毎朝のウォーキングに追加して毎夕食後のウォーキングを始めてから少しずつ体重が減ってきた。1日平均の歩数が5,000歩から10,000歩に倍増、カロリー消費も多少増えたし、飲んだ後には歩けないので平日はほとんど飲まなくなったこと、も要因かも知れない。 ただ、今朝テレビで専門家が抗老化について最新の研究結果の話をしていて、それによると「脂肪」は脳との抗老化コミュニケーションを取る上でなかなか重要らしい。学会ではBMI=22を標準と定めているが、死亡率が最も低いのは24~25だと言う。要するに「多少小太り」が最も長生きできるわけだ。 なのでウォーキングはあくまで健康に必須でありながら、「減量を目的にしないこと」という解説を加えていた。 おっさんの「腹が出てくること」は「生命を守るために脳が出す指令」によってなされる現象だとすると、腹を凹まそうという努力は寿命を縮める行為の他ならないのだ。
Author: Jun
ウチの隣に初めて日本人が越してきた。40代半ばくらいの日本人女性だが、旦那はイタリアで生まれてイタリアで育ったパキスタン人で現在はフィリピン駐在をしている、となかなかに情報量が多い。さらに彼女らもバンコクに来る前は20年間イタリア、ローマに住んでいたという。 カミさんと日系スーパーの富士スーパーが改築中で不便だという話をしながら彼女が 「でも私はヴィッラでだいたい用が足りちゃいますんで」 我々がヴィラスーパー(Villa Super Market)と呼んでいる店のことらしい。カミさんが 「でもヴィラスーパーだと日本食材はないわよね」「はい、でも日本食はそれほど作らないのでヴィッラで充分なので」 とお互いにヴィラとヴィッラで譲らない。彼女はなんたってイタリアに長年住んでいたんだから。 オイラもタイ語やマレー語で現地の正しい発音を知ってしまったら、日本人の知り合いが 「おはよう」の「Selamat pagi」を「セラマット・パギ」と何度も声かけてきても 「スラマッ パギ」としか応えられないもの。 まあそんな流れの中で我々も 「イタリアは年末年始休暇で初めて行って、とても気に入りまして・・」 と話すと、彼女は自信たっぷりに 「そうでしょうね、美味しいワインがあるから一緒にイタリアのお話ししましょう」 と誘ってきた。 それにしてもイタリアの呪縛から解き放たれたと思ったのにずいぶん引っ張るなぁ。
ようやく動画アップを終えたイタリア、回ったのが比較的都市ではないことを考慮しても、 「なぜ、イタリアが先進国なんだろう?」 という疑問は深まるばかりだった(笑)。少なくともバンコクやクアラルンプールの方がイタリアに比べれば「先進国」だと感じた。 AIに訊いてみると、そもそも先進国の定義や基準というのは1970年代にぼんやりと定められたもので、以降アップデートされずにきているためオイラの感想は正しいと言う。現に、国連、世界銀行、IMF、OECDといった世界的な機関によって先進国のリストは異なるらしい。 オイラが感じた概ね以下のような基準においてだが 一方で、街全体が文化遺産であることは近代化を阻む制約にもなる。 そもそも「建物に手を触れてはならぬ」の街で新しいエレベーターなど設置するのは不可能だからだ。 加えてAIでは「先進国」と言う言葉ではなく、分類別に評価すべきだと提案している。 インフラ先進国: シンガポール、日本、韓国、タイ都市部 デジタル先進国: 韓国、エストニア、タイ 文化先進国: イタリア、フランス、日本 医療先進国: 日本、ドイツ、シンガポール 教育先進国: フィンランド、日本、シンガポール 知らない地を体験することでいろいろな視点が芽生えて人生が豊かになる。
アソーク交差点から近い冴えない路地を入ったところに、外からはわからないようなコーヒー専門店ができた。カミさんが友人から聞いて一緒に行ったら平日の午後でも1階席、2階席ほぼ満席だったらしい。コーヒーはあまり飲まない山森家だが、モーニングを食いに行ってみるかと昨日の朝散歩を兼ねて行くと、やはりジョギング、ウォーキングの途中に立ち寄った風情の欧米人や金持ちタイ人ボンボンたちがたくさんいた。 コーヒーの種類はエスプレッソとかラテとか普通のコーヒーショップのようにあるのだが、その前にまずどの豆で焙煎するのかを選ぶところが小癪だ。 オレらはなんと言ってもかのコピルアクを本場のバリで飲んできたんだぞ、でもあんまりよくわかんなかったんだぞ、舐めてかかっちゃダメなんだぞ、というオーラを出しながらよくわかんない豆でラテを注文した。 ちっさ。こういうところが小癪だよ。 で、やっぱりあんまりよくわかんなかったけど、一緒に注文したレモンケーキは甘酸っぱくて美味しかった。 夕方は久しぶりにフォレスト公園を歩いてみた。 4連休、楽しかった。
