東南アジア美人考その4

Name: 朝田 光 (2002年9月25日)

Date: 02年9月25日 20時05分08秒

まだこんな与太話が続くの?という数々の批難を乗り越えて続きを書く。
ところで今ダナンにいる。今朝の8時の飛行機でハノイから移動し、夕方6時の飛行機でサイゴンに帰る予定である。ダナンは昨日から雨がしとしと降っていて、今も小雨が降り続いている。このためかハノイよりさらに気温が低いような気がする。

今回書きたい美人考はベトナムといってもまずはハノイから始めたい。
ここでも色々な趣味が交じり合うから、ハノイのほうが美人だとかサイゴンの方が好い。と意見は分かれるところだが、最近はサイゴンに多くのハノイ美人が流入してきているので、どちらがどちらと言えるほど明確な区別はつきにくくなっている。
ただ、言えることはハノイの女性はやはりサイゴンに比べて「すれていない」という点にかかる。どう贔屓目に見てもハノイの女性のほうが純で、水商売をしている女性でさえ、会話がまるで素人の域を出ない。これが私の印象だ。
ハノイ美人の外見はまず、色が白いことがいえる。時には余りに透明すぎて顔の一部の血管が透き通って見えるほどである。これほど白い。さらにラオスと違い手足も白いので、全体的に綺麗な体をしているといえる。ベトナム人の特徴で体は痩せ型だが、バストもしっかりあり、いつもアオザイを着ているせいか、姿勢がいい。このことがヒップアップを呼び、結果的にもしかしたら東南アジアで一番スタイルが良いのがベトナム人かもしれない。さらにハノイ人は色が白い。結構日本人の駐在員が狂いそうになるのも良く分かる。もし日本にフィリピンクラブならぬベトナムクラブができハノイ人が勤めたら、間違いなくフィリピンパブより評判を生むであろう。ただし、彼女たちの風貌はやはり中華系の顔をしているので、まあフィリピン人のようにエキゾティックという感じではない。



彼女たちの顔立ちはまるで少女のような顔立ちである。25歳と聞くまで16〜17歳かと思うことがしばしばある。まあ、ハノイ人はサイゴン人に比べて大柄な人が多いから、サイゴン人より歳は分かりやすいかもしれないが、それでも日本人と比べてはるかに若い顔をしている。少女趣味のJunさんが来たら一発で狂ってしまうかもしれない。さらに、日本人の歌手によく似ていることも多く、日本人に馴染みの多い顔がさらにひきつけられるのかもしれない。
ハノイ人の最大の問題はやはり語学力になるだろう。サイゴン人に比べて英語力がはっきり言って極端に落ちるために、多分観光客は彼女たちとのコミュニケーションを楽しむことはかなり難しい。まあ、ハノイ人の日本人ガイドがいるが、この子達はもうすでにガイドのプロで純粋なハノイ人の持つはにかみなどは感じないに違いない。
ハノイ人がラオス人と違うのは水商売をやっていても一生懸命やることである。接待の方法はまだぎこちないし、語学もおぼつかないのだが、それでも客を満足させようとせっせと働く。ベトナムの持つ勤労意欲は十分感じるし、ラオスやカンボジアのクメール人のようなけだるさは余り無い。それだけ尽くされると恐れ入りましたという感じになるが、フィリピン人のようにその後のあつかましさも余り無い。携帯で食事を誘うときも、店に来て欲しいときも、決まって勤務時間をはずして6時ころかけてくる場合が多い。また昼休みというのも多い。しかし最近はベトナム人も裕福になったのかEmailでご挨拶というのも増えてきた。

次回最終項、ご迷惑をかけますがヨロシク





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