朝一で緊急避難場所に関するメッセージがオイラのスマホに飛んできた。外国人でもバンコクの行政はちゃんと面倒見てくれてるんだな。全部タイ語だけど。 オイラの住むアソーク界隈は冠水するほどの被害は出ていないので、平常通り散歩したり買い物したりはできてるが、甥っ子の住むバンコク郊外はまだまだ大変らしい。自宅前の道路の様子が動画で送られてきた。 アソークは小雨だったけど、朝からカミさんと生まれて初めてのピックルボールをしにベンチャキティ公園のスポーツセンターまで行ってみた。その様子はまた明日👋
Author: Jun
昨日ウブドからバンコクに戻ってくると市内は長雨による冠水で車の通行は麻痺していて、帰宅困難者が出ている様子。 空港に客待ちタクシーがいるはずもなく、大勢の観光客がタクシー待合室に溢れていた。昨日の深夜便で帰国する娘たちはバンコクの自宅に移動するのを諦め、空港のSleep Boxで過ごすことにした。オイラとカミさんは電車で帰宅。カブの顔を見てホッとしたのも束の間、娘からバリの空港にノートPCを置き忘れてきた!と連絡が入った。以前、オイラがマニラの空港に置き忘れてきたのと同じ、保安検査場で出したPCのバッグへの入れ忘れだ。親子で同じことをしている。 不幸中の幸いで、仕事柄ASEAN各国にパートナーがいるので、娘がジャカルタにいるビジネスパートナーに連絡し、空港と連絡を取ってもらう。 さすがに世界のバリ、システムがしっかりしていて、遺失物に関する担当者と個別のチャットがすぐに立ち上がり、やり取りができる。 さて、このPCを取りに行くのはオイラなのか?
