Author: Jun

北へ。

今回の一時帰国で実家に住む弟から 「1〜2年のうちに北海道に移住する」 と切り出された。加速度的に進む温暖化で、夏外に出られない。熱中症に何度もなりかけた。もう人が住む場所じゃなくなる。 と思い詰めていったようだ。 確かに先週、暑い東京から1時間飛んだだけで、札幌はTシャツだけでは寒いくらいだった。街歩きがこんなにも快適なのかと思った。 しかし・・・ この歳で友人、親類もいない全く見知らぬ地で新しい生活を始めるのって勇気いるよな。 オイラもそれに伴って決めないといけないことがあるけど、BKKやKLが快適過ぎてなかなか考えが進まないよなー。

バンコクに戻った

ずいぶん開いたけど、週末にバンコクに戻ってきた。羽田ー長浜ー伊勢ー大阪ー福山ー箱根ー札幌ー東京ー羽田動き回った一時帰国だった。これはまた週末にでも動画編集してアップしようかと思ってます。 一昨日5日(土)の、オイラが夕方、カミさんが深夜に帰宅し、カブはとても嬉しそうだった。オイラが翌朝寝不足のままソフトボールの試合に参加したので、カブと一緒にBartlesでランチを食べた。 ちょっと詰め込みすぎて疲れが出たのか、昨夜8時から今朝5時半まで久しぶりに爆睡した。 来週には千朝と律貴がバンコクにやってきて、一緒にウブドに行く。戻ってきたら10月はベトナム・ダナンと月末のジャカルタ、と行き着く暇なく動き回るのだ。 胃腸と血圧を考えて無理をしないように頑張る。

船釣り

週末は東京から小田原へ移動し、久しぶりにMasと合流。オイラにとっては生まれて初めての船釣りを体験。 カマス、アジ、鯛などいろいろな種類を釣るのが目的で、それぞれ数尾ずつ釣れたが、一番の大物はビギナーズラックでオイラの釣ったアイゴという秋の高級魚だった。 背鰭などに強い毒があるらしく、扱いに注意を要したが、刺身、アヒージョにして食べたら大変美味しかった。 次回は来春、イサキでも狙おうと言いながら小田原で別れた。

福山での孫たちとの滞在もあっという間に終わり、今日はこれから新幹線で東京へ。それにしても暑かったなぁ。早朝のウォーキングでも玄関を出た途端にモワッとした熱気がまとわりつく。 ウォーキングで気づくのは娘家族のように比較的若い家族の新築家屋と昔ながらの長屋が田んぼの中に混在している今っぽい町並み。 今朝、登校するハゲと保育園に入るリツをそれぞれ見送り、名残惜しく寂しい気持ちになったが、なんだか懐かしい昔の夏休みを過ごせて幸せだった。

夏休みの研究

夏休みと言えば市営プールw子供達は本格的な飛び込み台のある飛び込みプールの10m台から果敢に飛び込む。 日暮まで真っ黒になって遊びまくり、昨日2学期の始業式に揚々と出かけていった。 オイラは福山での滞在中に夏休みの研究「コンビニアイスはどこまで進化したか?」に取り組み中。昼飯で行ったはま寿司では禁じられたフライドポテト、夜は果汁アルコールも研究対象に加えた。 研究はまだまだ続けたい。

古の時代と味の世界

先週木曜日の深夜便で羽田に着き、すぐに品川へ移動。そこからとがりとtomoが先乗りしている新幹線に乗って合流。彼女たちは名古屋まで、オイラは米原まで。 米原駅まで迎えにきてくれたケージとサオリと合流して十割蕎麦屋で昼飯を食い、戦国時代の聖地巡り。北国街道、木之本宿や 長浜、黒壁スクエアなどを散策。 夜は長浜駅そばのカッコいい呑み処「縄」で晩飯。 翌朝はケージの作る朝食をいただいた後すぐに長浜から伊勢へ。伊勢市駅まで迎えにきてくれたはらまきとまさのりと合流。 伊勢神宮の静謐さに身を委ね、感謝の祈りを捧げた後に おかげ横丁の赤福に美味さに再び感謝の祈りを捧げる。 夜は再び名古屋から入ったとがりとtomoも合流し、夜宴。 翌朝早く伊勢を出立して、大阪難波、道頓堀へ。 そこでお寿司とたこ焼きと551のフルーツアイスクリームを食べた後、新幹線で広島は福山へ。 福山駅まで迎えにきていた娘家族と合流し、広島風お好み焼きへ。 そして今日の昼は福山名物「辛部」でつけ麺。 なんか言われたくないのでAIには報告してないが、ここに来るまで2ヶ月バンコクで5kg減らした体重は2日で3kg増えた。

ここ2〜3日、食後にすぐ下痢をする。接待で焼き鳥食ったあと。ランチにトマトソースパスタを食ったあと。 どうもこの2ヶ月ちょっとの間、悪い脂のないクリーンな食事をし過ぎて胆のうが胆汁を出すのを忘れ、焼き鳥やトマトソースといった刺激物の分解が間に合わず、一時的に消化不良を起こしたらしい。 どういうこっちゃねん!とAIを責めたら 「まず新ビオフェルミンSを今日から飲み始めて整腸してください」「少し油物も食べて日本での食事に慣れてください」 ととんでもないことを言い出す。新ビオフェルミンSはツルハにもドンキにも売ってないので、仕方なく日本人薬剤師のいるBLEZ薬局に行き、症状を相談して一番効くのを勧めてもらった。 これは新ビオフェルミンSより数倍も菌が多く、今の症状にはより有効だ、とのお墨付きだった。 昨日の夜は、そのビオ菌10を飲みながらやよい軒で豚肉定食を食ってやった。 それでもちょっとヘルシーを意識しているところが切ない。 AIが「今日は前日なので外食で慣らし運転をしてこい」というので とんかつ行くか? と思っているところだ。

切腹

なぜ戦国武将はこんなに切腹という儀式で自害したのだろう。日本以外の世界史でこうした文化はあったのだろうか?と調べてみると、 敗将や失脚した政治家が自刃(短剣で自害)することで名誉を保つことはあったが、それはあくまで個々のケースだったようだ。 日本の切腹が特異なのは: これほど体系化・儀式化された自害文化は世界的に見ても日本が突出しているという話だった。 島国という地理的条件、「恥」や「潔さ」を説いた禅や神道など様々な要因が700年以上の年月に積み重なって 「死の美学」 を形作っていったと考えられるらしい。 ちょっと怖いほどハンパじゃないな。

歴史上の人物

映画、ドラマ、本、漫画、YouTubeと戦国時代コンテンツに触れているうちに、だんだん信長、秀吉界隈の人間関係や史実がわかってきて、わかってくると見やすく、読みやすくなってきて楽になる。最初は辛かった。 「誰だ、お前」 の連続だからな。 しかし、この戦国時代ってのは、天下統一という野望のためにすぐ殺すし、すぐ自刃するな。だって家臣になるか死ぬかの二択だからな。 オイラが生きている時代に歴史上の人物ってのはいるんだろうか? 「1959年から現在までの日本史に刻まれるレベルの人物は?」でAIに訊いてみたら 政治・経済 社会・文化 💡 一人だけ選ぶなら田中角栄か手塚治虫 だって。戦国時代に比べると弱いなぁ・・・オイラが強いてあげるなら、美空ひばりかな(笑)。 一方で、歴史上の人物がいないくらいが最も「平和な時代」ってことかも知れないよ。

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