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Tag: カオヤイ

写真編集の晦日

早いんだよね、12月は。もう晦日。今日は朝に「芸能人格付け」をチラッと見ちゃったら、なんか止まらなくなっちゃって最後まで。急いでEmshpereのIKEAで小物の買い物をしてホットドッグでランチを済ませて帰宅。 午後はカオヤイの写真の編集。なんで加工なんかしないといけないかというと、カメラは被写体や背景の明るさによって撮影時に「露出補正」ってのをやって被写体が適正な明るさで撮れるようにするのね。でも、被写体が子供だったりすると、じっくりカメラを調整してる暇がないので、とりあえずバシャバシャとシャッターを切って、後で編集ソフトで適正に調整するわけ。例えば、 暗い建物の中から明るい背景で人物を撮ると、左の写真のように人物が暗くなって背景が白く飛んでしまう。でもとにかく構わず撮ってしまい、PCで露出を調整してあげるといきいきと色が蘇ってくるんだ。 早朝、山の中で虫取りをする子供たちも左の写真では朝日を受けて白っちゃけて顔が白飛びしてアルバムに残すのも躊躇うけど、ちゃんと編集をしてあげると朝の光が再生されて想い出が浮かび上がってくる。 というわけで、晦日は午後一杯、PCに向かって過ごしました。

抱きしめた時間

昨夜、カオヤイから戻ってきた。 ハゲと朝から晩まで一緒に遊んで、一緒の時間を抱きしめて、本人たちを抱きしめて、きっとこの時間を死ぬまで忘れないとまぶたと心に焼き付けた。 カオヤイは海外からの観光客が皆無のタイ人のタイ人によるタイ人のためのネイチャーリゾートだった。 この時期はひまわり畑も満開で、タイにいながら車の窓を開け放して走るのが一番気持ちのいいオススメの気候。子供連れで泊まるなら「Rain Tree Residence Hotel」が絶対おすすめ。子供たちが遊び切れない自然と遊具に囲まれているし、ご飯も美味しかった。 帰りは、チョクチャイ牧場によって牛の乳搾り体験、ポニーライドなど楽しんでからチョクチャイのステーキやアイスクリームとやり尽くし、食い尽くしの2泊3日。 ハルにはカオヤイの夜に将棋を教えたら、えらくハマってしまい、 「じーじ、帰ったら将棋やろう」 と車の中で繰り返していた。ああ、なんという愛おしい時間よ。

カオヤイ

昨日は朝カブを病院ホテルに預けてから娘とハゲと5人で別れの前の最後の旅行でカオヤイまで。ホテルは自然と遊びと勉強をフィーチャーしたところで、子供が喜ぶ遊び施設がふんだんにあり、山や小川や木々に囲まれたいい宿だ。 カオヤイには巨大が国立公園があるが、「タイの軽井沢」と謂れるように、別荘やお洒落なレストラン、カフェなどの他、ワイナリーも多い。 気候は暑くもなく、寒くもなく、タイで一番いい季節。子供たちとの思い出をたくさん作って、彼らの姿を目に焼き付けてくる。

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