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性差別のない世界

森会長の発言をきっかけに日本は女性差別の議論が沸騰しているけれど、タイ、マレーシア、シンガポールなどむしろ女性が最前線で活躍している国で長く働いていると本当に残念だね。

「女性をなんとかしてあげよう」
「意識を変えよう」

という話をしている限り、ダメなんだよね〜。
だって、そう言いながらもう50年は何も変わらないのだから。

アジアで働いていると女性が当たり前に優秀だから、もう男性とか女性とかそんな意識も起こらないんだよね。

それから森会長の後任?
街の声は

「透明性を確保して、誰もが納得できる人選を」

って言うけれど、総理大臣じゃあるまいし、JOC会長なんて本当にそこで頑張ってくれている人たちがお願いしたいと思う人を決めてくれればいいと思ってるよ。
「透明性」のお陰で武井壮とかが会長になっても現場で苦労している人たちはありがたくないかも知れないでしょ。
それにしても東京五輪はどうなるんだろうね。
日本の財界では「やる、やらない」の話はタブーらしいし、最終決断する人は大変だね。

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4 ツッコミ “性差別のない世界

  1. やるのかやらないのか、早く決めてやらないと、世界中の選手(何人なのか知らないけど)は困っているでしょう。
    やる気があるのなら、「最悪無観客でも間違いなく開催する」と宣言すべきです。
    このままずるずる引き延ばして、挙句の果てに「ヤンペ」ではあまりにも選手がかわいそう。
    今こそ「日本の決断力」が問われています。
    「何が何でもやる!」を今月中に宣言できなかった場合は「やめる」ことにする。
    これでもいい。

  2. >kaobal
    どう言う選択肢があるんだろうね。東京を24年に、パリを28年に、ロサンゼルスを32年に、それぞれズラすという案もあるみたいだけど。20年の東京を目指していたアスリートは24年は厳しいね。かわいそう。

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