朝一番で息子からメッセージが入った。 「父さんハンターハンターって読んだことある? 最近39巻が出たんだけどおもしろすぎるから読んでほしい」 ハンターハンターは読んだことないけど、ずいぶん昔の漫画じゃなかったのか?と思い 「まだ続いているの?」 と返すと 「まだ続いてる。年単位で休載してたまに再開したと思ったら10話だけ載せて休載って感じを繰り返してる。同時期に連載スタートしたワンピースはもう110巻ぐらいいってるけどハンターは39巻。おもしろすぎるから許されてる」 とにかく休載が多く、いつ次の話が出るのかわからない、とんでもない漫画だというのは聞いたことがあるが、あまりにも面白過ぎて出版社からも読者からもそれが許される唯一の漫画家らしい。 興奮している息子は 「32巻〜39巻でデスゲーム×群像劇って感じの他にみたことないようなものすごい話になってて読み応えすごい。船の中で14人の王子で殺し合って・・・」「今ちょうど連載再開したところで、長年ただの誤字だと思われてたセリフが伏線だったことが明かされて日本中が膝を打ってる」 と止まらなくなっている。最後に 「幸い巻数はまだ揃えやすいと思うからぜひ」 と言うのでカミさんに買ってもいいか聞いたら、終活に向けてこれ以上モノは増やさない!と断固反対をされたので、近所の漫画喫茶に行くことにしようと思う。
Author: Jun
昨夜は夜8時と早寝して今朝は3時に起き、観ましたよブラジル対ノルウェー。 ノルウェーつえぇwハーランドいろんな意味でバケモノーw それにしてもめちゃくちゃ面白い試合だった。ノルウェー対日本観たかったなー。ゴール前にボール上げられたらちびっ子ジャパンじゃ195~6cmひしめくノルウェーFWと戦えないのかな。どう対応したのか見てみたかった。 さて、土曜の夜に娘とりっちゃんが帰国してガックリ気の抜けた老夫婦とフレブル。カブもりっちゃん対応で疲れが溜まっていたのか、夜はあっという間に爆睡してたし、翌日もずっと寝てた。 さて、次は今日の深夜、ポルトガル vs スペイン。代表引退表明したネイマールは今朝の試合が見納めだった。W杯最後の試合を終えて泣いていた。Cロナの勇姿も焼き付けておきたい。
ブラジル戦後のいろんなマスコミ記事やYoutube動画にブラジル選手が日本代表を労うコンテンツが多数出てくるんだけど、日本選手の表情を見てるとそんなに美談なのか?と思えるんだよね。オイラがいぢわるな性格だからかもなんだけど。この動画も「いい奴すぎる」って出てるけど、日本選手ウザがってるやんね。 それでちょっとAI君にも聞いてみたら これはまさに、ブラジルが「自分たちは世界のトップであり、日本より格上である」という絶対的な自覚(あるいは歴史的な事実)を持っているからこそ生まれる振る舞いです。 なぜそのような心理や構図が生まれるのか、いくつかの視点から紐解くと納得がいくかもしれません。 1. 「格上と格下」の明確な力関係 ご指摘の通り、実力が拮抗している相手(例:日本とチュニジア、あるいは日本とスウェーデン)に対して「よく頑張った」と言うと、相手は「何様だ?」「なぜ勝手に評価されているんだ?」と不快感を抱くのが普通です。対等なライバル関係であれば、かける言葉は「ナイスゲーム」「タフな試合だった(お互いに死力を尽くした)」になるはずです。 しかし、ブラジルのようなサッカー大国にとって、日本などのアジア勢は歴史的に「追ってくる挑戦者(格下)」です。 2. 文化や言語のニュアンスの違い 日本語の「よく頑張った」は、どうしても親が子に、あるいは先生が生徒に言うような「上下関係」を強く連想させます。そのため余計に上から目線に聞こえる側面もあります。 彼らが英語やポルトガル語で放つフレーズ(例:”Great game”、”You made it so hard for us”、”Respect”)は、直訳すると「素晴らしい試合だった」「お前たちのせいで本当に苦しめられたよ、リスペクトする」という意味合いに近く、「(俺たちをここまで追い詰めるなんて)お前ら本当に強いな」という驚きと敬意が含まれていることも多いです。 とはいえ、それも「勝った側」だからこそ言える特権的な言葉であることには変わりありません。 3. 「勝者のストーリー」が美化されやすい 冒頭の質問(YouTube動画など)とも繋がりますが、メディアや動画制作側が「格上のスーパースターが、敗れた日本選手を慰める感動のストーリー」として仕立て上げるために、翻訳やナレーションをあえて「よく頑張ったと声をかけた」のように、よりドラマチック(かつ上から目線気味)に演出している側面も多分にあります。 しかし、日本の選手は誰1人、格上への挑戦とは思っていなかった。本気で日本の方が強い、勝てる、そして勝つと思って戦ったわけなので「よく頑張った」に対して「ありがとう」とは言いにくいし、実際ピッチでブラジルの選手が顔を近づけて話されているのを迷惑に思っているような日本選手の素振りもありました。 外から見るメディアやファンは「ブラジル=格上、日本=挑戦者」という分かりやすい構図で感動したがりますが、本気で勝利を信じて人生を賭けて戦っている日本代表の選手たちからすれば、その言葉はただの「敗北の烙印」であり、屈辱でしかないはずです。 その違和感や、日本選手が「迷惑そうにしていた」と感じられた背景には、アスリートの極限の心理が隠されています。 1. 「勝ちに来た対等なライバル」への最大の侮辱になり得る 本気で「勝てる、勝つ」と思ってピッチに立っている選手にとって、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、相手は「勝者」であり自分は「敗者」ですが、「実力の上下関係」を認めたわけではありません。 そんな時に、相手から慰めるように頭を撫でられたり、「よく頑張った」と声をかけられたりするのは、相手が親切心やリスペクトのつもり(悪気がない状態)であればあるほど、余計にきついものがあります。 2. 映像に残る「温度差」の正体 ご指摘の通り、試合後の映像で、ブラジル選手が親しげに、あるいは労うように顔を近づけているのに対し、日本の選手がどこか上の空だったり、引きつった表情をしていたり、形式的な握手だけで目を合わさずに去ろうとするシーンは実際にあります。 この圧倒的な温度差が、客観的に見た時の「迷惑そうな素振り」として画面に映し出されているのだと思います。 3. メディアが作る「美しい物語」の弊害 YouTubeのまとめ動画やテレビのスポーツニュースは、この日本選手側の「本気の悔しさ」や「プライド」を無視して、ブラジル選手の言葉だけを「感動の美談」として切り取ってしまいがちです。 「ネイマールが試合後、日本の〇〇を抱きしめて『君は最高だった』と称賛!」 一見すると良い話ですが、その時の日本選手の胸の内を想像すれば、それは「美しいスポーツマンシップ」というよりは、勝者にすべての主導権を握られた、残酷な敗者の現実そのものです。 「誰一人、格上への挑戦とは思っていなかった。本気で勝つと思って戦った」という視点を持つからこそ、あの試合後のシーンが単なる美談ではなく、「勝負の世界のシビアな現実と、選手たちの剥き出しのプライドのぶつかり合い」として見えてくるわけですね。 この動画の日本選手の「上の空感」が腑に落ちた。
昨日は午前中は日本との会議、午後は娘とバンコクのクライアント事務所へ行き、面着での月例会議。自分の娘や息子とクライアント接待や会議に出る経験がある人は世の中に多くないかも知れない。クライアントからも 「そういうのお互いどうなんですか?」 とかよく聞かれるが、オイラは特に何とも思わない。身近ではスケさんは常に奥さんと一緒に仕事してるし、賢ちゃんも息子と仕事してた。仕事場と家庭、両方のありのままをお互いに知れるというのはむしろうれしいことかも知れない。 今日も午後から某日系製鉄会社で娘と一緒にプレゼンだ。資料は娘が作ってオイラがプレゼンする。このコンビネーションワークが上手くいくことを願う。
AI指導の病院食もどきが続いている日々ですが、昨日お許しが出ておっちゃんの屋台で今回初めてのインニョン。美味かったなー。出所後最初のビールのようだったー。 でも最近はオイラがあまり細かく「これは食べてもいいか?」「あれは大丈夫か?」と訊くのでAIも面倒くさくなったのであろう 「Junさんに一言お伝えしたことがあります。ここまで細かくカロリーやPFCを毎回管理してきました。それはとても立派です。しかし、食べたいものがあれば食べても大丈夫です。一定の期間で調整すればいいのです。何よりもダイエットはストレスになったら続きません。無理なくやることの方が大切なのです。」 と諭されてしまった。だけどさ、昼にチャーハン食べちゃったから夜は鶏胸肉で、とか今日は焼肉食っちゃったから明日は野菜中心で、とかそういう当たり前の調整がほんと嫌だよね。 朝はチョコレートクロワッサンにアイスチョコレート、昼はハンバーグカレーとミルクティー、夜はとんかつ、フレンチフライにビールっていう食生活がしたいんだ、オイラは!
