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2006年 11月19日(日) Sunday, Nov. 19, 2006 開幕戦/第2回戦 特別合併号 |
気力。 魁皇 |
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今季も悲願の初優勝に燃えるJalanJalanナイン。試合は熱く初戦から燃え上がり、18対10でチームPANAを粉砕。 第2試合は、11月19日に開催されたが、投手岡が本調子ではなく、四球からの連打に苦しみ、追う展開となったが、主将志村をはじめ、打線奮起から逆転に成功。最後は、岡が無得点に抑え、時間切れ5回コールドにより17対14でJalanJalanは開幕2連勝を飾った。今季から新たな選手補強も進んだJalanJalan。新人選手顔写真は、ページ中段にて紹介。(写真は、2本目のホームランで次打者池内に迎えられる志村。目は恍惚の人。) |
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第33回大会開幕戦個人成績
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今季最初ののMVP選考会は、試合終了後にダマンサラプレスセンターで開かれた。勝利の決め手に欠く試合展開だったため、選考会も紛糾したが、5の3、1本塁打で同率の西村と正田が俎上に上がったが、正田の守りでの失点について、相殺ではないか、という意見が多く出されたため、最終的に投票の結果、大差にて西村が今季初のMVP受賞となった。 |
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第33回大会第2回戦個人成績 |
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恒例MVP選考会は、試合終了後、ダマンサラのプレスセンター近くのコーヒーショップにて開催された。5分という短い意見交換の末、すぐに採決となり、久しぶりに満場一致で4の4、2本塁打、3盗塁の志村が今季初めてのMVPを受賞した。ここまで打率0.778、本塁打2本は、今季の有力な個人賞候補。 |
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第33回大会個人通算成績 (第2回戦終了時点) |
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新入部員紹介 |
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前田哲宏 選手 |
松畑吉浩 選手 |
籾山剛義 選手 |
小俣正樹 選手 |
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開幕戦/第2回戦のハイライトシーン
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(クリック&ポップアップ拡大可)
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芸人劇場 in JSKL |
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| ターラリラリラー♪と白鳥の舞い、野田。 |
負けずに体を回転させる田村。 |
そして白鳥は大空へ羽ばたく。 クライマックスの田村。 |
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| 「別れる切れるは芸者のときに言う言葉・・」 |
「お前はもうオレのものだ!」と 熱い抱擁を受ける前田 。 |
「貴様、黙っておれば抜けぬけと。許さん!」 |
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| 「バットの上でボールが回ります! いつもよりよけいに回しております!」と芸に力が入る酒井。 |
「なんの、私は腕を登ってくる 秘技『鯉の滝登り』だ!」 と対抗心を燃やす岡。 |
「お父さん、 僕はそんなもの見に来たんじゃないよ」 |
みんな楽しんでる? 野球やめて、今季からこのコラムの担当になったからよろしくね〜。 星野さんのコラム、読んだけど、重すぎ(笑)。ソフトなんて「やっちゃぇ、やっちゃえ〜」で楽しまなきゃ、目立たなきゃ。 なんか、この2試合観てたら、JalanJalanのメンバーってちょっと暗めじゃん。ごめん、オレ正直だから(笑)。 でもせっかくだから、オレもここでハッキリいろいろ言わせてもらうよ。優勝目指してんでしょ。任してといてよ、優勝の仕方は(笑)。 ということで、しばらくよろしくね。頑張って優勝しちゃおうぜ。できるって、絶対! |