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2003年7月
ツーランクアップおしゃれな夏のファッションお試しの巻
今回大阪ステイ時に、私の高校からの大親友である友達の誘いで、京都に行って来た。この旅の醍醐味は、「1泊2日京都グランドホテル滞在&お好きな浴衣プレゼント全てセットで¥12000円」。私もこの誘いが友人から合った時、そうだ・・・日本は、夏なのだな・・。と思い・・日本の夏を肌で感じたく参加した。ここマレーシアに2年以上もいると、日本の季節感が、とても早く感じてしまう・・。
さて、大阪から友人と2人で、車を走らせ約1時間程で、京都にたどり着けた。京都南はいつも混んでいるのだが・・渋滞に巻き込まれることも無く・・今回の旅は、ラッキーだ。早々ホテルに着くと、チェックインを済ませ・・早速浴衣を選びにお店に行き、あれやこれやと・・ギャルチックなハイビスカス柄にしようか?それとも渋めにエレガントな女性に演出しようか考えたあげく・・年相応にやはり浴衣は、渋めにと言う友人の一言で、後者の浴衣に決めた。この選んでいる時間が、とてつもなく楽しい時間だ。女性として生まれてきたことに喜びを感じる瞬間だった。私たちは、すぐに浴衣を着たくなり、お部屋に戻り、着替えをした。浴衣がちゃんと着れるか心配だったが、幼き頃母が教えてくれて事は、体で覚えているものだ。自分でも驚いたが・・浴衣姿がなんとか形になった。この時、母に今まで以上に感謝した。そして、髪の毛は、夜会巻きをして、(これは、乗務時いつもしているので、お安い御用!)さあ、全ての準備も整い、夜のぽんと町に繰り出した。夏に着物を着るというのは、ツーランクぐらい上のおしゃれさんになれた気分だ。町行く人の視線が、私たちに向けられるのは、気のせいか?いや気のせいではない!しかし、それが大きな勘違いである事に気が付いた。私の後ろの帯が・・・ほどけていた・・。(泣)
気を取り直して、再度夜の町に出かけ、ふらっと貝料理の雰囲気の良いお店を見つけ、女二人で酒を飲みながらお食事を胆嚢した。やはり日本のお食事は、美味しいと改めて感じた時だった。
その後、浴衣姿でジャランジャランしていると、白人の方から声をかけられ、「2人の浴衣姿を写真で撮らせて欲しい」と言うでは、ありませんか!気分は、5秒程モデル気分(笑)と思い気や・・それは、大きな勘違い!彼らは、私たちにシャッターを押してください!と言っていたのだった。(英語の会話)
思わずポーズを取った私は、赤面しそうになった。(笑)英語は、なかなか難しいと痛感。(笑)マレーシア英語は、お得意なのだが・・(笑) 相変わらず、世界中どこにいってもおっちょこちょいの私ではあるが、日本でもやってしまったーと痛感した旅でした。だから、私は、友人から別名:常夏娘(マレーシアの熱さで、頭が沸いている?笑)などと言われるのだろう。
No Wonder!
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