山森 淳(Jun Yamamori
生年月日 1959年7月4日 (59才) 趣味 写真
生まれ/育ち 香港(3才迄)/東京 杉並(西荻窪) ーツ 水泳(浜名湾流古式泳法、平泳ぎ)、テニス、スキー
ロードバイク、KLソフトボールリーグ ”JalanJalan”と
"J Brothers"の総監督、BKKソフトボールリーグ"おぼんこぼん"の監督
家族 妻、一男、一女 マレーシア歴
/ タイ歴
在28年目 / 在18年目
Twitter "@YamamoriJun" Facebook "Jun Yamamori"



★☆ 今日のひと言 ☆★

2018年12月17日(Mon) 意向書

弁護士のアドバイスに沿って、娘が離婚にあたっての「意向書」(こうしたい、こう考えるという条件提示)を書いた。

先方父親から届いた意味のよくわからない書類はこの協議に無意味、との判断だったので、反応しないことにした。

夫であるヒデには、子供を引き取って養育する熱意がないことはわかっているのだが、父親が「何としても跡取りだけは取れ!」とヒデにプレッシャーをかけているので、話し合いが難航しているのだ。

そして今週、この「意向書」を携えて夫婦の話し合いが再度行われる。

「だっておとんが言うんやからしゃーないやん」

という回答であれば、離婚調停に向かうしかない。

「結果は変わらないから調停はやめよう」

となれば、お互いに無駄なお金も労力も使わずに済むんだけど。

今晩は久しぶりにペパマスと二人で2018年の忘年会だ。

彼も妻の不倫、家出、離婚でこの3年間苦しんだ。

それでも元妻が二人の娘を捨てて出ていったので、彼は彼女たちの親権を取り、男手一つで育児とレストラン経営をこなす厳しい毎日だ。

60歳の親父が毎朝4時起きで弁当作り、送り迎えや仕事との両立は体もキツかろう。

今晩の忘年会はなんか荒れそうな気配w

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2018年12月16日(Sun) 前進あるのみ!

先方の父親からの条件書を弁護士に送ってから4日ほど音沙汰がなかったので

「どうしたんだろう?」

「難しい協議になりそうだということだろうか?」

と家族で気を揉んでいたんだけど、今日返事が来た。

そこには明快で力強い言葉で

「当事者でもない、親からの手紙は無意味」

「親権は単独親権です。」

「この場合、親権は奥様。天地がひっくり返っても変わりません。」

「兄弟を引き離すような、親権の分離など、裁判所はしません。」

と書かれていた。

弁護士からの文面を読んで、我々家族はとても勇気と力が湧いてきた。

そして最後に

「腹さえ決まれば、あとは前進あるのみです。」

と頼もしいひと言。

この弁護士をご紹介してくださった元会社の先輩は、大学の体育会日本拳法部主将という超武闘派。

そして、この弁護士は、女性ながら同じ大学の体育会空手部の後輩というから相当な武闘派なんだろうと思う。

言葉がとにかく力強い。

昨日は幼稚園のクリスマス会だった。

幼児たちが一生懸命に覚えて練習した歌や踊りがあまりにもかわいくて泣きそうになった。

死期が近いのだろうか。

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突> もとママ [ まだですよ。あほらしい。]

突> Jun [>もとママ そうだといいんだけど。 なんだか急激に弱っている気がして。]

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2018年12月14日(Fri) 交換会から争奪戦へ

来週、会社のクリスマスパーティーがある。

昨日千朝がタイ人スタッフたちと一緒にランチを食べていたらみんなが

「今年のJunさんのクリスマスプレゼントはなにかなー?」

「今年こそ絶対Junさんのを引き当てるぞ!」

とめちゃくちゃ盛り上がっていたと知らせてきた。

プレゼント交換会の予算は300バーツ程度という決まりになっているのだが、オイラだけはそれでは許されないので、どうしても高額プレゼントになる。

いつしかオイラのプレゼントへの期待が加熱してきて怖い。

当たった人がみんなの前で開いて場が微妙な空気になったりするのを想像するとゾッとする。

もうやめて欲しい。

昔スタッフだったヒロがクリプレを買い忘れてパーティーに参加し、代わりに現金を出した時にはみんなから顰蹙を買っていたからな、それなりにみんなプレゼントを楽しみにしているんだよな。

もう早く終わって欲しい、クリスマスパーティー。

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突> もとママ [ 帯状疱疹、治ったんですか。]

突> Jun [>もとママ かなり収束に向かってる。最後に直径1cmのカサブタがなくなれば完治かと。]

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2018年12月13日(Thu) 大変な仕事

昨日はハルの後任紹介として息子と娘とハルと一緒にクライアントに挨拶に出向いた。

このクライアントは政府機関なのでその仕事の細かさやボリュームが尋常でなく、担当者が長続きしない。

しーちゃんは1年で体を壊して帰国したし、その後任のハルも半年でギブアップして帰国する。

先方もそれがわかっているので昨日のご挨拶では

「ウチはいろいろ言いますが、全部やろうとしなくて結構ですよ。できないものはできないと言ってください。民間企業とは違うのでよくわからないことを言うかも知れませんが、そういうものだと思ってお願いします」

といつになく低姿勢だった。

これ以上、自分たちのせいで担当者が辞めてしまわれては困る、と心配しているのだろう。

しかし、多少手加減があったとしても、息子の遥は細かいことを順序立てて整理してマルチタスクで進めていくのが苦手な発達障害なので、この仕事に関しては適材適所とは言えない。

それは十分わかっているけれど、ここはなんとかチームで乗り切るしかないのだ。

千朝はインフルBを発症して子供たちと隔離されて自室で療養している。

オイラは日曜日のソフトボールでボール直撃を膝に受けまだ痛みが引かない。

できればこういういろいろな災厄を今年中に全部吐き出して、来年はいい年にしたい。

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2018年12月12日(Wed) 優しいインドネシア人

昨日のバンコクへのフライトは午後だったこともあり、KLのイミグレはけっこうな行列だった。

45分くらいかけてあと20人くらいのところまできた時に、オイラの前に並んでいたチャイニーズの夫婦の奥さんの方が、自分の順番まであと2人まで来ていたインドネシア系の男性に

「搭乗まで時間がないんだけどその場所に入れてもらえませんか?」

と声をかけた。

まあ、こういう光景はあるあるで、周りの人もそれほど目くじら立てずに入れてあげたりしている。

しかし、この奥さんの交渉はちょっといつものと違って、そのインドネシア系男性と自分の場所を代わって欲しいというものだった。

周りの人も

「いいじゃん、ここに入っちゃいなよ」

と寛容さを見せたが、この奥さんは断固として「場所交換」を交渉している。

なんだかそのパワーに押し切られた形で若いインドネシア男性はその奥さんのいた場所へ。

長い間列に並んで次の次まで来たところでスゴロクの

「後戻り20」

が出ちゃった格好だ。

奥さんは

「一気に20進む」

が出てもうすぐ上がり。

ここでインドネシア男性の連れの男性が夫婦の旦那さんに気づく。

奥さんだけ先に上がっても旦那さんが残されていては搭乗できないのだ。

連れのインドネシア人男性はこの旦那さんに

「僕の場所と代わってあげるよ」

と彼も「後戻り20」となる。

この光景を見た時に、オイラはこのインドネシアの若い男性2人は本当に優しいな、と感心した。

イライラしながら長い行列を進んでもう次の次で上がりという時に、オイラだったら

「場所代わってくれ」

と言われて承諾できるだろうか?

でも、彼らのような人間になりたいなぁ、と思ったよ。

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