散歩道の横にあったタバコ工場の跡地が大きな公園になり、レンガ倉庫がスポーツセンターになっていて毎日ピックルボールコートは賑わっている。 コートの利用は無料らしいが、事前に専用アプリから予約が必要。アプリをインストールして予約しようとしたが、週末はすでに朝から深夜までフルだった。みんなが働いている平日の日中を狙うしかないな。道具の貸し出しは現在準備中とのことで、自分で用意しないといけないらしい。仕方がない、手ぶらで来て他の人のを借りるわけにもいかないので、Shopeeで一番最初に出てきたセットを買う。 果たして我々がコートに立つ日は来るのだろうか?そして、不安な道具を使ってルールのわからないゲームは成立するのだろうか? 走りながら考えるいつものアホ夫婦である。
Author: Jun
W杯で「昔は強かった」と言われたブラジルチームが「俺たちは生まれてすぐボールで遊ぶんだ」と反論していたが、歩き始めの1歳児がドリブルからシュートする奇跡はないだろう。 シュートを決めた後に不敵に笑う1歳児ってのもいなかったはずだ。
しゃがんだり、立ったり、屈んだり、座ったりにいちいち「あー」とか「うー」とか声が出るのは何とかしたいもんだと日々カミさんと話している。 それで最近、友人から聞いたピックルボールの調査を始めた。マレーシアのベロニカがずいぶん前からハマっていてKL出張に行くと 「面白いからJunさんもやってみなよ」「若い人よりむしろ年配の方が上手かったりする世代を超えてできるスポーツなんですよ」 と誘われるのだが、何となく生返事でやり過ごしていた。賢ちゃんがテニス教室に通い始めてたいそう面白いらしいのだが、タイでは暑さもありテニスはちょっと体の負担が大きいと以前辞めてしまった経緯がある。バドミントンもしばらくやっていたが、けっこう動きが激しくて何となく続かなかった。 でもピックルボールならそんなに走り回らないし、激しくないからやれるんじゃないかという気がする。(今朝、実際に見に行ってみたら何だかゆるゆるな感じだった)そういう気がする。 今、世界的に流行りだって言うし。今からなら2032年ブリスベンオリンピック種目になった時に候補になれるかも知れないし。 ブリスベン、娘が留学していて馴染みあるし。 2032年、まだ73歳だし。
ずいぶん開いたけど、週末にバンコクに戻ってきた。羽田ー長浜ー伊勢ー大阪ー福山ー箱根ー札幌ー東京ー羽田動き回った一時帰国だった。これはまた週末にでも動画編集してアップしようかと思ってます。 一昨日5日(土)の、オイラが夕方、カミさんが深夜に帰宅し、カブはとても嬉しそうだった。オイラが翌朝寝不足のままソフトボールの試合に参加したので、カブと一緒にBartlesでランチを食べた。 ちょっと詰め込みすぎて疲れが出たのか、昨夜8時から今朝5時半まで久しぶりに爆睡した。 来週には千朝と律貴がバンコクにやってきて、一緒にウブドに行く。戻ってきたら10月はベトナム・ダナンと月末のジャカルタ、と行き着く暇なく動き回るのだ。 胃腸と血圧を考えて無理をしないように頑張る。
福山での孫たちとの滞在もあっという間に終わり、今日はこれから新幹線で東京へ。それにしても暑かったなぁ。早朝のウォーキングでも玄関を出た途端にモワッとした熱気がまとわりつく。 ウォーキングで気づくのは娘家族のように比較的若い家族の新築家屋と昔ながらの長屋が田んぼの中に混在している今っぽい町並み。 今朝、登校するハゲと保育園に入るリツをそれぞれ見送り、名残惜しく寂しい気持ちになったが、なんだか懐かしい昔の夏休みを過ごせて幸せだった。
先週木曜日の深夜便で羽田に着き、すぐに品川へ移動。そこからとがりとtomoが先乗りしている新幹線に乗って合流。彼女たちは名古屋まで、オイラは米原まで。 米原駅まで迎えにきてくれたケージとサオリと合流して十割蕎麦屋で昼飯を食い、戦国時代の聖地巡り。北国街道、木之本宿や 長浜、黒壁スクエアなどを散策。 夜は長浜駅そばのカッコいい呑み処「縄」で晩飯。 翌朝はケージの作る朝食をいただいた後すぐに長浜から伊勢へ。伊勢市駅まで迎えにきてくれたはらまきとまさのりと合流。 伊勢神宮の静謐さに身を委ね、感謝の祈りを捧げた後に おかげ横丁の赤福に美味さに再び感謝の祈りを捧げる。 夜は再び名古屋から入ったとがりとtomoも合流し、夜宴。 翌朝早く伊勢を出立して、大阪難波、道頓堀へ。 そこでお寿司とたこ焼きと551のフルーツアイスクリームを食べた後、新幹線で広島は福山へ。 福山駅まで迎えにきていた娘家族と合流し、広島風お好み焼きへ。 そして今日の昼は福山名物「辛部」でつけ麺。 なんか言われたくないのでAIには報告してないが、ここに来るまで2ヶ月バンコクで5kg減らした体重は2日で3kg増えた。
