクトが完成するところまで来ている。
例えば、それぞれに「プロジェクトリーダー」「デザイナー」「エンジニア」「消費者」という役割を与え、ゼロから

「銀行のモバイルアプリ」

を完成させる、なんてこともできる。
人間のチームだと1年かかるプロジェクトが数時間でできてしまう。

カミさんに話すと

「そんなのは怖い」

と言った。

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