Author: Jun

ソフトな日曜日

「Junさん、まだまだいけますねー」 とキャプテンの小俣が声をかけてきた。KLソフトボールの交流戦で先発ピッチャーをし、打者からのライナーを横っとびで捕球。20代、30代が中心のチームで唯一60代のオイラがソフトボールを辞めたくないと思う瞬間だ。 帰りがけ、いつものコーヒーショップでチャーシューミーを食べた。 ちょっと甘めのチャーシューがもうたまらないのよ。 ところで近所のSCにあった一風堂が潰れてた。その向かいにある「ざくろ」も客が1人もいなくて厨房の料理人たちが頬杖ついてた。 タイと違って日本食が高いからね。マレーシアではあまり人気ないね。

土曜日のKL

KLでの最初の朝は5時に目が覚める。外はまだ真っ暗なのでウォーキングにも出れず、アマプラでちょっと視聴中のドラマを観て時間を潰す。 7時になったところでタマン・ユナイテッド界隈を歩く。 ぐるりと一回りしたところでいつものおっちゃんの屋台でインニョンを朝食に。 このゆる〜い空気と気兼ねないチャイニーズたちとの触れ合いが好きだ。

変容ドンムアン

今日から1週間マレーシア。地域有数の乗降客と言いながらいつまで経っても長蛇の列のイミグレで少ない窓口に座った機嫌の悪い担当官にパスポートを放り投げられるタイのドンムアン空港もとうとうイーゲートになった! スイスイで中に入ったら保安検査場も拡張されていて、検査官が日本語で 「良い1日を!」 なんて声をかけてきて、「なんじゃこりゃ、タイか?」と思った。 コンコースでは早朝から実演プロモーション販売なんかもやっていて、どうしたみんな。 と言うことで気持ちよく出稼ぎに行ってきます。

小太りのメリット

毎朝のウォーキングに追加して毎夕食後のウォーキングを始めてから少しずつ体重が減ってきた。1日平均の歩数が5,000歩から10,000歩に倍増、カロリー消費も多少増えたし、飲んだ後には歩けないので平日はほとんど飲まなくなったこと、も要因かも知れない。 ただ、今朝テレビで専門家が抗老化について最新の研究結果の話をしていて、それによると「脂肪」は脳との抗老化コミュニケーションを取る上でなかなか重要らしい。学会ではBMI=22を標準と定めているが、死亡率が最も低いのは24~25だと言う。要するに「多少小太り」が最も長生きできるわけだ。 なのでウォーキングはあくまで健康に必須でありながら、「減量を目的にしないこと」という解説を加えていた。 おっさんの「腹が出てくること」は「生命を守るために脳が出す指令」によってなされる現象だとすると、腹を凹まそうという努力は寿命を縮める行為の他ならないのだ。

ライバル

最近、朝夕の散歩で出くわすカブの好敵手がいる。向こうはカブを見つけると伏せをして攻撃の準備をする。それを掻い潜って逃げてオイラのもとに助けを求めてくる姿が愛おしい。 完全に言ってるよね。

自転車泥棒

先週末はカミさんとバイク2ケツでルアン通りまで出かけてきた。ここはバンコクの「2輪」通りと言われるバイクや自転車、その部品、アクセサリーなどの専門店が集結するエリアだ。カミさんは近所への買い物に自転車を使いたいので、過去3〜4回ほど自転車を買ったが、毎回ひと月もすると盗まれる。自転車とチェーンを柱に括り付けても盗まれる。そのため、「盗まれてもいい自転車」を探しに来たのだ。 結局辺りを探索して、一軒の古い自転車屋で2,800バーツの自転車を購入した。 店からはオイラがバイク、カミさんはトゥクトゥクの後ろに自転車を括り付けて帰った。

またイタリア?

ウチの隣に初めて日本人が越してきた。40代半ばくらいの日本人女性だが、旦那はイタリアで生まれてイタリアで育ったパキスタン人で現在はフィリピン駐在をしている、となかなかに情報量が多い。さらに彼女らもバンコクに来る前は20年間イタリア、ローマに住んでいたという。 カミさんと日系スーパーの富士スーパーが改築中で不便だという話をしながら彼女が 「でも私はヴィッラでだいたい用が足りちゃいますんで」 我々がヴィラスーパー(Villa Super Market)と呼んでいる店のことらしい。カミさんが 「でもヴィラスーパーだと日本食材はないわよね」「はい、でも日本食はそれほど作らないのでヴィッラで充分なので」 とお互いにヴィラとヴィッラで譲らない。彼女はなんたってイタリアに長年住んでいたんだから。 オイラもタイ語やマレー語で現地の正しい発音を知ってしまったら、日本人の知り合いが 「おはよう」の「Selamat pagi」を「セラマット・パギ」と何度も声かけてきても 「スラマッ パギ」としか応えられないもの。 まあそんな流れの中で我々も 「イタリアは年末年始休暇で初めて行って、とても気に入りまして・・」 と話すと、彼女は自信たっぷりに 「そうでしょうね、美味しいワインがあるから一緒にイタリアのお話ししましょう」 と誘ってきた。 それにしてもイタリアの呪縛から解き放たれたと思ったのにずいぶん引っ張るなぁ。

雲海に浮かぶ朝陽

ソンクラン休暇で行ってきたウブドで参加した「バトゥール山日の出ツアー」。価格は3,000円くらいなんだけど、想像以上の絶景とアドベンチャーに大満足。ぜひお勧めしたいツアーだったよ。

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