朝4時にアラームで起き、シャワーを浴びてから予約しておいたGrabに乗車。カミさんから 「今回のミッションは、何も置き忘れずに帰ってくること」 と命ぜられる。 バスで駅まで行く程度に気楽だった海外出張や旅行が、最近どこか緊張するようになった。移動も疲れるし、旅先での食事も何でも美味しいとは言えなくなった。このストレスの裏付けが血圧の変動だ。 バンコクの自宅で生活している時は大体110-80前後で安定するのだが、出かける直前、帰った直後に測定すると125-95前後になる。そして戻ってから1週間ほど自宅生活をしているとまた110-80前後に戻る。 だからオイラがぶっ倒れることがあれば、それは旅先ということになる。 なんとなくそれは嫌だな、と思う。
Author: Jun
明日からジャカルタ出張4日間。デンパサール空港にはよく行くけれど、スカルノ・ハッタ国際空港に行くのは久しぶりのこと。日本のパートナー会社のジャカルタ支社で合流して打ち合わせ合宿。 パートナー会社の会長84歳もやってくるというので、いろいろケアも大変そう。会長は打ち合わせというよりは「最近のインドネシアでも見に行くか」というスタンスだろうから観光時間の方が長いかも知れない。 そしてこの会長は、オイラの元会社時代の直属の上司で、 「おい、ジャカルタ行くから山森も来いって言え」 と取締役会で言ったらしいので、部下っていうのはいつまで経っても部下に思えるのだろう。 まあ最後に爺ちゃん孝行でもしてやるか。
息子が帰ってまたいつもの日常。2026年もあっという間にもう2ヶ月ちょっと。年内はまだジャカルタやKL出張、友人3組くらい来タイ、息子がVISA更新2度目の来タイがあって走り続ける感じ。 そんな中で今週末にバンコクソフトボールチーム「おぼんこぼん」を来季からどうするかを次期監督のケント君と打ち合わせ。とにかくメンバーがソフトボールに来なくなった。だから試合なのにチームができない。チームを一旦解散して、新たにチームを作り直す気持ちでやらないとこのままやってても意味がない。 オイラのようなジジイでは若い連中を引っ張っていけなくなった実感もある。なのでまだアラサーのケント君に新しいチームの牽引役を託すことにした。 KLのチームJalanJalanは一昨年監督を洋平が引き継いだ。これで30年以上やっていたソフトボールの監督も終わりになる。 でもまだピッチャーは続けるよ。
カミさんは足首が痛いと足を引き摺りながらピラティスに出かけた。オイラは薬局にボルタレンを買いに行く「無理しすぎちゃうの?」という週明け月曜日。 その昔、うちの会社にヒロという日本人がいて、退社後独立してしばらく1人で仕事をしていたが昨年日本に本帰国した。彼は10年以上タイに住んでいたが、タイで一番美味いチキンはKFCだと断言していた。うちの息子も我々がせっかくタイに来たからと連れて行くローカル飯にはあまり興味なく、マクドナルドに行きたいと言う。マックなんか日本でいくらでも食えるだろうと言うのだが、タイのメニューは違う、タイのマックが美味いんだ、と断言する。 この世代のマック、ケンタ信奉の頑なさはなんだろう。いや、この世代だけではない。オイラが一時帰国して還暦過ぎた弟に、何でも好きなものご馳走するから食いに行こうと誘うとマクドナルドとKFCをハシゴしたいと言う。こっちは安上がりでいいが、なんか付き合ってハシゴすると人生の一食分を無駄にしているような気分になる(笑)。 こういうファストフード信奉者って一定数いるんだよなー。
カンチャナブリはまだ洪水の影響から立ち直っておらず、川のほとりにある目当てのカフェなども客席浸水で臨時休業していた。幸い近くの別のレストランが開いていたが、それでも下の写真のように川が氾濫し、ギリギリまで水が迫っていた。 昨日は深夜に豪雨があり、また川が氾濫し帰れなくなるんじゃないかと心配になるほどだったが、朝になると晴れ間も見え、無事にチェックアウトしてバンコクに戻ってくることができた。そして、休む間もなく荷物とカブを家に置くと昼飯抜きでピックルボールへ。 どんだけ元気なんだ、と思うわ。 カブは疲れで爆睡している。
