ちょっと聞いてよ!この話

受 賞 発 表

【投稿部門】

審査員特別賞3名 賞状及び賞品

ハンドルネーム = ステファニーX (男性)
居住国 = マレーシア
投稿テーマ = お勧めマレーシアみやげ&その理由

セントラル・マーケットで見つけた椰子の実の殻で作った小物入れ(ひも付き)。
魚の絵のようなデザインがしてあってかわいい(でも、なぜ魚なのかは不明)。鍵束などを入れる小物入れにも、植物を植える鉢としても使え(実際、これを売っている店では植物が植え込まれたものも売っている)、癒し感覚たっぷり。
さらに通常なら捨てられてしまう椰子の実の殻を有効活用しているところにはエコ感覚もうかがえる(製作者が意識しているかどうかは別にして)。
トレンガヌ州で作られているとか。

癒し+エコ感覚にあふれているので、日本へのおみやげに最適かなと。ちなみに1つ15リンギで、もう少し値段の高いバーションのものもあります。

■トロパラ編集部

 「環境にやさしいエコ」がブームの日本向けに、確かにこのおみやげはいいかも。編集部が某ショッピングセンターの環境に関するイベントの取材に出かけた時にも、同じような椰子殻の小物入れをもらいました。寄稿者に先見の明があったのかも。



ハンドルネーム = のぶお (男性)

※ のぶおさんへ
   賞品をお送りしますので、至急送付先の住所・宛先を junyoko@pc.jaring.my までお知らせください。


居住国 = 日本
投稿テーマ = お勧めマレーシアみやげ&その理由

お土産に、ピュータンのビアカツプを、4人家族でしたので4個購入大きな出費でしたが、ビールが美味いと大好評でした。

■トロパラ編集部

 確かにピールを飲む人が多い日本。とくにこれから夏に向けてビールの消費量が増えるだけに、これはいいおみやげになりそう。日本帰国時に気の合う仲間にこのピアカップをプレゼントしておいしくビールを味わい、語り合ってみては。



ハンドルネーム = ちょび (女性)

※ ちょびさんへ
   賞品をお送りしますので、至急送付先の住所・宛先を junyoko@pc.jaring.my までお知らせください。


居住国 = 日本
投稿テーマ = お勧めマレーシアみやげ&その理由

お勧めマレーシア土産といえば、一番に思いつくのは「BOH TEA」です。
コーヒー派の私ですが、マレーシアに行くとお茶のお供には思わず「テ・スス」と自然に口からでてしまいます(笑)
コンデンスミルクの濃厚な甘さがたまりません。暑いのに、熱いミルクティーが美味しいのですよねえ。
ついこの間のGWにモンスーンが終わってないとは知らずに!ランテガ島に行きましたが、宿泊したビーチリゾートでは自由に、いつでも飲めるようになっておりました(ビスケットもフリーで嬉しいかぎり^^)
個人的に好きということもありますが、紅茶ですので「軽い」、そして「安い」のもお勧め理由です。 スーパーなどで手軽に購入できるので、旅行中の貴重な時間を無駄に使わずに済むのもいいですね〜。 会社用には最もお手軽な3 in 1を、仲のよいお友達には少量のリーフ・もしくはティーパックのものをと使い分けてます。うっかり足りなくなったら最悪、1包みづつも可能です。。。
なんて便利!!
ほとんど旅行中にショッピングはしない私ですが、自分用にも必ず思い出のお土産としてBOH TEAを購入してます。
なくなる頃に、またマレーシアに行きたくなる気がします。

■トロパラ編集部

 マレーシアのおみやげの「定番」ともいえるボー・ティー。そのボー・ティーにまつわる体験や贈る相手に合わせての「使い分け」などの指南もあり、参考になります。

 日本に帰国するたびに悩んでしまうお土産。「どうせなら喜ばれるものを送りたい」とは思うものの、なかなか「これだ!」というものに出合いません。今回の投稿でもやっぱり定番が一番かな、と思わされました。ちなみに投稿の中には「ポプリ」や「トムヤムスープの素」というアイディアもありました。
 今回は残念ながらブーゲンビリア賞、JalanJalan賞、トロパラ賞の該当者はなしでした。
 次回も受賞を目指し、どんどん投稿してくださいね。受賞者には賞状と賞品を贈呈します。


 

【川柳部門】

JalanJalan賞1名 賞状及び賞品

ハンドルネーム = 馬−メイド(マーメイド) (男性)
居住国 = マレーシア
投稿テーマ = 駐妻川柳

「メイド来る あわてて掃除 しだす妻」

■JalanJalan

 マレーシアに来て、初めてメイドを雇うときの若干の緊張感がうまく出てますねー。旦那の方はスーツ着ちゃったりして。五七五に当てた言葉選びが見事。



トロパラ賞1名 賞状及び賞品

ハンドルネーム = RestoranMaz OUG (女性)
居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「オンザウエイ 2時間立っても 現れず」

■JalanJalan

 もうマレーシア在住日本人なら誰しも「うん、うん」と頷いてしまう経験をシンプルな言葉でうまくまとめました。最初に「オンザウェイ」と持ってきたのが勝因。

 

審査員特別賞2名 賞状及び賞品

ハンドルネーム = あこ (女性)
居住国 = 日本
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「ランダバート 抜け出せないで 回ってる」

■JalanJalan

 他の車の無慈悲さ、自分のドン臭さに対する苛立ちと、それでも「回っている」滑稽さの対比ににやりとする。パリの「ランダバート」で7時間回っていたというのが日本人駐在員の記録だそうです。



ハンドルネーム = ピーチ姫 (女性)
居住国 = マレーシア
投稿テーマ = マレーシアの生活川柳

「伸びきった Tシャツの襟と 私の心」

■JalanJalan

 目の付け所がいいですねー。伸びきっちゃうんです、両方とも。それで、伸びきったまんまで、全然平気なんです、マレーシア。



ブーゲンビリア賞は残念ながら該当者なしとさせていただきました。

 


残念ながら受賞選考からは外れてしまったものの、トロパラ編集部で笑いを誘った作品を紹介します。どれも「そうそう!」「わかる〜」という作品ばかりでした。

 「ネバーマイン」それはこっちの言うセリフ (kaobal)

 冷蔵庫 中でやもりも 涼んでる (あこ)

 怖かった ヤモリも今は 同居人 (ピーチ姫)

 OKラー むかつきながらも 譲る俺 (RestoranMaz OUG)

 ニーハオマー 日本人とは 思われない (親方)

 むだづかい 苦情のための  電話代 (お手上げ)

 足の爪 切るに切れない メタボ腹 (大食漢)

 暑いけど クーラーつけず やせたいな (ころころ)

 財布見た ポリス一言  OK-lah (たつぽん)

 4人の子 連れてメイドに 間違われ (ピーチ姫)

 わからない 卵の賞味 1ヶ月!? (エンジェルのママ)

 腹まわり ゴルフと同じ 百切れず (大食漢)


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