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死ぬかと思った

昨日、とても怖い体験をした。

オフィスで仕事していたら突然部屋中にガチャガチャ、バキバキッていうものすごい音が鳴り響いて、なんだ!と思って身構えていたら、オフィスの床がバキバキバキッて隆起し始めた。

トムクルーズの「宇宙戦争」で道路が盛り上がるみたいに。

オフィスは12階。

これはヤバい、ビル倒壊の前兆かも知れないと思って(過去にもビルが倒壊したことあるからね)、荷物を手当り次第カバンに詰めて逃げ出そうとした。

ところが床が盛り上がっているのでドアが開かない。

これはここで死ぬのかと思ったわ。

無理やり床のタイルを割りながら体がすり抜けられる隙間を作り、外に出た。

エレベーターが使えるのか不安だったけど乗れたのですぐに駐車場に行って車に飛び乗り、ビルから退避。

しばらく遠巻きにビルを見ていたけど何も起こらないのでセキュリティルームのガードマンを連れてオフィスへ。

僕から事情を聞いたガードマンは

「おお!怪獣かな!?」

「オレは怖くないぞ!」

とか言いながら笑っている。

オフィスに入って盛り上がった床をバキバキと踏み割りながら「すげぇ」とか言っている。

で、「これはビルの管理事務所に相談しなよ」とあっさり帰っていった。

ビルの管理事務所で事情を説明したら明朝技術者を寄越すと言う。

今日はオフィスのオーナーにも来てもらい、これから現場検証だ。

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2 ツッコミ “死ぬかと思った

  1. わああああ、わたしもペナンに住んでいた時に同じ(ような)事があってびっくりしました。夕飯中にいきなり窓の方から玄関までタイルがバキバキと波打って隆起しまくって「ウェーブやん」って独り言かつ号泣でしたわ。大家さんに泣きながら電話したら、湿気でタイルと下地がどうにかなってしまうよくある事らしく笑われました〜。次の日に修理に来てくれてすぐに直り退去までの2年間何もなく過ごせたんですが、その後も海外のタイル床の家ではずっとどきどきの生活やったんを思い出しましたわあ。Junさんのオフィス、何もなく簡単に直りますように…

  2. >うぴこ
    その部屋のオーナーが来て、「来週直すよ」と軽く言っていたけれど、完全リモート勤務でどうせ誰もオフィスに来ないから解約したわw

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