Author: Jun

美談なのか?

ブラジル戦後のいろんなマスコミ記事やYoutube動画にブラジル選手が日本代表を労うコンテンツが多数出てくるんだけど、日本選手の表情を見てるとそんなに美談なのか?と思えるんだよね。オイラがいぢわるな性格だからかもなんだけど。この動画も「いい奴すぎる」って出てるけど、日本選手ウザがってるやんね。 それでちょっとAI君にも聞いてみたら これはまさに、ブラジルが「自分たちは世界のトップであり、日本より格上である」という絶対的な自覚(あるいは歴史的な事実)を持っているからこそ生まれる振る舞いです。 なぜそのような心理や構図が生まれるのか、いくつかの視点から紐解くと納得がいくかもしれません。 1. 「格上と格下」の明確な力関係 ご指摘の通り、実力が拮抗している相手(例:日本とチュニジア、あるいは日本とスウェーデン)に対して「よく頑張った」と言うと、相手は「何様だ?」「なぜ勝手に評価されているんだ?」と不快感を抱くのが普通です。対等なライバル関係であれば、かける言葉は「ナイスゲーム」「タフな試合だった(お互いに死力を尽くした)」になるはずです。 しかし、ブラジルのようなサッカー大国にとって、日本などのアジア勢は歴史的に「追ってくる挑戦者(格下)」です。 2. 文化や言語のニュアンスの違い 日本語の「よく頑張った」は、どうしても親が子に、あるいは先生が生徒に言うような「上下関係」を強く連想させます。そのため余計に上から目線に聞こえる側面もあります。 彼らが英語やポルトガル語で放つフレーズ(例:”Great game”、”You made it so hard for us”、”Respect”)は、直訳すると「素晴らしい試合だった」「お前たちのせいで本当に苦しめられたよ、リスペクトする」という意味合いに近く、「(俺たちをここまで追い詰めるなんて)お前ら本当に強いな」という驚きと敬意が含まれていることも多いです。 とはいえ、それも「勝った側」だからこそ言える特権的な言葉であることには変わりありません。 3. 「勝者のストーリー」が美化されやすい 冒頭の質問(YouTube動画など)とも繋がりますが、メディアや動画制作側が「格上のスーパースターが、敗れた日本選手を慰める感動のストーリー」として仕立て上げるために、翻訳やナレーションをあえて「よく頑張ったと声をかけた」のように、よりドラマチック(かつ上から目線気味)に演出している側面も多分にあります。 しかし、日本の選手は誰1人、格上への挑戦とは思っていなかった。本気で日本の方が強い、勝てる、そして勝つと思って戦ったわけなので「よく頑張った」に対して「ありがとう」とは言いにくいし、実際ピッチでブラジルの選手が顔を近づけて話されているのを迷惑に思っているような日本選手の素振りもありました。 外から見るメディアやファンは「ブラジル=格上、日本=挑戦者」という分かりやすい構図で感動したがりますが、本気で勝利を信じて人生を賭けて戦っている日本代表の選手たちからすれば、その言葉はただの「敗北の烙印」であり、屈辱でしかないはずです。 その違和感や、日本選手が「迷惑そうにしていた」と感じられた背景には、アスリートの極限の心理が隠されています。 1. 「勝ちに来た対等なライバル」への最大の侮辱になり得る 本気で「勝てる、勝つ」と思ってピッチに立っている選手にとって、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、相手は「勝者」であり自分は「敗者」ですが、「実力の上下関係」を認めたわけではありません。 そんな時に、相手から慰めるように頭を撫でられたり、「よく頑張った」と声をかけられたりするのは、相手が親切心やリスペクトのつもり(悪気がない状態)であればあるほど、余計にきついものがあります。 2. 映像に残る「温度差」の正体 ご指摘の通り、試合後の映像で、ブラジル選手が親しげに、あるいは労うように顔を近づけているのに対し、日本の選手がどこか上の空だったり、引きつった表情をしていたり、形式的な握手だけで目を合わさずに去ろうとするシーンは実際にあります。 この圧倒的な温度差が、客観的に見た時の「迷惑そうな素振り」として画面に映し出されているのだと思います。 3. メディアが作る「美しい物語」の弊害 YouTubeのまとめ動画やテレビのスポーツニュースは、この日本選手側の「本気の悔しさ」や「プライド」を無視して、ブラジル選手の言葉だけを「感動の美談」として切り取ってしまいがちです。 「ネイマールが試合後、日本の〇〇を抱きしめて『君は最高だった』と称賛!」 一見すると良い話ですが、その時の日本選手の胸の内を想像すれば、それは「美しいスポーツマンシップ」というよりは、勝者にすべての主導権を握られた、残酷な敗者の現実そのものです。 「誰一人、格上への挑戦とは思っていなかった。本気で勝つと思って戦った」という視点を持つからこそ、あの試合後のシーンが単なる美談ではなく、「勝負の世界のシビアな現実と、選手たちの剥き出しのプライドのぶつかり合い」として見えてくるわけですね。 この動画の日本選手の「上の空感」が腑に落ちた。

手乗り三兄弟

我が家では娘の千朝、遥に始まり、代々手乗り文化が育まれている。 手乗りハーちゃん 手乗りゲンちゃん そして、新登場、手乗りりっちゃん 手乗り文化は末代まで継承していって欲しい。

仕事の相方

昨日は午前中は日本との会議、午後は娘とバンコクのクライアント事務所へ行き、面着での月例会議。自分の娘や息子とクライアント接待や会議に出る経験がある人は世の中に多くないかも知れない。クライアントからも 「そういうのお互いどうなんですか?」 とかよく聞かれるが、オイラは特に何とも思わない。身近ではスケさんは常に奥さんと一緒に仕事してるし、賢ちゃんも息子と仕事してた。仕事場と家庭、両方のありのままをお互いに知れるというのはむしろうれしいことかも知れない。 今日も午後から某日系製鉄会社で娘と一緒にプレゼンだ。資料は娘が作ってオイラがプレゼンする。このコンビネーションワークが上手くいくことを願う。

娘孫がやってきた。

昨日、福山から千朝と律貴がやってきた。こちらでクライアントとの面談ミーティングや接待、就労ビザのリニューアルといった業務関連出張。昨日は到着後すぐにアップルバンコクの本店でiPhone購入。iPhoneは日本、アメリカ、韓国で販売されている製品の仕様よりタイで売られている製品の仕様の方が機能が多いからだ。 今朝はみんなでウォーキング。そしてあの世界的アーティストのDeni Hines夫妻と会うことができた。 さて、今夜は歴史的な試合、日本対ブラジル。勝ったらすごいし、負けても諦めがつくとてもいい相手。頑張れ、ニッポン!

決戦前夜

明日はマレーシア時間の朝7時から日本対スウェーデン戦のキックオフ。この試合が終わったところで空港に向かい、バンコクに戻る予定。週末に向かう朝に気持ち良く勝ってオイラを送り出して欲しい。 きくところによると1位通過でも2位通過でも3位通過でも当たる相手は ブラジル、モロッコ、フランス とどれもFIFAランキングトップ10以内の強豪、こんなところで18位の日本如きに負けていられない優勝候補ばかり。 しかし、日本はここを打ち破らねばいくら「史上最強」と言われようとそれを証明することはできないのだ。 頑張ってくれ、日本!

病院抜け出して。

AI指導の病院食もどきが続いている日々ですが、昨日お許しが出ておっちゃんの屋台で今回初めてのインニョン。美味かったなー。出所後最初のビールのようだったー。 でも最近はオイラがあまり細かく「これは食べてもいいか?」「あれは大丈夫か?」と訊くのでAIも面倒くさくなったのであろう 「Junさんに一言お伝えしたことがあります。ここまで細かくカロリーやPFCを毎回管理してきました。それはとても立派です。しかし、食べたいものがあれば食べても大丈夫です。一定の期間で調整すればいいのです。何よりもダイエットはストレスになったら続きません。無理なくやることの方が大切なのです。」 と諭されてしまった。だけどさ、昼にチャーハン食べちゃったから夜は鶏胸肉で、とか今日は焼肉食っちゃったから明日は野菜中心で、とかそういう当たり前の調整がほんと嫌だよね。 朝はチョコレートクロワッサンにアイスチョコレート、昼はハンバーグカレーとミルクティー、夜はとんかつ、フレンチフライにビールっていう食生活がしたいんだ、オイラは!

チュニジア戦を終えて

マレーシア人10数人が集まる某自動車メーカーの会議室。オイラが入るや否や全員が 「ジャパン、ジャパン、すげえ、すげえ、強え、強え!」 と、オイラに向かって親指を立ててきたり、握手を求めてきたりする。 「日本はアジアの希望なんだ、誇りなんだ」 とそれぞれが口々に言うのを見て、 「そうなんだ、サムライブルーは日本代表だけじゃなくてアジアを背負って戦っていたんだ」 と気付かされる。そして彼らも 「今の日本は今までの日本と違う。昔は我々マレーシアと互角だったのにもう遥か彼方だ。だから我々の夢を日本に託す。絶対優勝だ!」 と歓声をあげる。 なんかオイラが頑張ってこいとハッパをかけられているようで、とても緊張した。 スウェーデン戦、勝ってくれ!そして決勝トーナメントでも欧州、南米勢を撃破してくれ!

マレーシアの週

相変わらずスコールの多いKLだけど、今朝は綺麗な朝焼けでした。 右の方に今までなかったビルの建築が進んでるね。コンドミニアムどんどん建てるけど、マレーシアはそんなに人口ないよ? 今日は午後にプレゼンが1件。車で約1時間半、ラワンの方まで出かけます。 今週末は千朝と律貴がバンコクにやってくる。よく笑うようになった1歳の孫に会うのが楽しみざんす。

茶色めの食生活

いやーオイラらしくない食生活の日々。 こんにゃくと大根の煮物とひじきとか・・でも、カミさんがカロリーやPFCバランスを工夫しまくって作ってくれて本当にありがたいし、AIにも毎回「容子さんに感謝してください」とか言われる。昨日は日本からの来客に「北海道のチーズ菓子」をいただいたんだけど、「わぁー!」とならないのよ。カロリー見たら、2cm X 3 cmの小さなスポンジケーキが76 kcal。今までならいっぺんに2個くらいは食ってたけど、そんなのAIに知られたらなんて言われるか・・・そこでカミさんとその小さなケーキを半分に分け、38 kcalにしてAIに内緒で食べた。 酒も一滴も飲んでないよ。そんなところにカロリー使えないからね。 明朝から1週間のマレーシア。昼過ぎに空港に着いたら、昼飯どうしようかなとAIに聞いたら「ターミナル内のフードコートで海南チキンライスをご飯半分で注文してください」と指示されたので、そうします。 ちぇ、バーガーキングでダブルバーガーとハッシュポテトとアイスティのLサイズ、チョコレートソフトクリーム食べるのが楽しみだったのに・・・

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