2017年 10月21日(日)
21. OCT. 2017 (Sun)


対Safety First 第44回大会開幕戦
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どこのチームよりも余裕で早い集合時間の7時のジャランジャラン、ストレッチで軽くグダったのち、開会式にて校長先生の貴重なお話を聞き、試合に挑みます!
監督佐藤さんとキャプテン金さん中心に首脳陣で練りに練ったスタメンは、

7ウツミ
6モリイ
5イシバシ
3イマムラ
9ヒロセ
1金さん
8カッシ〜
4ヤギ
2クスダ(まーくん)

4人はオフに新加入のフレッシュスタメン、しかし、控えにはまだまだ戦力がおり打てなかったら交代、という事前通達が監督からあり試合スタート。

ジャランは後攻

初回1表
数週間前からチェンジアップが完成したと主張していたキャプテン金さん、先週の練習試合ではまだやや制球が甘いかなと感じたので、多少の心配をしていたが、全員の不安を払拭する完璧な仕上がりを見せる。
チェンジだけではなくストレートもかつてとは違う、制球、キレ、けんさくさんとの練習の成果を十二分に発揮。覚悟と自信が表れた投球に見えた。
緩急も手にした真エース金さん、とりま0点、いい流れで裏の攻撃へ。まーくんのリードや体でのストップも光る、よき女房となる予感。
ちなみに2塁送球は練習していたノーステップというか座りながらの送球、こちらも完璧。安全第一の相手チームは本日盗塁は控えることにした。

1裏
初戦ジャランの1番を務めたのは、礼儀正しい外見ヤンキーのウツミくん、チームへの貢献を考える超サラ大学生の選択は初球セーフティ、余裕でセーフ。
すかさず初球で盗塁。チーム野球に徹する2番の森井も長打はねらわず"しっかり"一ゴロで進塁打。
続く3番は新加入のイシバシさん難なくヒットで返して1点先制のジャラン。しかし、切れ目のない打線の真髄はまだまだこれから。4番今村さん。とんでもないガタイから繰り出される柔らかいバッティングが持ち味も一打席目は不発で凡退。
2死。5番ケンタさん余裕のある雰囲気に投手は恐れて四球。ここで6番(裏打線1番)の金さん鋭くヒット、そしてスチールとこの打順でも抜け目ない仕事。7番にカッシーさんもヒット途切れる様子もない打線。
そろそろ冷静になりたい相手投手、8番で休めるかと思いきやスイング鋭い八木さん、見事ホームラン!とにかくあと1人打ち取って帰りたい安全第一の相手チーム。
9番で登場裏4番マー君。ヒットで出塁、若い戦力手加減なし。先頭に戻り超サラ大学生ウツミ君もヒットで続き2,3塁のチャンスを作るが、森井凡退。初回で2タコ、監督の顔色伺う。この回一挙6点。

2表
金さんばつぐんの投球とサードイシバシさんの鬼守備で0点。(相手の攻撃データが残っておらず曖昧です。)イシバシさん1人で3アウト取る回あり!

2裏
の回先頭イシバシさんが倒れるも、またしても鬼打線。4番今村さんヒットで出塁し、けんたさんもヒットで続く、金さんももちろん続いて盗塁もちゃっかり本日2つ目。
カッシーさん鋭いヒットでもっと打順を上げろと打球で主張、怒涛の4連打で安全第一はこの試合諦めムード。
八木さんが倒れるも、ここで登場の裏4番まーくんはレフトオーバーでランナーを返すいい仕事。ただ走塁がおっさん!がんばれ!続くウツミ君が倒れて3アウト。
この回もスルスル連打に長打で4点で2回終了すでに10-0。

3表
三度0点、金さん今日はもはやなんの不安もない。行きの車でこぼした奪三振タイトル獲得への作戦は下位の取れるところで三振をしっかり狙っていくというもの、抜かりない。

3裏
既に2タコ、もう何も言い訳できない森井はビヨンドを諦め緑バットに思いを託すもこすり打球で右中間にふわふわやってしまう。なんとか間に落ちてヒット。走るしかないので、とにかく走って何が起きたかは分からなかったが一気に本塁生還で1点。続くイシバシさんは横のガッツからの野次が効いたか凡退。
今村さんがヒットのところで、じゃらん代打攻勢。こちらも新加入の山本さん、ビューティースイングで綺麗な打球がいくもおしくもライトに取られる。続く金さん凡退で3アウト。11-0

4表
0点に抑える。この日3つ目の三振もとる。それはそれは気持ちよいであろう!

4裏
き続き代打攻勢、次に打席に立つは努力の虫けんさくさん。
とにかくスタメンを取りにいくひたむきな努力。みんなが打ってほしいと願うこの打席、三塁線に抜けたと思った打球は惜しくもファール。追い込まれた後抜いた高めの球にチップするもキャッチャーが好捕しおしくもK。
今シーズン初ヒットは次試合に必ずお願いします!
続いてたじさん、頭を綺麗に丸めるも、おしくも内野ゴロ。
続くおっくん。アップのキャッチボールでは監督に対してシゴきのランダム送球をするも、バッティング練習ではいい打球を連発、明らかに振りが良くなっている。あの記者会見後初の公式戦の打席をキレイに飾りたいところだったが打球は惜しくも内野ゴロで3アウト。

5表
この回抑えれば5回コールドで終了。問題ないと思いきや、セカンド八木さん先頭打者のボテゴロをあわあわして出塁させる。も、後続断ち切り見事5回完封の金さん、完璧な投球を見せ11-0でじゃらん勝利。

投打随所に新戦力の活躍もありこの試合は快勝。何と言ってもこの日は金さんの投球がチーム1のプレイでした。

が、次戦は金さん不在となり、相手はガッツ。間違いなく厳しい試合になる。好打者好投手の揃ったガッツを佐藤監督中心のじゃらん投手陣どう戦うか!3番オカピの攻略、ピッチャー八木さんが出てくる前にどれだけ点を重ねるかがカギとなりそうですね。私もたるんだ体を鍛えます。
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(レポート:森井)

第44回大会開幕戦成績
守備 選手名 打数 安打 本塁打 四死球 盗塁
1
左翼 内海 3 2 0 0 1
2
遊撃 森井 3 1 0 0 0
3
三塁 石橋 3 1 0 0 1
4
一塁 今村 3 2 0 0 0
5
右翼 広瀬 1 1 0 1 0
5
右翼 山本 1 1 0 0 0
6

投手

金崎 3 2 0 0 2
7

中堅

柏村 2 2 0 0 0
8
二塁 八木 2 1 1 0 0
8

代打

田島 1 0 0 0 0
8
捕手 楠田 2 2 0 0 0
9

代打

1 0 0 0 0

MVP

恒例MVP選考会は試合終了後KLセントラルプレスセンターで行われた。選手は一丸となって戦ったが、試合内容は点差以上に開いていたのではないかとの意見が持ち出された。REDSにかなりのダメージを与え、さらに味方の力を引き出して得点を僅差に迫らせた、大会史上最高の美女応援軍団カナリアンズがこの試合に果たした役割は大きいと異例の意見が続出し、採決の結果満場一致でカナリアンズのMVP受賞となった。


開幕戦のハイライトシーン

(クリック拡大可)

新入団大学生、内海。投打の有望株。


今季もJalanJalanの大黒柱、森井。

個人賞常連、石橋が新入団。


パワーも技巧も兼ね備えた新人、今村。

ますます安定感を増すチームの中心、広瀬。
抜群のセンスで活躍が期待される新人山本。
今季から新キャプテンに。エース金崎。

俊足、巧打、攻守、成熟の柏村。
ソフトの巧さではチームNo.1、八木。
高打率を誇る勝負強さ、田島。

帰ってきた大学生、チームの要、楠田。
アイドルを仕留めた技で巧打必至、奥。
成長を続ける期待の星、トモ。

 


 

金崎の今季にかける並々ならぬ気合が伝わってきた。相当投げ込んできたんだろうね、キャンプ前の自主トレから。課題だったコントロールも克服し、厳しい場面での気弱な投球が影を潜めたよ。
練習は嘘をつかないね。だってソフトってそういうもんでしょ。
打線もまあまあ繋がって、開幕戦から完璧な試合運び、いい勝利だったんじゃない?
今季は選手層も暑く、強打者揃いらしいね。オレも経験あるけど、そういう時って監督は采配が結構難しいんだよ。それぞれの選手の心身の波をしっかり感知していかないと案外相手投手にクリーンナップが沈黙してしまい残塁、ランナーのいない下位で安打、なんていうチグハグなことになってしまう。
個人的には山本、八木、楠田あたりが鍵を握っているじゃないかと思っているね。
今季から2軍がBリーグに参戦したようだね。オレも練習や試合も見たけど、1軍でも通用する筋のいい選手がちらほらいるね。総力戦で望めば、A、B両リーグ制覇もありうるよ。
とにかく金崎、佐藤両投手を打線がどこまで援護できるか、これがJalanJalan優勝のポイントだ。楽しみにしてるよ。