昨日はベロニカと合流してクライアントのオフィスでプロジェクトのキックオフミーティング。終わるとすでに6時近かったので、ベロニカと晩飯食いながら打ち合わせ。特定の仕事の打ち合わせというよりは将来的な会社のありようの話。 日本のパートナー会社が「山森さんの後継」を憂いている。オイラは生涯現役しか頭にないんだけど、会社に関わる他の真面目な方々は憂いている。そこで娘の千朝やベロニカ、ナイという3人の女性に少しずつ経営の根幹をシフトしていくための素地作りを始めているわけだ。それもまた終活の一つと言えるのだろうか。ただ、彼女たちには実感が湧かないらしく、あまり具体的な話に踏み込む気配がない。まあオイラもとりあえず「なんとなく」でいいと思っている。 マレーシアで始めた会社がASEAN各国や中東の仕事も手がけるようになった。上手くいくかどうかわからないが、今はヨーロッパの提案書を作成中だ。まだまだやりたいこと多くて、なかなか引退する暇がないんだ。
