<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xml:lang="ja-JP">
	<channel rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/index.rdf">
	<title>今日のひと言</title>
	<link>http://www.junmas.com/tdiary/</link>
	<description>今日のひと言</description>
	<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
	<image rdf:resource="http://www.junmas.com/img/top1-8b.gif" />
<items><rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120512#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120509#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120507#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120426#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120418#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120416#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120412#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120411#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120409#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120406#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120404#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120331#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120329#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120320#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120312#p01"/>
</rdf:Seq></items>
</channel>
<image rdf:about="http://www.junmas.com/img/top1-8b.gif">
	<title>今日のひと言</title>
	<url>http://www.junmas.com/img/top1-8b.gif</url>
	<link>http://www.junmas.com/tdiary/</link>
	</image>
	<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120512#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120512#p01</link>
<dc:date>2012-05-12T15:51:46+07:00</dc:date>
<title>節制生活の果実 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[今日も自室で仕事。
また日本やタイの案件納期が重なって、クライアントから
「週末大変ですがよろしくお願いします」
と(週末休むなよ)メッセージが入るほどだ。
お昼までに一区切り付いたので、ターミナル21に飯を食いにでかける。
筋&lt;a href=&quot;../credentialimage/120512b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;../credentialimage/120512.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;トレや水泳のせいで基礎代謝が上がったせいか、L-カルニチンが脂肪分を燃焼させてくれているのか、目標体重を割り込むようになった。
オイラの現時点でのベスト体重は65.5kgあたりだが、現在は64.8kg。少しお釣りがきた。
お釣りが来るとは思っていなかったので、そのお釣りで何か買うことにした。
最後にケーキ屋で自分用のケーキを買ったのは何年前だろうか。
昼飯を食べた後、いつもはショーケースを見るだけのデパ地下ケーキ屋で「これくださいっ」と声をあげた。
白い生クリームをまとった柔肌がなんて美しいの。
輝くばかりのストロベリーの赤がなんて神々しいの。
また戻って仕事の続きをしながら一口ずつ一口ずつゆっくり味わっていただきます。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120509#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120509#p01</link>
<dc:date>2012-05-09T17:14:41+07:00</dc:date>
<title>ナイーブな人々の中で //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[今日はいつもより少し早めに出勤して一人で仕事をしていたら、次にデザイナーのKim君が出社してきた。
オイラの部屋の前を通るときにちょっと躊躇いがちに
「サバイディーマイ？」(元気ですか?)
と声を掛けてきた。
何だか珍しいなと思い、オイラも「サバイディーマイ？」と聞き返すと、
「マイサバイタオライ」(あんまり元気じゃない)
とうつむき加減に答える。
「どうしたんだ？」
とキーボードをたたく手を止めて顔を上げると、オイラの部屋に入ってきて
「彼女と喧嘩してしまいました・・・」
とか細い声で告白する。
1日のスタートがここからか、と思うとちょっとため息が出る。
しかし、金八さんになったつもりで、
「そうか、喧嘩したか」
彼の眼はウルウルし、今にも大粒の涙がこぼれ落ちそうだ。
やばい、こんなところで泣かれたら。
「正直な心で彼女とよく話し合いなさい」(アドバイスになってないけど)
「はい。僕らは大丈夫だと思います。ところで会社の業績はどうですか？」
え、それ、朝一にいきなり社員が社長に突きつける質問？
「おお、いいよ。みんな頑張ってるからな。」
「みんな忙しく頑張ってますね」
「うん、続けて頑張ってくれよ」
「はい、わかりました」
そう言って彼は静かに席を立つと自分の席に戻っていった。
中学校の先生のように、一人一人の微妙な変化にも気をつけていないといけないんだな、とまたずっしりと肩が重くなるタコ社長だった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120507#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120507#p01</link>
<dc:date>2012-05-07T11:16:59+07:00</dc:date>
<title>引越し完了！ //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[日本は今日からGW明けだけど、タイは今日までお休み。
引越し先での荷物の片付けや収納もようやく完了。
一人暮らしの荷物なので収納スペースには充分余裕があるんだけど、マレーシアからの船便が届くと収まるかどうか。
何でもかんでも捨ててしまうかみさんが、でかいソンブレロや子供ほどのサイズのロットワイラーの縫いぐるみは持っていきたいとか言っているので予測がつかない。
やはりモノの価値というのは人それぞれなのだ。
ということで、今日は朝の日差しも柔らかく、ゆっくりと気持ちよく過ごし&lt;a href=&quot;../credentialimage/070512b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;../credentialimage/070512.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;てます。
いつもより1時間ほど寝坊をして散歩に出ると、8時ちょうどに王様を称える国歌が流れ始め、ジョギングやウォーキングをしていた人たちが全員静止。
白人たちも戸惑いながらその場に佇んでいました。
.
.
.
.
.]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120426#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120426#p01</link>
<dc:date>2012-04-26T08:02:41+07:00</dc:date>
<title>毎日40度超えの暑さです。 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[ちょっとどこかで風邪菌を拾ってきたようで、月曜日からまともに会社行ってません。
昨日は朝から出勤したけど、夕方早退。
扁桃腺が少し腫れていて微熱があり、咳が少し出ます。
全部「少し」なので何となく部屋で静かにしながら様子を見ているんだけど、スカッと全快しない毎日です。
今週末に部屋を片付けて、来週月曜日に引越しなのでちゃんと治さないと。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120418#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120418#p01</link>
<dc:date>2012-04-18T22:21:36+07:00</dc:date>
<title>おかまの軍隊入隊 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[「んもぉ、いやぁ〜ん」
と言いながら、体をくねらす男性営業スタッフがいる。
おかまのNay君だ。
心&lt;a href=&quot;../credentialimage/180412b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;../credentialimage/180412.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;も仕草も乙女だ。
仕事は非常に丁寧で、理解力も高いのだが、どうも迫力と力強さに欠け、ここというときの踏ん張りが利かない、というのがオイラの「彼」への現在の評価だ。
.
そのおかまのNay君が徴兵された。
.
最初に会議室で相談を受けたタイ人上司は、まるで泣き出しそうな顔でイヤイヤする有様は子供のようだったとオイラに教えてくれた。
.
タイには徴兵制度がある。
通常１年間、軍隊に入って様々な精神と肉体の訓練を受ける。
それはけっこう激しいものだ。
「でも、男ばかりの集団の中って逆ハーレム状態なんじゃないの？」
「いろんな会社から徴兵されてきているから、毎日営業して仕事取って来い」
と周りのスタッフは軽口をたたくが、本人はとてもいつものように
「いやぁ〜ん」
と言える精神状態ではないのだ。
.
あんな奴が日々の訓練、厳しい上官たちからのしごきに１年間も耐えられるのだろうか、とオイラは真面目に心配してた。
一方で、少し気迫のあるスタッフとして生まれ変わって戻ってくるかも知れないという期待もあった。
１年というのは人間を変えるに十分な時間である。
.
ところが、今日のスタッフ会議でみんながオイラに教えてくれた。
「Nayは3か月で復職できることになりそうです」
「え、1年じゃないの？」
「普通は1年なんですが、辞めたい奴は残りの期間の支給金の権利を上官に譲ると辞められるんですよ。何でも袖の下が通じる国ですから(笑)」
隊員から賄賂を贈られて
「ん、君、家に帰ってよしっ」
っていう軍隊すごいな。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120416#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120416#p01</link>
<dc:date>2012-04-16T21:42:20+07:00</dc:date>
<title>思い出のピアノ //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[20年前、家族4人でマレーシア生活を始めた時、3歳と1歳だった子供たちのためにYAMAHAのピアノを買った。
子供たちはピアノを弾くのが大好きで、家にいるときはいつも変わりばんこにピアノの前に座っていた。
幼い頃は練習曲を弾き、高校生になるとポップスを奏でた。
.
そのピアノが今日、我が家から運び出された。
.
KLで一人暮らしをしているかみさんもバンコクに移ってくることになり、ピアノは子供のいる日本人の家族に譲ることにした。
ピアノはずっと手入れしてきたし、調律も年2回欠かさなかった。
とんだ年代物のピアノだが、届け先の家族から
「きれいなPIANO、本当にありがとうございました」
とお礼のメッセージもいただいた。
.
でも、ピアノがなくなった部屋を見て、かみさんは涙を堪え切れなくなった。
思い出の一杯詰まったピアノ。
毎日毎日、いろいろな曲が家中を満たしてきたピアノ。
そして、もう2度と子供たちが戻ってきてピアノの前に座ることがなくなったという現実。
.
日本とオーストラリアにいる子供たちにピアノとかみさんの話をメッセージで送ってやると、すぐに2人ともかみさんに電話を入れたらしい。
「ねぇ、お母さん、覚えてる？　僕がまだ小さい頃、グリッサンド(ピアノの鍵盤を右から左へ、または左から右へ「じゃら〜ん」となでるように手を滑らせて弾く奏法)が好きで、よくやってたよね。
でも途中で手でやるのが面倒になって、近くにあった亀の置物でやってたの。そうしたら亀の色が鍵盤に付いちゃって、お母さん怒ったんだよ。
『こんな風に汚しちゃったら他の人に譲れなくなっちゃうでしょ！』って(笑)。
それが、本当にもう他の人に譲る時がやってきたんだね・・・」
日本にいる息子がこんな話をしてくれたとかみさんから連絡があった。
.
もう20年も山森家を見てきたピアノだけど、今度は次の家庭の子供たちに弾かれながらまたいろいろな思い出を作っていくんだろう。
本当に時の経つのは早い。うちの子供たちももう大人になった。
子供たちのピアノがまた役に立ってよかった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120412#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120412#p01</link>
<dc:date>2012-04-12T21:05:55+07:00</dc:date>
<title>アブラーのバイブル //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[日&lt;a href=&quot;../credentialimage/120412b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;../credentialimage/120412.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;本からやってきたしまぶーがお土産にくれた。
「みんなの唐揚げ」(一般社団法人日本唐揚げ協会監修)
.
家で作れる究極の唐揚げレシピ集とか、日本全国ご当地唐揚げなどそこは広くディープな唐揚げワンダーランド。
ページをパラパラめくっているだけで陶酔して意識が薄れていく。
今日のタイは日本で言うところの大晦日。仕事納め。
明日からタイ正月のソンクラン、水掛祭りだ。
昼間水掛けでカロリーをたっぷり消費したら、夜は究極の唐揚げに挑戦ってどうよっ。
.
.
なんか、小さいな、オイラ・・・]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120411#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120411#p01</link>
<dc:date>2012-04-11T17:11:40+07:00</dc:date>
<title>会議テーブルの向こう側 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[元うちの会社の営業部長だったTik(写真左側の女性)がうちのクライアントに転職した。
今&lt;a href=&quot;../credentialimage/110412b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;../credentialimage/110412.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot;&gt;&lt;/a&gt;までこのクライアント担当者としてオイラの隣に座り、会議テーブルを隔ててクライアントと意見応酬していた彼女がテーブルの向こう側に座ったのだ。
論理的な思考と気の強さを併せ持った彼女は、いつもこちらがハラハラするくらいクライアントの女性部長(写真右側の女性)と激論を交わす。
それはもう、ああ言えばこう言うのぶつかり合いだった。
.
それが一旦テーブルの向こう側に座ると、仇敵同士と思われたこの二人が、同じポイントで相槌を打ち、賛同し合い、補足し合う。
うちの手の内も全部熟知しているわけで、それはもうやり難いったらありゃしない。
.
しばらくしたら、またテーブルのこちら側に戻って来いと説得する。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120409#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120409#p01</link>
<dc:date>2012-04-09T22:00:52+07:00</dc:date>
<title>マレーシアの奇怪な死 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[マレーシアの会社パートナーが亡くなった。
マレー人の彼とは20年来の付き合いで、いろいろと助け合ってきたベストフレンドでもある。
.
ここ半年ほど体調を崩して入退院を繰り返していたが、その原因がわからなかった。
マレーシアの大病院だけではなく、シンガポールの病院まで回り、受診や精密検査を重ねたが、原因も病名も特定できない。
ただその症状が特異で、背中の激痛からお腹の激痛へと日毎に変わる。
深夜2時から5時の3時間に痛みが襲ってくる。
そうかと思うと、その翌日には何もなかったように元気になったりする。
結局、最終的に下された死因は、
.
「黒魔術」
.
だった。
マレーシアでは古くから、そして現在も強くその存在が信じられ、実際に黒魔術師やボモと呼ばれる祈祷師も存在する。
.
「彼を恨んで魔術を掛けたのは誰だったのか・・・」
今日話をした彼の弟は、電話口で声を震わせた。
57歳。早過ぎる死だった。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120406#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120406#p01</link>
<dc:date>2012-04-06T09:44:37+07:00</dc:date>
<title>肘の病気 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[もうここ半年ほど前から右肘に違和感があったんだけど、&lt;a href=&quot;http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120123&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;3ヶ月ほど前にテニスをして&lt;/a&gt;から、物を持ったりすると痛みが出るようになった。
最近は朝の散歩で腕を振るだけでも痛いのでちょっと心配になった。
肘癌？
筋ジストロフィー？
パーキンソン病？
変形性肘関節症？
ガングリオン？
ヘバーデン結節？
ネットで調べれば調べるほど不安は雪だるま式に膨張していく。
意を決して病院へ行き、外科の先生に症状を伝えると、
「テニスエルボー。間違いない」
いやいやいや、テニス1回しかしてないし。テニスする前から違和感あったし。
「テニスエルボー。間違いない」
レントゲンは？
せめて肘の触診くらいしてよ。
「はい、じゃここ押すと、痛いですね？」
「あ、痛いです」
「テニスエルボー。間違いない」
リハビリの方法を2、3通り教えてもらって終わり。
.
テニスやってないんだけどなー。
まあでもアメリカで手術とか肘からの切断とかビビッてたからよかったか。
テニスエルボーで。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120404#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120404#p01</link>
<dc:date>2012-04-04T09:15:21+07:00</dc:date>
<title>モーニングチャレンジ5,000！ //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[さて、オフィスの朝の活性化をテーマに始めた、最も多くの曲名を当てたスタッフに5,000バーツの賞金が出るという大盤振る舞いキャンペーン
「朝は1日の始まりに相応しい爽やかで力の湧き出るような音楽を聴いて、ハイテンションで仕事を始めよう！キャンペーン」(長いって)
早くも1ヶ月が経ち、昨日勝者が決定した。
とりあえずこの1ヶ月間の朝を振り返ってみると、
まず、遅刻の改善。
始業時間に3割程度だった出社率が8割になった。
そして何よりも朝の空気が明るくなった。
曲調は様々なのだが、爽やかでメロディアスな曲や激しいビートの曲を大音量で流していると、やはり気持ちが明るく奮い立ってくるものなんだ。
これは効果大！と判断してキャンペーンは継続。
今日から2ヶ月目に入る。
ルールは若干変更。
優勝者一人5,000バーツから上位入賞者複数名で賞金を分ける形にして、
「自分ももう少し頑張れば」
というモチベーションアップのために枠を広げる。
もっともっと朝の活気を盛り上げる！]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120331#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120331#p01</link>
<dc:date>2012-03-31T09:39:14+07:00</dc:date>
<title>さようなら、にょろろん //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[JalanJalan開設当時からオンライン、オフラインでみんなの人気者だったにょろろん(井内直弘)君が、3月27日、長い闘病生活の末、天国に召されました。
2&lt;img src=&quot;../credentialimage/310312.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot;&gt;日前の29日はにょろろんの誕生日。
Facebookの彼のタイムラインには、彼が見ることのできなかった、そしてけして返事の書かれないおめでとうメッセージが並んでいます。
.
重度の障がいを持ちながら車椅子で一人海外を旅する彼の姿は「車椅子のマルコポーロ」とも言われました。
つい昨年暮れのJalanJalan東京忘年会で元気な姿を見せてくれたのに、また今年も会えると思っていたのに、とてもとても残念です。
不自由な体や激痛と戦いながらも明るさと笑顔を絶やさなかった君の姿はみんなに勇気と希望を与え続けました。
悲しいけれど、きっと今はそんな痛みからも解放されて自由に動き回っているんだろうね。
もしよかったら天国からJalanJalanしてください。
.
さようなら、にょろろん。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120329#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120329#p01</link>
<dc:date>2012-03-29T18:41:45+07:00</dc:date>
<title>タイ就活物語続編 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[さて、前回バンコクでの就職が決まった知り合いの女性。
翌日お母さんと一緒に帰国して慌しく渡タイの準備を始めることになった。
.
と、ここまでは話の流れどおりなのだが、仰天なのはお母さん。
東京にある自宅を引き払って
「私も行く！」
と娘と一緒にタイに移住することになった。
驚いた(というか可哀相な)のはお父さん。
「え？」
と言っているうちに妻と娘と飼い犬はタイ移住の準備を進め、自分はアパートを探して引っ越し、そこで一人暮らしをするハメになってしまった。
.
「私の家は？　私の家族は？」
.
お父さん、自分だけ家で留守番していると突然何が起こるかわからない世の中です。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120320#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120320#p01</link>
<dc:date>2012-03-20T21:36:29+07:00</dc:date>
<title>タイ就活物語 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[知り合いの女性が先週家族でバンコクに遊びに来て、
「あ〜、タイいいな〜。ここで暮らしたい」
と、ふわふわっと言葉にしたところ、お母さんが
「じゃあ、人材派遣会社だけでも登録しておけば？」
と冗談みたいなツッコミをいれたので、勢いで近くの人材派遣会社に登録に出かけたらしい。
登録フォームを書いている最中に、その会社の担当者が
「ちょうど今、○○(某日系企業)から求人があったんですがどうですか？」
と求人票を持ってきた。
「でも、明日帰るんですよ」
「今、先方の会社に『こんな方がいらっしゃいますよ。でも旅行中で、明日ご帰国です』とお話したら、『じゃ、今日面接できませんか?』とのことなんですが・・・」
えーー、と躊躇っていると、お母さんがご縁だからお話伺うだけでもしてきたら？」
と彼女の背中を押したので、カジュアルな服装のまま面接に向かった。
その求人は相当の急募だったようで、面接をした日本人の社長は、
「できたらソンクラン前の4月9日から始めてもらいたいんですが」
えーー、とタジログ彼女。
だって、あと2週間ちょっとじゃない。
日本で今勤めている会社の退職手続きとか、身辺整理とか、海外転勤の準備とか一切合財を2週間で？
人生の大きな転換を、この2週間で？
でも、出てきた言葉は、
.
「はい、わかりました！」
.
その夜、一緒に晩飯を食ったオイラに
「こっちで働くことになりましたので、よろしくお願いします」
.
海外就活のギネス記録じゃねーの。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120312#p01">
<link>http://www.junmas.com/tdiary/?date=20120312#p01</link>
<dc:date>2012-03-12T21:54:44+07:00</dc:date>
<title>次回は茶色い料理に挑戦したい。 //</title>
<dc:creator>Jun Yamamori</dc:creator>
<content:encoded><![CDATA[ここしばらくの節制生活も自炊となると面倒くさい。
いつの間にかフライパンにオリーブオイルを敷きながら、冷凍庫の鶏肉や豚肉を探してしまう。
カロリーや栄養のバランスを考えて料理するのが面倒くさい。
そこで今日はターミナル21の大戸屋で晩飯を食うことにした。
そういう動機で定食屋に入ったのは実は初めてだ。
い&lt;a href=&quot;../credentialimage/120312b.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;../credentialimage/120312.jpg&quot; hspace=&quot;5&quot; vspace=&quot;5&quot; align=&quot;right&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;つもは唐揚やとんかつ、デミグラスソースに埋まったハンバーグなどの美しい写真に目移りするのだが、今日は一切目もくれず、
「低カロリーで栄養バランスの良さそうな料理」
を選定基準にメニューをめくっていった。
さすが大戸屋、今まで眼中になかったそういう料理がけっこうあるのだ。
ケージが好きそうな、茶色い煮物の黒酢あんかけみたいな料理もあったが、さすがにこれは初心者には無理だろうと遠慮し、
「豚しゃぶサラダ定食」
を注文することにした。
食べてみると、大変美味しい。残さず完食。
生まれて52年、自分では絶対注文しなかったこういう世界があったんだ〜。]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

