ちょっと聞いてよ!この話

受 賞 発 表

【投稿部門】

ブーゲンビリア賞1名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = RestoranMazOUG閉店します (女性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = 私の健康法

慣れない海外生活と不摂生から知らない間に高血圧症になっていました。その上、過労や貧血も手伝ってか、昼間から、ディズニーランドのエレクトリカルパレードや流れ星が見えたんです。医者にも生活改善を厳しく言い渡されました。漢方薬局で勧められた煎じて作る甘酸っぱい薬をしばらく飲んでた時に「酸っぱい物は高血圧に良い」と店の人に聞いたんです。その後、偶然、ヤフーの広告で8年ものの黒酢を中国から輸入してるという企業のことが書いてあったのを読み、「これだー」っと思い、早速、黒酢を飲みだしました。私が飲んでいるのは普通の中華料理用の黒酢ですが、何種か試した結果、カラメルなどで着色してない、香辛料無添加の、もち米を原料にしたものに落着きました。こだわったところで、4リンギぐらいのものです(笑)。私の飲み方は大きいグラスに底3ミリ分くらいの黒酢を入れ、なみなみと冷水で割ります。間違ってもお湯で割らないように。臭いが鼻に来て飲めた代物ではありません。胃壁を荒す可能性があるので、空腹時は避けた方がが良いでしょう。 どうやら黒酢は新陳代謝を高めるらしく、その結果、脂肪を燃やしやすくなったり、老廃物を体外へ送り出したりという働きがあるそうな。だから、悪玉コレステロールも少なくなる効果があるらしい。 その結果かどうか、私の血圧も安定し体重も減りました。驚いたのは体重の減りよりも体内脂肪の減りが著しかった事。きっとメタボ体質が改善されたのかも。松阪の霜降り牛がUSビーフになったようなものでしょうか?目標体重と体脂肪までもう少しなので、継続したと思います。

■トロパラ編集部

慣れない環境での生活で体調を崩す…。よくあることなので すが、それを解消するために見出したのが「黒酢」。そこにた どり着くまでにさまざまな試行錯誤があったことが推察できま す。日本でも黒酢ドリンクを販売しているのをみつけたとき、 感激しました。マレーシアでも日系某デパートで玄米黒酢を販 売しています(よく在庫がなくなるのでーーそれだけ人気があ る証拠なのでしょうーー、こまめに在庫の補充をお願いします )。 そういえば、編集子の知り合いがやっている日本食店でも黒 酢ドリンクが人気商品のひとつとか。


JalanJalan賞1名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = kaobal (男性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアにあったらいいなと思うこんなこと、あんなもの

マレーシアはおろか日本にも、世界中どこにもないのでここで提案します。 世界中でジム通いしている人は何人くらいいるのでしょうか。 皆さん、いろんな機械を使って筋トレに励んでおられます。 共通しているのは何らかの方法で負荷をかけてその重さを持ち上げる(どんな形式であれ)ことで 筋トレを行っていることです。 この負荷をかける手段として「発電機」を使用することを提案します。 もちろん小型発電機になるでしょう。 自分の発電口座を持ち、ジムに来るたびに発電量を記録するのです。 今までの「消費カロリー」から「発電量」に目標は変わってきます。 世界で「ジム発電量」が発表されます。 風力発電量を凌駕するかどうか、ね.......

■トロパラ編集部

ジムで「自家発電」した電力を貯められる装置がつくられ、 電力会社に売る。自分が発電した分を発電口座に記帳してその 分を毎月の電気代から相殺できるようなシステムをつくれば、 体力づくりに実用性が兼ね備わってますます体力づくりに励め るようになるのでは…。エコ的にみても環境にやさしい発電に なりますし。

 

トロパラ賞1名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = 賞品は なぁ〜に? (女性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = 私の健康法

私(我が家)の健康法は 毎朝、野菜フルーツジュースを ジューサーでつくり、 300ccぐらい飲んでいることです。 調理などによって熱をとおさない、生野菜、果物を飲めば、酵素と各ビタミン類が  壊れずに体に 取り入れることが出来ます。 特に、酵素は 少しの熱でも こわれてしまうと言われてますので、ローフード (熱をとおさない食べ物)が 体に良いと言われてます。 体の腸について かかれた本を読み、いかに酵素が体にとって大切かというのを知り、 この生野菜フルーツジュース健康法をはじめました。 マレーシアは なんといっても、一年中、フルーツが豊富なので、3種類ぐらいのフルーツと それに にんじん、トマト、時には、セロリやら、キャベツ、などを 少し足します。 主人の方は これに、さらに、庭で育てている大麦の5cmぐらいなったところを 刈り取り、青汁ごとく、フルーツジュースに混ぜて飲んでます。 味は、やっぱり草の味がして、生くさく、苦いですが、大麦は、解毒酵素が豊富らしいので がんばれる方は お勧めです。 これを 飲み始めてから、風邪がひきにくくなったし、お通じもよく、 外食などで野菜不足になりがちな毎日の食事も、これで少しは救われる気がしてます。 ちなみに、ジューサーで、出た、野菜、フルーツのカスは、庭の土に穴をつくり、 そこに埋めて、堆肥づくりをしています。その土で、大麦や、トマトやインゲンを つくっています。 大麦の種は オーガニックの店で簡単に手にはいるし、育て方も簡単なので、 ベランダのプランター類で挑戦できると思います。 (お店で、大麦が育ったものを買うと 毎日のこととなると結構高くつきます。)

■トロパラ編集部

「野菜ジュースやトマトジュースが大好きなのですが、マレ ーシアにはこの手のパック飲料が少ない」との声をきいたこと があります。もちろん売ってはいるのですが、ほかの飲み物と 比べると高いというのが現状。安くならないのは、需要がなく 大量生産できないから、なのでしょうか。 でも、この投稿で理由がわかりました。フルーツが豊富なマ レーシアではフルーツ飲料が主流で、しかも家庭で自分の好み に合わせて野菜やフルーツをミックスしたジュースが手軽につ くれるのだから。


審査員特別賞2名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = あこ (女性)

居住国 = 日本
投稿テーマ = 私の健康法

「寝る」 ひたすら寝る。 昔、プルフンティアンに行った時に、船着場のホテル斡旋所で見た写真はラブリーな「コテージ」だった。 渡し舟に乗って着いてみると「小屋」だった。 でももう引き返すことはできない。 ベットは木の板にマットレスと布1枚。行きの機内でパクった枕と毛布が役立つ(帰りの機内でちゃんとお返しした律儀なあたくし) もちろんクーラーなどなくシャワーも水のみ。 となると、毎日シャワーを浴びるのは日中太陽で温められた温水が出てくる夕方。 晩御飯も7時頃には食べ終わる。 その後はすることもないので「寝る」 朝は日が昇って暑くなるまで「寝る」 朝起きて朝ご飯食べた後は昼までビーチで「寝る」 昼ご飯を食べた後、暑いのでボートに乗せてもらい海で少し泳ぐ。 すると疲れるのでビーチで「昼寝する」 たぶん1日20時間ぐらい寝てたかな。 なんせ起きてるのはご飯とトイレとシャワーとちょっと海に浸かる程度の時間だけ。 それ以外は寝るしかすることない。 快眠快食快便!! ノーストレスで最高に健康な毎日でした。 でもあんな生活1年ぐらい続けたら脳みそとけそうだけど・・・(ぼそっ)

■トロパラ編集部

休日のひととき、都会の喧噪から離れて自然以外に何もない 場所でゆっくりして、ただただ眠る。寝ることしかほかにやる ことがないから。確かにそれもひとつの健康法かもしれません 。ただ、それが日常化してしまうと困るのですが…。



ハンドルネーム = のどかなコタバル (女性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアのお勧め博物館、美術館、ギャラリーとその理由

私のおすすめは、クランタン州にあるコタ バルにある、戦争博物館です。 ここの場所に行く前に、1941年12月8日に、日本軍がマレーシアに上陸 し、海岸にあったはずの、トーチカ(防衛陣地)を まず見に行く。 水位が上がって、水没してしまったらしいので、浜辺から想像して あったらしい場所を、眺める。 案内してくれたタクシーのおっちゃんが、”こういうもんは、これでいいんだよ。” と のどかな海岸にただづみ、遠い海の方に目をむけて、ポツリと言った姿が 今でも忘れられない。 そして、第2次世界大戦に関する資料が展示されている戦争博物館へ行く。 一番驚いたのは、こんな細いタイヤの自転車で どのように、日本軍はジャングルを 南下していったんだろう。ちょっと乗らせてください。と ほいっ!と  手を伸ばせば、のれそうに簡単に展示してある自転車。 博物館内では、日本軍がジャングルを切り開く様子の 貴重なビデオ撮影の放映も されていた。結構長い時間のものだったので、1回の訪館では、みきれなかった。 でも、それを全部みたいがために、2度もコタバルに行きました。 マレーシアに住んでいるのなら、 ぜひ、1度は おとづれるべき場所なのではないかと思います。 (数年前の話なので、今でも、ビデオが放映されているかは わかりません)

■トロパラ編集部

日本軍のマレーシア侵攻時の様子を自分の目で確認しようと 2回もコタバルの戦争博物館に足を運んだ、その思いと労力に 脱帽です。歴史を歴史として知り心に刻む努力、忘れてはなり ません。

 


 

【川柳部門】

JalanJalan賞1名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = ひまわり (女性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「帰国前 取り戻したい 羞恥心」

■JalanJalan

 長いマレーシア駐在員生活を終えて帰国の段になると「日本の生活に戻れるかしら」と誰もが少し不安になるね。気候が違う、テンポが違う、物価が違う・・・ そんな中で、南国の地ですっかり解き放してしまった「羞恥心」。かき集めようと慌てる様子が笑えます。



トロパラ賞1名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = ひまわり (女性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「燃料費 上がって日本が 遠くなる」

■JalanJalan

 タイムリーな作品。海外在住者には切実な問題を「遠くなる」という言葉でうまく表現したね。

 

審査員特別賞3名 賞状及び賞品


ハンドルネーム = シャーラム (男性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「思わずギュッ 浴衣の馬子の 盆踊り」

■JalanJalan

 シャーアラムの盆踊り大会で孫の浴衣姿に目を細めるおじいちゃんの気持ち。この「馬子」に「孫」と「マレーシアの子」を掛けたひねりが巧です。ふだんお転婆なお嬢たちも浴衣にウチワで見違える。なのに「馬子にも衣装」、そんな憎まれ口を叩いてしまうじいちゃんでしょう。



ハンドルネーム = ままゴン (女性)

居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「崩れてく 脳細胞と 道徳心」

■JalanJalan

 「崩れていく脳細胞」は加齢のなせる業なのか。それともマレーシアの生活? 併せて「道徳心」までタガが外れてしまいそうな自分に素直な自戒を込めてます。



ハンドルネーム = Saya Saya (女性)

居住国 = 日本
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「KLは 私にとっての 世界遺産」

■JalanJalan

今回マラッカとジョージタウンが世界遺産に登録されたことにかけて、KL在住経験者の愛着を表しました。「KLが大好き」という言葉よりも熱烈さが伝わりました。


ブーゲンビリア賞は残念ながら該当者なしとさせていただきました。

 


残念ながら受賞選考からは外れてしまったものの、次回こそ!という作品を紹介します。

 郷に入り 妻を四人 娶ろうかな (順応者)

 生産性 上げりゃもっと 生産せい (改善)

 ちょっと待て アンタが言うか? ネバー・マイン (ルカリオン)

 麦ジュース ムスリム言い訳 ビール飲む (あこ)

 皆勤の 妻のエステと フィットネス (馬ーメイド(マーメイド))

 ネバーマイン 気になる私 どうしよう (ミセス・ラヴィ)

 ちっちっちっ ヤモリまでに 馬鹿にされ (やもり大嫌い!)

 来てみれば 住めば都さ マレイシア (エミー)

 渋滞中 あけてたまるか 車間距離 (ひまわり)

 白煙(しろけむり) クーラー効き過ぎ 限度知れ (あこ)

 体重計 片足上げて そっと立つ (大食漢)

 

第4回応募要項はこちら



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